Welcome to jubilee
稽古はだいぶ進んでた。
23日から稽古は始まってるが、今日から合流。合流した日
すでに8割の振り付けが終わってた。もちろんメンバーは
プチパニックになってた
いつもながらに早いペースだ。
そんな稽古に向かってる時、駅のエスカレーターで、前にいた
3歳ぐらいの子供が泣いてた。どうも親とはぐれたらしい。
こりゃ、子供にヤサシイ?オレの出番だ。後ろからやさしく声を
かけたら、泣きながら振り返って
ダディ〜 ワァ〜ン ダァディ〜
外人のチャイルドだった。この場合、、、英語?この子にオレは
英語で話すべきか?迷った。で、最初に出た英語が
オーマイゴッド!
思わず、心の叫びが出た。しかし子供は泣いている。それは、
通じないのか?オレの英語が通じてないのか?で、、、
オレ「ハロ〜」
子供「ウェッウェッウェッ、、、ハロー、、、ウェッ」
通じた!で、出たのが
オ〜 イエッス
ここからは、もぉ、なんていうか、、、英会話教室初級編だ。
「マイネイム イズ シゲ ホワッ チュユアー ネイム?」
「ウェッ ウェッ、、、$%#&%\\ ウェッ」
「オ〜ケ〜オ〜ケ〜」
流暢すぎる。何言ってるかサッパリ分からない。
「ハウ オールド アーユー?」
「ウェッ、、、フォ〜 ウェッ」
「フォ〜?アイム フォ〜ティ〜ワン」
「ダディ、、、ダディ、、、%&$%#?、ダディ」
「オ〜ケ〜オ〜ケ〜 ナウ アイム ユア〜ダディ」
「NO〜〜〜〜〜〜〜」
通じた!しかし、、、更に泣いた。マ、マ、マズイ。
そこへ、ダディー登場
救世主あらわる!お礼を言われた、、、と思う。ダディとは
握手をして別れたが、ダディの英語は、当然だが子供以上に
流暢なので、子供の名前は最後まで分からずだった。
もちろん、子供と打ち解けることなく、ダディの後ろに隠れた
子供は、最後だけちっちゃく手を振ってくれた。
変な汗をダラダラ流して稽古場に向かった。
2008.04.27 | Comments(2) | Trackback(0) | 熱闘前
