再現役者達の鎮魂歌
労使交渉に行ってきた。
昨日も書いたが、最後のスタジオで浮かれてる場合じゃなかった。
再現がなくなるということは、仕事がなくなるわけで、これからは
生活の危機が、、、あッ、オレの場合、富良野で
生命の危機だった、、、
今日は、プロデューサーに再現役者を代表して、ガツンと言うために
お台場フジテレビに行ってきた。
最後ということで、今までスタジオで見たことがなかった上層部?の
人たちがいて、ひとりひとりにガツンとご挨拶してきた。労使交渉の
つもりが、完全に、、、はい
長いものに巻かれてきました
まぁ、とにかく番組終了を見届けたかった。これまでも
【ど〜なってるの!?】
【噂のど〜なってるの!?】
【こたえてちょ〜だい】
【わかってちょ〜だい】
と、番組の名前は変わる中、約15年関わってきた。
今回も、今までと同じで、番組が終わっても、気持ちのダメージは
そんなにないと思ってた。
11時28分。
番組が終わり、フロアーディレクターの「おつかれさまでした」の
声で、やっぱりちょっと寂しくなった。
改めて、オモシロイ番組だったと思う。川合さんにも「遊び道具が
なくなっちゃったよな」と言われた。
たしかに、その日の朝に台本を渡され、丸1日かかって撮影をする。
あんな楽しい遊び場は、これからないだろうと思う。
100人以上のスタッフ出演者、スタジオ全員で記念写真を撮った。
ただ、全員と言っても、どうしても写らない、写れない人がいる。
そぉ
カメラマンさん
全員の写真は、きっと戸部ちゃんのブログに載ってるだろう。
なにかと一番仲良くしてもらったアナウンサーは
菊間さんで
なにかとお世話になったのは、やっぱり
川合さんで
なにかとお騒がせなのは
後藤ちゃん
エロ親父の最強ディレクターでした。後藤ちゃん、、、
また、大きくなった?
後ろに写ってるのは『不倫もこんなにキレイに撮れば、純愛に見えて
しまう』といわしめた、最強純愛ディレクター、木村大介くん。
大ちゃんからは、年に1回のペースでしか呼ばれなかった。その1回
だけ、超芝居スイッチになった。
他にも、たくさんのディレクター、ADのみんなにお世話になった。
あッ、高橋くん、キミにはお世話になってないわ
長い間応援してくださった皆さん、ほんとにありがとうございました。
次にエロ親父に変身するのは、たぶん
プライベートです
さて、次の遊び場探さないと。
2007.09.28 | Comments(2) | Trackback(0) | 熱闘中
