恐れていたことが起きた
真っ暗闇。
昨日、A達さんちで夕食をいただき、家まで送ってもらったのが
夜の10時を少し回った頃だった。シトシトと雨も降って、久々に
帰る家としては、最悪の意条件だった。
で、真っ暗な中、手探りで電気のブレーカを上げたところ
「んッ?なんで電気がつかん?」
雨、夜、辺りに民家なし、、、そして静かな中で、雨音がシトシト
ギャァ〜〜〜〜〜!!
うそ、うそ、うっそ〜ん。アカン、アカン、アカンて!こんな中で
1日過ごされへんって!なんで、なんで、なんでや?金か?
電気代を払ってなかったんか?今すぐ払う、いや、払ってた。
こないだ払ったとこやし、、、アカン
落ち着け、オレ
ダレか、ダレか、助けてくれ。完全にプチパニック。とりあえず
非常用においてあったローソクに火をつけたら、、、
逆に怖い
完全に稲川淳二ワールド。
遂に耐え切れず、お世話になりっぱなしのO田さんに、SOSを
出した。ワケを話して助けを待った。その間20分。
ついこないだ遊びに来た猿王メンバーの長谷川のりちゃんが、
環境のことを考えてソーラーパワーの電気を、庭に取り付けて
帰った。

真っ暗な中、この明かりだけがボンヤリと点いてる。雨だから
ソーラーパワーが弱いのか、それとも、この程度の明るさしか
でない商品なのか?とにかくボンヤリとしか照らしてないから
怖さ倍増
のりちゃん、コレ、、、、、いらない。
昨日は、そんな恐怖の夜だった。そして、今日、北海道電力に
来てもらった。大がかりな工事をしてくれ、電気はついた。

いやぁ、電気って素晴らしい。水はなくても、電気はナイト無理。
ライフラインより、大切なのは
恐怖ライン
あれッ?あの大がかりな工事料金は、、、ダレが払うのだろう?
2008.06.20 | Comments(3) | Trackback(0) | 北のほうから’08 完売への道
