福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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土日の南富良野

北海道公演、前半終了しました。





天気のいい朝でした。











この時期としては、ものすごい積もってました。



昨日は南富良野も雪が降っていました。



14日の南富良野公演(19時開演)では、鈴木省一くんの写真展『いしのまきのあさ』もやらせてもらうので、省一くんと、照明スタッフの広瀬さんと、町民体育館の下見に行ってきました。



ほんのひと月ちょっと前、ボランティアセンターだったこの場所には、たくさんの人が、足を運んでいました。






9月末、駐車場には、道内、道外の車がたくさん停まっていました。あれから1ヶ月ちょっとです。今は、ボランティアセンターの場所も変わっているので、当たり前ですが車の姿はありません。






町民体育館から車で10分の落合地区にも行きました。あの頃と変わっていない風景がありました。









このまま雪が降り続くと、線路の上に流された倒木や土砂に雪が積もり、いつも見ている北海道の冬の風景に埋もれていくような気がしました。



久しぶりの南富良野では、早い段階で日常を取り戻している人もいました。「あの時は、ありがとうございました。」と言われて思いました。南富良野の人たちも、2ヶ月ちょっと経つと『あの時』になっている人たちがいます。それは、もちろん良かったと思うのですが、グラスウール(断熱材)を取り除いた家の人たちは大丈夫だろうかと考えます。


床をはがしたまま、年を越すことになりそうな人たちがいます。



南富良野で【イシノマキにいた時間】をやるという事を考えました。これまでと変わらず『伝える』という事なのだと思っています。




今日のお昼過ぎには、天気がガラッと変わっていました。







北海道の冬は、本当に厳しいです。

| ヒトリゴト | 11:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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