悪夢、、、SMFのお客さん4人
途中から5人、、、そのままフィニッシュ。
オープニングでステージに飛び出して見えた光景は、今でもハッキリ
目に焼きついてる。NHK『その時歴史が動いた』風に言うと
「2007年10月28日午後7時15分」
福島カツシゲは、富良野を出ようと思った。
コロラドロッキーズがワールドシリーズの初戦13対1で大敗した時、
松井稼頭央が「ここまでやられたら逆に後に残らない」と言ってたが、
絶対残ってるハズだ。オレは、この大敗、一生残る。
もちろん、こういうことが次へのパワーになる場合もある。ただ、
こういうことで
ココロが折れる場合もある
今回がどっちなのか、まだココロの整理がついてないが、富良野で
オレは1年近くナニをやってたんやろ?
わざわざ札幌から手伝いに来てくれたスタッフ、北海道旅行に来てた
ため無理やり手伝ってもらった知り合い、場所を貸してくれた金魚の
マスターには、とても感謝してる。
2日前に場所の下見に行った時、150人ほど収容できる客席を見て、
「こんだけ広くて、お客さん10人ぐらいだったらシャレに
なりませんよね」
と、軽く言ったときも
「その時は、こじんまりと楽しい飲み会にすればいいんじゃ
ないですか」
と、笑ってくれてたが、今、考えたら、その状況で、決して楽しい
飲み会にはならない。4人(最終5人)のお客さんには、さすがに
マスターもド肝抜かれただろう。
来てくれたお客さん、ホントにありがとう。あなた達の顔は絶対
忘れません、忘れられません。さぁ、もぉ怖いモノがなくなった。
2007.10.29 | Comments(0) | Trackback(0) | 熱闘後
