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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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全員集合

兄弟妹そして両親。




兄は、大阪の実家にある電気工事を継いでおりまして、妹は東京に住んでまして、親父は当然、実家の大阪におりまして、オカンは、ワケあって東京と大阪の二重生活をしてまして、自分は、どこに住んでるのかよく分からない毎日です。



そんな家族が揃いまして、まぁ、50歳も超えると、そういう全員集合というのは、冠婚葬祭の時ぐらいになりますね。まぁ、冠婚でいうと、残すところ僕だけになりましたが・・・



前回、全員集合したのを遡ってみると10年前でした。前回は、おじいちゃんの葬儀でした。そして、今回も葬儀でした。10年前に2歳だった甥っ子が、12歳になってます。



今回、実家には『オカンの終活』のお手伝いで、溜めに溜めた物を断捨離する予定を立てたところ、高校時代の部活(バレーボール部)の恩師が、定年という知らせを受け、高校時代の親友と恩師訪問をしようという事で、ここしか合わないというピンポイントで予定を組んだのですが



大阪に帰る前日に、叔父さんが亡くなった知らせが来ました。



もぉね、叔父さんが合わせてくれたというか、呼んでくれたとしか思えないんですよ。



自分の人生、なかなかの波乱万丈っぷりで生きてきましたが、記憶のない2歳から3歳にかけては、全く見ず知らずの人の家で、スクスク育ってきました。そんな僕が、今こうして暮らせてるのは、この叔父さんのおかげなのです。



身長も横幅も、とても大きかった叔父さんが、なんだか小さくなっておりました。なんの恩返しもできないまま、叔父さんには聞こえてないだろうとは思うのですが、顔を見て声をかけて送る事が出来たのは良かったなぁと、勝手に自己満足をしております。



オカンの終活を目的として、妹と実家にたまった荷物の整理をしてたら、まぁ、お決まりのように、山のように写真が出て来たのですが、整理してた封筒に入ってた1枚の写真を妹が何気なく出したら、叔父さんの若き日の白黒写真だったという、なんというか叔父さんの「お前たち、ワシ見とるからな」というお目付け役的な、見守るというよりは見張ってるという、キビシヤサシサを、ここでも感じさせてもらいました。



最近良く言われる『終活』というのは、もちろん年を取ったオカン自身の終活ではあるのだけれど、オカンがいろいろ物忘れしながらも元気なうちに、ちゃんとオカンとの別れの準備を終えておくという意味の『オカンとの終活』でもあるような気がします。



それこそ、叔父さんに見張られてるような・・・



そんな中、実家の荷物ともなると、自分の文字で『これは開けるな!』と書いたダンボールが出てきまして、もぉ、なんか、こっ恥ずかしいタイムマシーン的な匂いがプンプンするんですが



見事にこっ恥ずかしいもんが、わんさか出てきてました。



そんな話は、また後日書くとしよう。



さて、次に家族が集合するのは、誰の冠婚葬祭だろう?

| ヒトリゴト | 14:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ゆっちさん、ぜひプロポーズしてください!(笑)

| 富山のkimi♪ | 2019/03/05 18:00 | URL | ≫ EDIT

そろそろプロポーズしましょうか?笑

| ゆっち | 2019/03/01 15:43 | URL | ≫ EDIT














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