さかのぼって 5
6月12日。
2日後に誕生日を迎える西海健二郎のために、車で富良野の
『北の国から』ロケ地めぐりを終え、お世話になってるO田家で
こじゃれたケーキを用意してのプチサプライズに祝った。
そんな時、夜も更けたO田家のインターホンが鳴った。
「ダレだ?こんな時間に」
ホントに人がいない地域に住んでるので、O田氏も不審な顔で
インターホンに出た。すると、インターホンから出た言葉が、、、
「倉本です」
と。全員の頭に「???」もちろんそんなサプライズを仕掛けた
ハズもなく、、、全員パニック。西海健二郎は、パニックを超えて
ハプニック。そして、まぎれもなく
ご本人、、、倉本聰先生登場
ものまね番組なんかで、ご本人登場に驚く芸能人を見た時に
「ないない、そのリアクション!」
って思ったりする10倍のリアクションだっただろう。
いろんな偶然が重なって、そして、いろんな運命やら宿命に
導かれて、普通にテーブルを囲んで、倉本先生と話をさせて
もらうという、貴重な時間を過ごすことが出来た。
そして、仕事で先に帰った西秋さん以外の3人は、明日帰る
予定だったのを、延長した。というのも富良野塾の芝居
『ニングル』 ←クリック
の稽古を見学させてもらえる事になった。2日後に誕生日を
迎える西海健二郎にプチサプライズを仕掛けたが、、、
サプライズ
仕掛けたコッチが
サプライズ
さらに、、、サプライズは続く。
2008.06.12 | Comments(0) | Trackback(0) | 北のほうから’08 完売への道
