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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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勝手に防災ことわざ30選 ⑮

頼りになる存在。



1970年代の小学生、あれ?50年前の小学生ということは・・・オレ?ひゃ〜!半世紀前に小学生だったのか、オレ!で、自分が小学生の時代の『なりたい仕事(憧れの仕事)ランキング』を調べたら

1位 エンジニア
2位 プロ野球選手
3位 サラリーマン
4位 パイロット
5位 電気技師

6位以降は、医者、自営業、科学者、建築設計士、マンガ家と続きます。

たしかにパイロットってあこがれの仕事というイメージがありました。1位に輝いたエンジニアもすごいけど、5位の電気技師って、どういう場面を見て憧れたのかを知りたい。そして、50年後の2018年になると

1位 野球選手・監督など
2位 サッカー選手・監督など
3位 医師
4位 ゲーム制作関連
5位 会社員・事務員

そして6位に出てきましたユーチューバー、7位以降は、建築士、教師、バスケットボール選手・コーチ、科学者・研究者と続きます。

監督など?もう、こどもの頃から選手ではなく指導する側の監督(や、たぶんコーチ)になりたいって、自分が子どもの時には、まったくなかった発想だなと思った。

ちなみに、1970年代女子のなりたいと思った職業は・・・

1位 スチュワーデス(まだCAではなかったんですね)
2位 デザイナー
3位 先生
4位 看護婦
5位 タレント

6位以降は、ジャーナリスト、マンガ家、小説家、婦人警官、美容師でした。

そして、2018年になると

1位 パティシエール(パティシエの女性)
2位 看護師
3位 医師
4位 保育士
5位 教師

6位以降は、薬剤師、獣医、ファッションデザイナー、美容師、助産師・・・え?助産師?と思いましたが、理由の中に「子どもが好きだし、命の誕生に立ち会いたい」という、今も昔も女子の方が、なんかシッカリしてますね。あと「コウノドリのドラマを見て」という理由もありました。

まだまだドラマやドキュメンタリー(テレビ)の影響は大きいのだなとも思いました。

一方で、親が子どもに望む職種のランキングが「医者」「看護師」「薬剤師」「学校の先生」「保育士」だったそうです。時代に関係なく、親がなって欲しいと思ってる仕事は、まず『堅実』な気がします。


土曜日のブログに書きましたが、とある小学校で開かれた防災イベントのお手伝いに行くと、消防士さんが何人かいらっしゃいました。


胸骨圧迫とAEDの操作方法を、子どもたちに教えていました。

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人命救助はいろんなシーンで一刻を争う事態になってる事が多いです。

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山でも・・・

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海でも・・・

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命の危険を感じながらも、人の命を守ろうと思ったキッカケは、何だったんだろうか?と思いました。

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そんなワケで、本日のことわざは『鬼に金棒』からいただきます。もともと力のある者が、さらに力をたくわえて、より強くなる。という意味なのですが、それならばという事で、防災ことわざは

救命士にAED

たしかに、鬼が金棒持ってたら強いだろうとは思いますが、救命士がAEDを携えていたら最強です。なにより、頼もしさ感というか、安心感ハンパないですね。

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間違いないです。

なりたい仕事、あこがれの仕事の中に、救命士が上位に食い込んできてもおかしくないと思うのですが・・・



救命と言えば、救助犬。

いまは、救助犬として働いてるセントバーナードは、ほとんどいないようですが

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セントバーナードが樽(中身はラム酒だという説もあります)を持ってるのも、昔でいうAED的なもんだったんでしょうね。

今は一般的には、シェパードやラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバーが多いようですが、人や動物に対して攻撃性がなく、優れた嗅覚を持っていて、大きな音や変わった環境にも動じない、そして体力がある犬なら犬種を問わず救助犬になれるそうです。

時代とともにあこがれの仕事が変わるように救助犬も変わっていきますね。

| 防活・減活のススメ | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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