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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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14〜5人の札幌の人たち。

お芝居のタイトルは【12人の怒れる男】なんですが





出演してるのは、12人より多かったりして、そのうち半分の人たちを知ってるので、これはねぇ、観に行かないと・・・というワケで札幌に行ってきました。



また、チラシもいちいちカッコよくて

official_12nin_2018_ver03.jpg

あれ、ここには12人しかいてませんね。



先ほど書いたように、チラシに写ってない人も含めると半分以上の人たちを知ってますけど、こんなにカッコいい感じじゃないです。ええ、そこはハッキリ書いておきましょ。



劇場は『かでる2.7』という、とても観やすくて素敵な劇場です。プロデューサーの小島たっちゃんがTwitterで舞台美術も広く公開してたので、見てもらっていいと思うのですが

DkUlx2fU0AA6Iqb.jpg

どうですか?すでに観やすいでしょ?



で、この演出をやってますのが、納谷くんといいまして、僕のブログにも何度か登場してますが、決して、いい感じでは登場してません。



そんな納谷くんですが、どうも20代の頃に『俺は天才だ』と、豪語してたらしく、そういう男に限って、決して天才ではないんですが、やっぱり天才ではなかったようです。最近は



『演出において、私はまだまだ未熟極まりなく、今回、札幌では唯一、尊敬出来る演劇人である斎藤歩さんが私を陰で支えてくれて、なんとか初日を迎えられておるのです。』(本人のFacebookより)



更に



『演技においては、師匠である倉本聰先生に、上手い役者になるな、良い役者になりなさいと20年以上言われ続けてきていて、しかし私は、師匠にとって良い役者ではなく…良い役者になりたくてなりたくて日々を生きているのに(中略)途方に暮れそうになります。』(本人のFacebookより)



と書いておりました・・・天才、どこ行った?どんだけ謙虚やねん!!



納谷くんは芝居を『劇』と言い、稽古を『練習』と言います。そのあたりのこだわりは、よく分からないし、別に聞こうとも思わないのですが、彼らが創り上げてきた劇の中身は、これまで積み重ねてきた練習のとおり



『全ての公演に一切の手抜きはなく、その時出来る全力以上を注いでおる』(本人のFacebookより)



のだと思います。



『劇創作や演技という領域において、ゴールというものはなく、逃げ水のように目標は手の届く場所に見えていて、やっとのことでその場所にたどり着いた時には、目標はまた私の先に』(本人のFacebookより)



あるそうで、だから



『沢山の方々に、七転八倒しながら、もがく私を、俳優たちの姿を目撃してもらいたいのです。』(本人のFacebookより)



是非、この【12人の怒れる男】という劇、観ていただければと思います。すでにチケット完売してる回もありますので、お早めにお取り下さい。



詳細は・・・コチラ



あ、僕は観ました。観たのですが



『私と同じ役を演じる斎藤歩さんは、私よりも数段上手い俳優であるにもかかわらず、上手く演じることを完全に拒否しつ役にアプローチしてて』(本人のFacebookより)



斎藤歩さんの時に観に行けば良かったと思ってます・・・あ、ちょっとだけね。



さて、そんな自分は、富良野にて壮大なコント?を書いています。その話は、また次のブログか、次の次ぐらいに。

| ヒトリゴト | 11:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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