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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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ポータブル電源より先に?

寒さ対策でしょうか?



今日は寒いですね。こんな日に災害が起きて電気が止まったら・・・と、心配になりますが、その前に、昨日のニュースで 生命保険料控除『子育て世帯』に手厚く というのがありました。

生命保険?子育て世帯に手厚く?控除?またまた始まりましたか、巧妙な?バレバレの?これ、生命保険会社への補助金でさぁ~ね。税金で補助とかするんでしょ?

もしくは、生命保険会社からの票集めのためですかね?

日々の生活に困ってる子育て中の人で「やったぁ~控除になるなら保険に入ろう!しかも生命保険じゃん!!」ってなる人、いてる?手厚さ、間違えてない?

もう支持率は上がらんよ。無理無理、上がらんって!

いっそ、ド直球で「生命保険料控除『次の選挙対策』に手厚く」って書けばいいのに。

さらに、もうひとつ・・・後期高齢者のうち、これまでは一定の所得がある30%弱を除いて1割負担だった医療費、2割への引き上げを検討するんですよね?もうしてるんかな?っていうか、すでに決めてるんかな?

子育て世帯も、老老介護世帯も、真綿で首を絞めにかかってるな。

困ってる人を更に困らせて、お金のある企業(裕福な家庭)をさらに手厚くするという国。そら、みんなギスギスするわ。


さて、そんな不満をぶちまけるだけでなく『災害が起きても強く生きる』という事を考えようと思います。もぉ、今の国の内情が災害みたいなもんですけど、自然災害は、こんなもんじゃないですから。

昨日のポータブル電源の事を書いたブログ、Twitter(そろそろXって言ったほうがいいのか?)やメールで「買おうかどうしようか迷ってるとこです」というメッセージをいただきました。

そうなんですよ。寒かったり暑かったり、季節が厳しくなる夏と冬に「ポータブル電源あった方がいいかなぁ~」って思うんですよ。

逆に言うと、寒さとか暑さを切り抜けられれば、なんとかポータブル電源ナシでも過ごせるという事かもしれません。

冬の場合に寒さを凌ぐために言われるのが、鍋を食べる、筋トレをするという自家発電的なもの。そして、厚着をするという簡易的な暖の取り方もあります。

阪神淡路大震災の時は、ドラム缶で薪を燃やしていました。倒壊した家の木材を燃やしていた人たちもたくさんいました。

薪ストーブというのは、メリット・デメリットの両方あります。デメリットには、薪の調達が大変というのと、煙突の掃除なども含めて手間がかかるという事がありますが、ほぼメリットじゃないでしょうか?薪ならではの暖かさがあるし

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火の揺らめきのリラックス効果は格別です。

環境問題に関しても、木材を燃やすというのは、化石燃料(石油や石炭)を燃やすのとは違います。

薪ストーブのメリット・デメリットは、コチラに載ってます


本題に戻りましょう。

電力が必要な暖房(冬)と冷房(夏)が使えないというのは、災害を乗り切る上で重大な事なのでしょうか?

もちろん重要です。特に高齢者や子供など気づきにくい、伝えにくい人や、体温調整が苦手なペット(爬虫類や熱帯魚など)も、電気が必要な場面は多いでしょう。

また、持病を持っていたり、そもそも暑さや寒さが苦手な人には、夏は扇風機を動かしたいし、冬も石油ファンヒーターが必要です。電気なくして動きません。

まずリサーチしておくべきは、自宅近くの避難所の電源確保がどうなってるか?例えば、避難所の屋根がソーラーパネルだったりすると、2~3日の電気(冷暖房)は確保できる場合があります。

千葉市では、避難所に再エネの導入に力を入れてるようです

他にも、自宅から離れた被害のレベルが違う場所(ギリ歩ける距離)に親戚や友人知人がいる場合は、停電などを逃れてる可能性があります。一時的にその場に避難する事も考えておきたいですね。

胆振東部地震の時のような、北海道全体がブラックアウトしたら、どうしようもないですが・・・

今は、どうしても冬なので、寒さ対策を考えますが、ここ最近の夏の暑さの方が断然ヤバイです。脱水症状やら熱中症は命に関わります。もちろん寒さも北海道だったり東北の・・・いや都会の寒さも身にしみるもんなぁ。

とにかく生きるために何が必要なのかを考えましょう。

食では、もちろん冷たくても食べられるものはありますが、やはりカセットコンロがあるといいですね。で、そのカセットボンベを使って暖を取れるガスストーブ。物によっては料理もできます。

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1月にもブログで書いてました・・・コチラからどうぞ



自分一人なら『頑張って慣れる』という方法を取りますが、『冬に沖縄、夏に北海道という2拠点生活』も考えたいですね。ただし、家借りるのはお金がかかるので、テント暮らし。

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または

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秘密基地的な暮らし。

に、慣れておく。

いや、それなら、冬のガスストーブ(コンロ式)と、夏にモバイルバッテリーで動く扇風機が、一番経済的なのかもしれません。その他に、例えば、こんなアイテムたち

モバイルバッテリーで使える扇風機 は、あくまで個人用。ちっちゃすぎる。

充電式扇風機 ある程度の大きさ持ち運びも出来る

モバイルバッテリー電気毛布 普段AC電源使いも出来る

断熱カーテン カーテンの力は偉大です。

昼、日が照ってる時にカーテン開けてるとポカポカですし、日が落ちたらスグにカーテン閉めて熱が逃げないようにすれば、しばらく暖房なしでもいけます。(まぁ、今年は特別ですけど)

カーテンとの組み合わせ、そして、日常使い出来るモノを選ぶのが大事です。

| 防活・減活のススメ | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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