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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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野球バカだと思ってました

佐々木麟太郎くん。



花巻東高等学校出身の大谷翔平選手、菊池雄星選手の後輩で、高校通算140本塁打を打った佐々木麟太郎くん。



この映像の時には134本でしたが最終的には140本打ってます。


高校通算本塁打ランキングでは、堂々の1位です。2位の早稲田実業出身の清宮幸太郎選手(日ハム)が111本なので、もうズバ抜けてます。

ちなみにPL学園出身の清原和博選手(元西武〜巨人〜オリックス)が64本の15位で、星稜の松井秀喜選手(元ニューヨーク・ヤンキース)が60本です。そして、同じ花巻東高等学校出身の大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース)は、56本の19位です。

もちろん、試合数だったり、同じ世代の投手のレベルやらいろいろありますが、佐々木麟太郎選手はスゴいんです。

ただ、高校野球でのホームランバッターは、必ずしもプロ野球選手になって成功するかというとそうでもなく、特に佐々木麟太郎選手は体格がポッチャリなので、「体を絞らないと無理だ」とか「守備と走塁に課題がある」など、いろいろ言われてました。

まぁ、たしかに・・・とも思ったりしてたし、なにより、野球しかやってきてないと、ただの野球バカなんちゃうの?とも思ってました。

も〜〜〜〜〜〜〜〜〜しわけない。

彼、日本のプロ野球選手でもなく、最初からメジャーリーグでもなく、まずスタンフォード大に進学しましてん。

いや、野球推薦とも言われてたりしてるんですけど、佐々木麟太郎選手の壮行会というのが、日本スタンフォード協会主催で行われまして、そこでの挨拶が、もう素晴らしいんですよ。

詳しくは コチラの記事から見られます が、一部抜粋させていただきます。

「進路について一瞬の喜びではなくて、一生の喜びでと父親と話していた。スタンフォード大に進学するきっかけになった。最後は一生の喜びでという形で、勉強していくことが大事とアメリカの大学と決めさせていただいた」

また、自分の名前の麟太郎に関しても

「勝海舟先生の幼少期の名前をいただいた。勝海舟先生も世界から日本を俯瞰して、近大日本の礎を築いた方。名前を誇りに感じているところ。監督からも日本地図ではなく、世界地図を見て進路を決めるべきだと話しをいただいた」

そして、最後は

「失敗するのが当たり前と思って挑戦したい。失敗から学んで経験を積みたいと覚悟を持っている。不安以上に期待、誇り、喜びのプラスのイメージ、思いがある。最後まで粘り強く大学生活を送りたい」

と言ったそうです。

ええ、聞いたわけじゃないので、どんな風に喋り、原稿を見ていたのか、それとも何も見ずに喋ったのか、そのあたりの事は分かりませんが、野球バカな18歳なんちゃうの!?と思ってた自分を恥じます。

佐々木麟太郎くん、そして、世の中の若者を応援してます。

けど、僕も頑張ります。

| ヒトリゴト | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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