福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

背後をとられる。

町までに、誰かに会う。




この季節、ほとんどみんな車移動なので、そんなに外を歩いてる人っていないんですよ。なんせ朝の気温

fc2blog_201701061323.jpg

この気温で、外を普通に歩いてるのって、学校に行く小中高校生か、オーストラリア人ぐらいです。



まぁ、そんなに大きな町ではないので、歩いてるとよく誰かと会います。



今日は、音楽を聴きながら歩いてたので、後ろから声をかけられたのに気付きませんでしたが、市役所の鈴木さんに会いました。後で写真を送ってくれたのですが

fc2blog_201701061422.jpg

背後を撮られていた。



オレは、ゴルゴ13になれない。ゴルゴだったら、背後をとられる事も、背後を撮られる事もないですね。



目的地にたどり着くまでに、3人の知り合いと会いました。



昨日も歩いてる時に、富良野塾OBで、今月15日から始まる『走る』の舞台に出る、せいちゃん(ちなみに、せいちゃんとは、こんな人)が運転する軽トラックとすれ違い、ホーマックで買い物してたら、これまた舞台に出る清信(ちなみに清信とは、こんな・・・あれ?そんなに詳しく書いてなかった。)と会いました。



走るに出る人たち、めちゃめちゃ痩せてるやん!!


ダイジョーブか?走り過ぎちゃうか?


東京公演の頃には『歩く』になってたり・・・する?



この『走る』という舞台、まだ観てないのですが、とにかく走ってるそうです。


この舞台、20年前に初演があったそうです。その時、舞台を創るキッカケになったのが、アトランタオリンピックの時、銅メダルを掴んだマラソンの有森裕子さんの走る姿と、それまでに彼女が残した心の記憶と告白だったそうです。



だから根本にあるのは、人が走る姿なのです。



演劇工場に打ち合わせに行った時、稽古をしてるのを、事務所のモニターで、チラッと見ることがあって、セリフは聞こえてこないのですが、ずっと走ってます。



稽古前のウォーミングアップで、すでに成人が1日に必要な走る距離、満たしてんちゃうの?っていうぐらい走ってます。



この舞台は、出来れば富良野演劇工場で観たいですし、演劇工場で観ることをオススメします。



東京だとサンシャイン劇場で公演するのですが、奥行きのない劇場なので、きっと演出が変わっちゃうんだろうなぁと思うのです。



もちろん全国を回ることで、たくさんの人に観てもらえるワケですから、それはそれでいいのですが、舞台は総合芸術だと言われるように、当たり前ですが、役者のお芝居だけではなく、照明、音響、舞台美術、そして観客も含めての総合芸術です。


そしてもうひとつ『劇場』というのも、ものすごく関係してくると思うのです。



富良野演劇工場が工場と名前が付けられてる理由が、演劇工場で創った舞台を観ると分かるような気がします。

| ヒトリゴト | 14:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://leader2940.blog59.fc2.com/tb.php/3924-58d95f84

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT