福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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主婦のお昼

昨日の夕飯。




北海道からトウキョウに戻ってきて、しばらくアレコレと料理を作ってたりしてました。



去年までは、料理といえば、BBQぐらいで・・・そもそもBBQが料理なのかと問われると、素材を鉄板にのせて焼くだけですから


B・・・バカでも
B・・・ボーッとしてても
Q・・・クオリティー保てる


素人料理です。


僕の中には『男が台所に立つなんて』という古い発想しかなく・・・台所というワード自体が古いか。


男がキッチンに立つなんて!という発想しかなかったのが、今年の1月に漁師の役作りで、鹿立浜の大将・石森さんちでお世話になってから激変しました。


石森さんは、毎日のナマコ漁と牡蠣剥き、次の日に剥く牡蠣を揚げてきて、家に帰って風呂に入ったら、手際よく料理を作ってました。


そして「料理はセンスと愛情だ!」という名言を残して、この世を去っ・・・てない去ってない!


健在、健在。


今もめちゃめちゃ元気です。






毎日のように、ナマコ漁で、偶然網にかかった魚を持って帰っては、チャチャッと調理してくれます。





珍しいエイの煮付けだったり、カレイの煮付けだったり、舌平目の・・・煮付け


煮付けばっかりやん!!



なにしろチャッチャとキッチンで、旬な魚たちを美味しく食べさせてくれる事に感激しまして、それ以来


男はキッチンに立て!


という思考になり、6月には、山小屋で賄い当番を経験し、気づいたら富良野の合宿でも料理を作ってました。


共同生活=料理自慢


みたいな流れになり、トウキョウに戻ってからも、オカンとの共同生活では、なんやかんや作って料理自慢してました。



ただ、少人数の時に、材料の分量がわからないんです。たいてい作りすぎますね。で、もったいなので、次の日の昼に食べますね。



昼に冷蔵庫の中の残ってるものを温めて食べたり、アレンジして食べたり、そのまま食べたりしてると、世の中のお母さんって偉いなぁ。としみじみ思います。



今日の昼は、昨日の残りの野菜を炒めて焼きそばを作りました。ただ、肉を残し忘れたために、野菜だけの焼きそばになってしまいました。



あ、焼きそばって、ソースより塩こしょうですね。



50になって、やっと昼下がりのオカンたちの気持ちが、ちょっと分かったような気がします。

| ヒトリゴト | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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