福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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これからのこと

僕はどういう動きをするのか。




少しだけ経験がある者として、今後、たくさんマンパワーが必要になってくると思っています。



東日本大震災の時、その後、常総市で鬼怒川が氾濫した大規模な水害、熊本・大分の震災、北海道での水害、他にもたくさんの自然災害がありました。



そしてこれからも間違いなくあるでしょう。



これだけ広い範囲での災害は、被災された人たちが、これからどうすればいいのか?と思うのは当然ですが、被害に遭わなかった人たちも、どうすればいいのか?何が出来るのか?と考えてる人がたくさんいるだろうと思います。



僕が石巻に向かったキッカケは、あの頃『人さえいればなんとかなるのに』という友人の毎日のツブヤキでした。



あの時、自分が、そのツブヤキを見なかったら、また、見ても心に引っかからなかったら、その後、僕は何をしていたんだろうと思います。



どんな風に、自然災害と向き合っていたのだろうと考えます。



いま、少しだけ、あの頃の体験を通して、知ってることを伝えることが出来、また、どう動けばいいのかを、自分が抱えてる状況の中から考えられる、選択肢がいくつかあるという知恵がついたと思っています。



これから、間違いなく、たくさんのボランティアが必要になってきます。それは、被災した人たちが、本当に途方に暮れるような作業が待っているからです。



そんな時に、当たり前ですが、仕事や学校があって行けない人は、どうすればいいんだろう?



被災した場所に行くだけの強い気持ちになれない人はどうすればいいんだろう?



子供がいる人は?体力に自信のない人は?



人にはそれぞれ、今抱えてるコトがあります。僕にもあります。



被災した場所に行って支援するカタチがあるでしょう。



必要な物資、これから必要になってくる物資を準備しておく支援のカタチがあるでしょう。



いまちょっとお金に余裕があって募金(義援金)ができるという支援のカタチ、また、支援活動をバックアップする資金(支援金)を寄付するという支援のカタチがあります。



正しい情報を広く伝えるという支援のカタチがあります。



自分にできる支援が何かを考える。それもまた、支援のカタチだと思っています。



そして、来るべき時に、そのチカラを発揮するタイミングを逃さないで欲しいなと思っています。

| ヒトリゴト | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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