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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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アヤシイ面接

いつもの喫茶店にて。




その喫茶店には、各テーブルにコンセントがあり、ネットも繋がり、珈琲も美味しい。もぉ、仕事をするための喫茶店といっても過言ではない。



そんなお気に入りの喫茶店に、2日続けて通ってるのだが、そこに、もうひとり続けて通ってる人がいる。僕より先に居て、僕より長く居る。



その人の声は、とても通る声で、かといってヤカマシイというわけではない。ひとりで来てるのだが、滞在中に、たくさんの人と会ってる。



どうやら、面接してるようだ。



で、聞こえてくる会話というか、ほぼ一方的なオシャベリが30分ほど続いて、面接された人は帰っていく。そして、その人は、本社に?電話をしてる。



次の人から電話が来たら、喫茶店を指定して、お店の前まで迎えに行く。そして、また30分ほど喋る。



こっちは、ひとりで静かに仕事をしてるので、ついつい聞こえてしまう。聞かないようにしてても、聞こえてしまう。で、気づいたのだが



これ、面接じゃないな。



もちろん、ずっと聞いてるわけではないのだが、聞こえてくるワードが



『もう、これからYouTuberは、頭打ちなんだよね』


『新しいアプリで配信してもらうだけなんだけど』


『ギャラっていうのは無くて、投げ銭というシステムなのね』


『じゃぁ、メリットは何?って事なんだけど』


『これさぁ、◯%だと、少ないって感じがするでしょ?』


『ポイントが上がると』



時折、耳に飛び込んでくるワードが、若干アヤシイ。いや、相当アヤシイ。



『時給制も可能なんだけど、最初にそのシステムは、やってないのね』


『どれぐらいの収入が得られるかっていうと、自分次第なの』




なぜだ?、なぜ面接されてる人は、こんなにアヤシイ誘いを黙って聞いてるんだ?その理由は、ハッキリしてる。



面接をしてる人が、こういう言い方をするとアレだが、カラダにピタッとしたニットの服にミニスカートの美人だからだ。



間違いない。



ええ、明らかに美人というカテゴリーに入る人です。どうすれば、この面接を受けられるんだろうか?



そんな事を考えながら、仕事に集中・・・した。

| ヒトリゴト | 16:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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