FC2ブログ

福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

≫ EDIT

鋸南町での活動(10月18日)

難しい漢字ですか「きょなんまち」と読みます。





ノコギリは漢字で『鋸』と書きます。鋸山という山がありまして、その山は切り立った岩山で、その名の通り、鋸で、スパッと切られたような山です。

d86e7d9b226fc06fdf1bb70bc4179748_m.jpg




そして、また『地獄のぞき』と呼ばれる場所が、コチラ・・・

2c90ac44714a555b5d2a812e312116e6_s.jpg


594ff732d8d88b4f007a6c940bd74012_m.jpg

こんなん、いつ、ペキッていうか分からん場所、のぞいたらアカンやん?




まだ、鋸山には登ったことないのですが、標高は、そんなに高いわけではなく、けれど、いつか来たいと思ってた山です。山頂からの風景も見事だそうです。

724a00dba25ea3f8973891f37051c830_m.jpg

(鋸山の写真は、すべてフリー素材より)



そんな、鋸山のノコギリが、なぜ、「きょ」と読むのかは不明ですが、とにかく、週末「鋸南町(きょなんまち)」に行ってきました。



金曜日の午前中に都内を出たのですが、渋滞にはまったりもあり、夕方、鋸南町に到着して雨も降ってたので、その日の活動は出来ず、夜、雨と風が強くなり、天気予報では、土曜日も雨模様だったので、活動も厳しそうな雰囲気でした。



今回の活動は、屋根の補修で、高所作業が主な活動です。そのためヘルメットと安全帯、そして、屋根に上るので地下足袋がマストです。



ヘルメット以外は持ってなかったので一式購入して出発。

IMG_4952.jpg

いざという時のワークマン!




海ほたるにて休憩して鋸南町に到着。ひとまず、全体を見渡せそうな大黒山の展望台へ。



ブルーシートで覆われた屋根を見ると熊本を思い出します。



夕方に到着したのと雨模様のため、この日の活動はなく、地元のスーパー『ODOYA』にて夕食を購入。



夜になって雨風強くなり、明日の活動も厳しい状況に。とにかく今回の屋根の補修活動は、高所作業で瓦の上を歩いたりするので、雨が降ったら基本的には中止になってしまいます。



台風15号で大きな被害を受けて、ようやくブルーシートで屋根を覆ったお宅も、19号でまたフリダシに戻ってしまい、少しでも早く家の中を守るブルーシートを被せたいのですが、活動で大事な事を3つ確認。



安全第一

待つのも活動

被災した人の気持を想像して動く



今回は短期間しかお手伝いできないので、待つという活動が、一番辛い。それでも、なにか出来ることからひとつづつ。

| ヒトリゴト | 20:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

濡れた写真、アルバムの救出

早ければ早いほどいい!!





Twitterにも書きましたが、140文字では、なかなか書ききれないので、もう少し詳しく。



友人で写真家の鈴木省一くんは、西日本豪雨の時に【写真救済プロジェクト】を行っていました。

72323437_2603307083087319_8202615824226189312_n.jpg

写真は、クリックすれば大きくなります




そんな省一くんからのアドバイスが、彼のFacebookに投稿されていたので、その内容を、コチラにも書いておきます。本人には無断ですが、断ったら「なんで今頃なんですか!もっと早く載せなさい!」って怒られそうなので、黙って載せます。(以下、省一くんより)



これから水が引いた地域からそういった声がたくさん出てくると思います。濡れてしまった写真は、とにかく早く乾燥させることが大事です。長期間濡れたままの状態にしておくと腐敗し画像が溶け出してしまします。


綺麗な水で洗ってから乾燥させるのがベストですが、余裕がなければ汚れたままでもまずは乾燥させてください。作業できる時間が作れるようになってから洗ってもさほど大きなダメージを受けることはありません。


とはいえ写真の状態(水に浸かり具合や写真自体の経年劣化など)によって対応が変わってきます。


ちょっとわからなくて不安という方はご連絡ください。できる限り時間を作って直接アドバイスしに伺います。近場であれば・・・どこまでが近場だ? 頑張ります。



と書かれていました。省一くんの近場というのが、どこまでを指すのかは分かりませんが・・・



被災された方々の家の中には、大切なものがアチコチに収納されています。これまでのボランティア活動でも、写真やアルバムが出てきた時の、みなさんの喜びが特別であるのを経験しています。その分、濡れていた時はガッカリするし、その時の勢いで諦めてしまう方もいます。



大事なことは『あきらめない』という事だと思うのです。今は、とにかく片付けで精一杯だと思うのですが、時間が経つと、思い出に支えられる事がたくさんあると思うのです。まずは、濡れた写真を乾かす事が大切だそうです。



ご自身は当然ですが、身内や友人知人に被災された方がいらっしゃいましたら、どうぞお伝え下さい。

| ヒトリゴト | 16:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ワンカットショー

どうぞう と #2 徳ちゃん




二宮金次郎(本名:二宮尊徳)「そんとく」なんていう風にも言われますが、実は「たかのり」です。ただ、まぁ、金次郎というのは、ペンネームみたいな感じなんですかね?詳しくは知らないのですが・・・



そんな、とくちゃん(尊徳)が、今回の【どうぞう と】です。







ちなみに、前回のを見逃してる方は、こちら。



陽子と早紀ちゃんです。




今後も、随時アップしていきますので、よかったらチャンネル登録などお願いします。

| ヒトリゴト | 12:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

どうぞう と・・・始めます。

ライフワークです。




世界には、数多くの銅像がある。歴史上の人物、知られざる偉人、アニメのキャラクターなど、みんなが知ってる銅像から、「なぜ、そこに?」と首をかしげてしまうような、駅前や公園、商店街の片隅や道路沿いにたたずむ名もなき銅像(実際には著名な彫刻家の銅像だが・・・)が、たくさんある。



そんな銅像たちの中には、「あぁ、話しかけたい」と思う銅像。ジッと見てるだけでジワジワくる銅像がある。そんな彼ら彼女たちに、勝手にスポットを当て、更に勝手に設定を付けてお芝居をしちゃう銅像との2人芝居『どうぞう と』



銅像を製作した作者の意図とは、きっと(間違いなく)違っていて、そこには申し訳ない気持ちが半分と、想像力に灯をともしてくれてありがとうという感謝の気持ち半分で、お芝居しちゃった作品集。



どうぞう と



脚本・演出・出演  福島カツシゲ
撮影・編集     坂田直貴
音楽        大崎聖二
ナレーション    森上千絵



今後の作品です。


#① 教育の森公園  陽子と早紀ちゃん
#② 新宿花園神社  とくちゃん
#③ 大井町駅前   よし子とタカシ
#④ 国会図書館前  聡子
#⑤ さくら通り広場 Dancerたちと

他、多数。



そして、まだまだ続きます。現在シーズン2撮影中。

| ヒトリゴト | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

テーマという

どんな物語なのか。




改めまして、劇団プレステージ第15回公演【大地からのレラ!】に足を運んで下さったみなさん、ありがとうございました。劇団プレステージとのお付き合いは古く、それ故になんだか物語が劇団の今の状況と被ってるというご意見も多数ございましたが、それは・・・



たしかに、そんな部分も大いにあったと思うのですが、きっと誰しもが当てはまるテーマであるとも思っています。いつも脚本を書く前にプロットを書きます。その時、まずテーマを決めます。そんな今回の物語のテーマというか、伝えたかった事は



はじめの一歩を踏み出した場所には何もなかった。あの時は、確かに『ここから始まる』予感がして、いつもワクワクしていた。不確かで曖昧な未来だけれど、いつか大輪の花を咲かせる事を夢見てガムシャラに進んで来た。けれど現実は甘くない。厳しく険しく果てしない事を知り、前へ進むのをやめようとする。
そんな時、前に進むダレかがいると「諦めが悪いヤツだ。」とバカにする。諦めた自分の潔さと、諦めきれないダレかの愚かさに対する優越感。それでも前に進み続けるダレかには「お前はよくやった、もうそのくらいでいいよ。」と慰めの言葉を送る。先へ進もうとするダレかへの妬みと、置いていかれる焦り。それでも尚諦めない姿を見せられると、湧き出してくる感情は何なのか?その時、自分はどう動くのか?目を背けて、その場所から逃げ去るか、いま自分が出来る事、やるべき事に気付き、もう一度、始めの一歩を踏み出せるか。



みなさんに見ていただいた【大地からのレラ!】は、ここから始まりました。



このテーマから始まりました。テーマはブレずに進んでいくのが大切なのですが、最後の『その時、自分はどう動くのか?目を背けて、その場所から逃げ去るか、いま自分が出来る事、やるべき事に気付き、もう一度、始めの一歩を踏み出せるか。』部分だけが、少しブレました。というか変化しました。



最後は『その時、自分はどう動くのか?その場所から逃げるのか?残るのか?逃げることも残ることも、自分で決めることから始まる。』となりました。



みなさんからのアンケートの感想、毎日読ませていただきました。アンケート用紙ではなく、QRコードでのデータでの感想というのが少し残念でしたが、それは時代だからなのでしょう。



アンケート用紙に書かれた筆圧や文字のクセも含めて好きだったのですが。QRコードでは書けなかった感想など、良かったらまた、こちらにも書いて下さい。



役者のみなさんお疲れさまでした。スタッフのみなさん、お疲れさまでした。なにより、シブゲキに足を運んでくれたみなさん、本当にありがとうございました。



脚本・演出 福島カツシゲ

| ヒトリゴト | 21:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

すごい場所にいってるなぁ。

ナオト・インティライミ。





世界デビューか・・・すごいなぁ。



そのバイタリティたるや。




ナオト・インティライミTOUR2019の初日&2日目を市川で終えて、その後、連絡したら、彼はすでにメヒコ(MEXICO)にいた。市川から、すぐメヒコ。そして、今週末ナゴヤ。



どんだけマイル貯まんねん!



さて、10月に入って、若干落ち着いたような気になってたけど、今年のテーマも、あと3ヶ月になりました。



よし、あと3ヶ月常に『I'm ready!』そう、準備OKでいないと。

| ヒトリゴト | 01:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

やっぱりオマットゥリ

ナオトインティライミTOUR 2019




いつものように長いタイトルなので、サブタイトル省略。そんな時は、画像で・・・

kv.png





47都道府県を回ったのが去年。そして今年は、またまたアレコレやらせてもらってます。



今回は、久しぶりのバンダ(なぜかナオトはバンドをバンダと呼ぶ。その歴史をオレは知らない)とダンサー(ダンサーをドンサーとは呼ばない。)が勢揃いという賑やかなお祭り騒ぎ。



いやぁ、これは楽しいわ。



昨日も本気リハ。これでツアーをスタートさせますよ!というのを決定する日。



もちろん、何日も前から、これでやるよ!というリハーサルを続けてるのですが、やはりリハーサルの最終日まで、アレをコレに、コレをアレにと、より楽しんでもらえるエンタメを目指して細かいとこまで修正していく。



その頃、渋谷のシブゲキでは、2日後に初日の舞台の仕込みをしてる。それはそれは、全くジャンルの違うライブと舞台。



のようで、向かってる先は、お客さんに楽しんでもらおうという同じジャンルのモノである。



ナオト・インティライミ TOUR 2019 ~新しい時代の幕開けだ!バンダ、ダンサー、全部入り!欲しかったんでしょ?この感じ!~という相変わらず長いタイトルのオマットゥリ騒ぎなライブが、本日

kv_sp.png

千葉県市川市からスタート!!




そして、劇団プレステージ『大地からのレラ!』という、いろんな意味で劇的に変わってきた舞台が、明日から。

image.jpeg

渋谷でスタート、渋谷で終了します。




さぁ、どっちもワクワクしてます。どちらも、お待ちしてます。

| ヒトリゴト | 08:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

間違えた

断捨離。




その流れで、断髪してもうた。



番号で呼ばれそう。



さて、もうちょっと、アレコレ。

| ヒトリゴト | 01:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2006年〜2019年

13年間。




劇団プレステージ第15回本公演【大地からのレラ!】の稽古が進んでます。なんだかいろんな事が、いっぱいいっぱい押し寄せてきてアップアップしてますが、それでも時間は進んでいます。



今回の舞台は北海道です。北海道のどこなのかは、分からないけど、いや、僕の中ではあるのだけれど、北海道です。



脚本を書く人間が、みんながみんなそうだとは思わないけど、きっと少なからず自分が歩いてきた人生というか生き方というか、そんなモノが入ってくるんだろうなと思います。そんなモノが入ってこないと書けないだろうなと思います。



あらためて、今回の舞台、自分が書いた脚本を読み返し、劇団プレステージのメンバーが、その脚本に書かれたセリフを、言葉を発しているのを見ながら、彼らが過ごしてきた時間が、この作品の中にはあり、そして、13年間北海道の富良野で過ごしてきた僕の時間が、この中にはギュッて詰まってるような気がしています。



2006年に自転車で、縁もゆかりもない北海道の富良野という場所を目指して、その年の年末に富良野に着いて、スッと帰ってくるハズが、その日からなぜか富良野に住むようになり、まぁ、ここから書き始めると長くなるので時間を大きく進めちゃいますが、今は東京にいます。



稽古も終盤になってきて、この舞台は、もちろん劇団プレステージのメンバーが演じている彼らの舞台なのですが、その中に少し、そして、たしかに自分が過ごした時間が存在してると思っています。



これまで劇団プレステージを応援してきたみなさんにはもちろん、劇団プレステージという集団を初めて見るみなさん、かつて劇団プレステージの舞台を見たことのあるみなさんに、是非見て欲しい作品になっています。

image.jpeg

9月28日から10月6日まで、渋谷のシブゲキという劇場でやってます。



まだ、平日のチケットは取れるみたいです。是非、劇場でお待ちしてます。詳細は・・・コチラ

| ヒトリゴト | 05:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

その日、その日をいきております。

ただひたすらに忙しく過ごしております。





ありがたい部分と、来年こそは落ち着いて、アレコレをやり切ろうという思いとが交錯しております。あ、『こうさく』が、交錯ではなく、耕作と変換される今日このごろです。



さて、本日も、ナオトだったり劇プレだったり。



どちらも、とても心地よく創らせてもらい、どちらもとてもクタクタになってる毎日です。



9月が終わる頃、どんな感じになってるのでしょう、ナオトも劇プレも福島カツシゲも。



また、余裕がある時に、なんやかんや書こう。

| ヒトリゴト | 13:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT