福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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ナマノ・インティライミ

オープニング。




今回も、お手伝いさせてもらいまして、それはそれは楽しい時間となりました。毎回、このナオトの日に関しては、スタートがドキドキなんですよ。LIVEが始まったら、一切ノープランの中で進んでいくんで、それはそれは、スタッフのみなさん大変なわけです。



はい、ナオトが歌い出します。『慌てて、照明さん、その曲のイメージに合う照明当てます』



はい、ナオトがギター弾き出します。『慌てて、音響さん、選んだギターのマイク入れたり、マイクのレベル整えたりします』


はい、ナオトが「ちょっと、これはピアノだな」と言い出します。『慌てて、舞台監督さん、ピアノ準備したりします』



全ては、お客さんと、その瞬間のキャッチボール。このLIVE、ものすご~くユルイような雰囲気がありますが、スタッフさん、ナオトの曲を全て把握してるからこそのなせる技なのです。






たまに、ストリートやってた頃に作った曲とか弾き出すので、もぉ、すべてを把握は無理なLIVEなのです。



そんな大変なLIVEの、今年のオープニングは、やはり『旅から帰ってきた時の気持ちをそのまま持って入りたい』という事で、笠寺の駅から歩いて、いや、距離があるので走っての入場。オープニングなので、もちろんナマ。



ナマノ・インティライミです。



事前に、カメラの映像は、ちゃんと届くのか?音声は聞こえるのか?というチェックは、スタッフさんにお願いしてやるんですけど、それはそれは不安なわけですよ。



で、いよいよ、オープニングの時間がやってきまして、LIVEのビジョンに、笠寺駅から続く橋を渡ってるナオトの映像が映るわけです。



まぁ、スタッフさんともハイタッチなぐらいの見事な映像が届いてね、軽く実況中継するんですけど、なんていうか、ファン・インティライミのみなさんが、自分たちが通ってきた道を、いま、ナオトが歩いてきて、入場口で、チケット渡してるナオトを見て、驚きながらも



『あれ・・・これって収録?」みたいな空気流れてるんですよ。



いやいやいや、生やで!ナマノ・インティライミやで!と、ステージに上がって叫びたいぐらいな感じでした。いやぁ、アレは、ナオトの声はLIVEのビジョンに届いてるのですが、こっちの声がナオトに届いてなかったので、なんとなく収録に合わせて喋ってる?みたいな空気になってました。



それでも、あの『え、え、え、これ、ホントに生なんじゃないの!』と徐々に伝わってくる感じが、またオモシロかったりもするのですが。そして、アリーナの入場口の扉開いて、ボルテージは最高潮。



ステージに上った時の、ナオトのハンパない汗の量を見て『さっきのって、ホントに走ってたんだぁ・・・』って空気になりました。



大阪ドーム、ホールツアーなど、オープニングの演出をお手伝いさせてもらってますが、ナオトのコンサートのお手伝いは、3年前のナオトの日がスタートなんですよ。



知り合ってからは、10年近く?経つのですが、国際フォーラムでのナオトの日がスタートで、この7月10日を迎えると、いつも『キタキタキタ、夏、始まりますよ』な季節感なのです。



また、来年もお会いしましょう!会えるのかな?


| ヒトリゴト | 21:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日も『ンパ・ンパ・ンパッパ』

振り付けは誰だ?




いま、このダンスを誰が振り付けしてるかは、カウントを言ってる人なんだろうなぁと思うのですが、本日は




たぶん、前ちゃんですね。



ずっと『ンッパ、ンッパ、ンパッパ、トントンツー、シュッシュッサー』って言うてました。カウント一切ありません。



とにかく、このメンバーは『こういうイメージで』と伝えると早いのです。



今日のダンスナンバーは、かなり前に振り付けしたもので、振りの確認してました。なんとも楽しげな・・・まぁ、基本楽しいことしかやってないんですけど






ダンスというかパフォーマンスのナンバーは、全員で一気に振り付け出来る日もあれば、後日、振りうつしをしたりして合わせていくパターンもあって、このナンバーは、ちょっと遅れてる人がいますね。







はい、誰ですか?



違うことやってる人いてますね。




完全に、違いますね。





もちろん、本人も分かってるようで・・・






苦笑いです。





ものすごい楽しげに笑ってる人いてますけどね。






着々と、進んでます。是非、お待ちしてます・・・コチラから


| ヒトリゴト | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナゴヤインティライミ

ガイシホールに来てます。




いやぁ、今回もまた、ドキドキやらワクワクやらハラハラやらさせてくれるノープランで、この瞬間しか味わえない【ナオトの日】ライブ




ホントに『Catch the moment』なライブでした。




なによりも、ファンインティライミのみなさん、僕がいうのも変ですが、ありがとうございました。



タオルの毛、飛んでたなぁ~!



またまた、この刺激をもらった勢いのまま、この夏



熱い舞台お届けしようと思います。

| ヒトリゴト | 15:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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思い出トンネル

今回の父親参観日のテーマですね。




あ、後付けなんですけどね。舞台美術の松生さんと美術打ち合わせをしてる時に、松生さんから『台本読ませてもらって、私の中で、思い出トンネルだと思ったんですよね。』というものすごくシックリくる言葉をいただきまして



言葉のセンスに、かなりのジェラシーを感じています。



しばらく経って、ほとぼりが冷めた頃に、僕は『思い出トンネル』という言葉を連発するんじゃないかと、我ながら心配しています。



その時は、松生さんに著作権の譲渡をお願いしてみようと思います。



父親参観日。いい思い出のある人、悪い思い出のある人がいるでしょう。そして、思い出のない人がいるでしょう。



そこから生まれる想像があり、美化した思い出もあり、悪意に満ちた思い出も創られる。



お芝居とは、そんなものの塊のような気がします。



僕の中にある父親参観日、僕の中にはない父親参観日、そして、父親参観日という言葉自体がなくなっています。



僕の中だけで、世の中からどんどん父親という存在がなくなっています。



ある意味、父親たちのレクイエム。な作品なのかなぁ。と、猛暑日に突き進んでる東京で、アタマをボーッとさせながら考えています。



みなさんは、父親参観日の思い出ありますか?

| ヒトリゴト | 12:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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振り付け中

まさかの、大竹?




今回も、様々なパフォーマンスがあり、それを色々なテイストを入れていくために、今日のパフォーマンスを振り付けるのは・・・



やっぱりJUNさんが・・・あれ?



身振り手振りで、伝えてる側が・・・大竹?



JUNさんが、聞いてる?





明らかに、テンション、低いよね、JUNさん・・・







そこに、さらにTOMOくんが通りかかってしまい・・・






巻き込まれ事故。







あきらかに、昨日とテイスト違うよな。






大竹に聞いてみた「だいじょうぶか?」



大竹は「え?どういう意味ですか?」と聞くので





お前の振り付けは、お客さん納得するのか?




大竹くんは『大丈夫です。今までと違ったブルプリで・・・』と言ってました。



お見せ出来ないようなセツナイ顔で。





とはいえ、このシーン、明らかにオモシロテイスト満載でした。



どうぞ、確かめに来て下さい!!


fc2blog_20170708185823217.jpg


詳しくは・・・コチラ

| ヒトリゴト | 12:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワンツー(ン)チャッチャ

たぶん、ダンサーあるある。




ダンスをやらない人には、なかなか伝わらないと思うのですが、ベテランになればなるほどカウントの数え方がオモシロイですね。



普通にカウントを数えると



『ワン・ツー・スリー・フォー・ファイブ・シックス・セーブン・エイ』



というのが普通のカウントなんですが、まぁ、よくあるのが



『ワン・ツー・スリッエン・フォー・ファイブ・シックス・移動』



みたいなカウントの数え方しますね。ここのポイントは、エンドカウントが入るのと、ラストの『移動~』っていうとこですね。



この人たち、ベテランだらけなので、もぉ、そんなカウントばっかり飛び交ってます。



そんな振り付け中。(ちょっと画像加工)



で、ヒートアップしてくると、もぉ、カウントは、ひとつも入ってこないですね。




ひだり~、み~ぎ~(ン)トントン、パッ。回って、キャッチ、キュッ、トン、投げる。



そんな、楽しい一日。



まぁ、見てるだけなんで楽しいんでしょうね。














今のところ、ゼロユニゾンです。



新しいブルプリなのですが、めっちゃ踊ってますので、必見です。



| ヒトリゴト | 15:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オレンジャーズ

3人なの?4人なの?





舞台【父親参観日】本日もモーレツ稽古。今日は、オレンジの日、オレンジデイズです。



イメージ的には、僕が妻夫木くんです。





最近は、もぉ、メンバーと闘いです。『コラッ、かかってこんかい!』と挑発してます。いえ、挑発してるように見えますが、とても穏やかに稽古してます。






稽古を始めた頃は、3人のオレンジャーズだったのですが、いつの間にか・・・オレンジ4人いてるぞ!増殖してるぞ、オレンジャーズ。



その、怒られてる感を出すの辞めなさい!!


| ヒトリゴト | 17:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インタビュー

カンフェティ。





1ヶ月ほど前に、取材をしてもらいました。そうだそうだ、そんな風に考えてた事が、いま、どこまで進んでるのか?



インタビュー記事は・・・コチラ



この頃のイメージを飛び越えてます。



是非、お待ちしてます。

| ヒトリゴト | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バッタ

キミの頑張りを忘れない。





電車に乗ってると、窓(外側)にバッタが張り付いていた。











急行なので、すっ飛ばす駅もある。ものすごい向かい風の中、耐えている。





彼は、どこまで耐えていられるのだろう?きっと彼が味わったことのないほどの強風だろう。恐怖すら感じてるんじゃないだろうか?ずっと彼を見ていた。彼から目が離せない。



そして、ついに駅に止まった。さぞ怖かっただろう。逃げ出すように飛んで・・・あれ?



飛んでいかんのかぁい!!




おい、お前、今飛び立たないと、また強風地獄だぞ!と言ってるうちに電車は動き出した。



また、耐えてる!




次に止まった駅で、また・・・飛び立たない!







彼は、どこまで行こうとしてるんだ?ホントの母を探す旅に出た『みなしごハッチ』のつもりか?お前は『みなしごバッタ』なのか?




もうひとつ彼の大事な行動に気がついた。彼は、電車のスピードが緩むと、6本の脚を、1本1本舐めて強風に備えるのだ。たぶん粘着質的なモノを口から出してるんだと思う。



結局、彼は、僕が降りる駅までの25分を耐え抜き、大都会新宿に向かって母を探しに行った。



キミを置いて都会へ行き、夜の歌舞伎町で働く母に会えることを祈っている。

| ヒトリゴト | 09:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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稽古場の風景

かぶる?




KUNIさんとTOMOくん。稽古場にやって来た時の服



その色でかぶるって事ある?



パープルブラザーズ。



ブループリントって名前やのに、ブルー全然入ってないやん!!



オレンジモンキーもいた!




先日、美術打ち合わせもしたのですが、いやぁ、舞台美術の松生さんは、僕にないアイデアで、一気に世界観を創り出してくれます。



舞台美術も楽しみです。

| ヒトリゴト | 16:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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