福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

トウキョウ3

甥っ子と、廊下でドッチボール。




トウキョウにいる時には、ほぼ毎日挑んでくるドッチボール。狭い廊下での30点マッチ。



30点先取した方が勝ちというシンプルな闘い。



このような小学生(4年生)との闘いで、何よりも強く持ってるモットーは


『いつなんどき、どんな挑戦もオレは受ける!』


という事と、もうひとつ


『コテンパンに倒す!!』


という事。



オジサン、いや、カタカナで書くと、ものすごく年齢を感じてしまう。そう、甥っ子にとっての伯父さんという意味のおじさんです。



あ、伯父さんと叔父さんの違い知ってます?


父または母の兄にあたる人には「伯父さん」を使い、弟にあたる人には「叔父さん」を使うんですって。


なので、甥っ子にとっての僕は「伯父さん」なのです。


ニンベンに白いと書いて伯父さん。人が白くなっていく・・・なんか、病弱そう。


と、そんな風に思ってたら、小学4年生を相手に初めて負ける。


しばらくして、甥っ子が持って来た




ドッチボールのチャンピオンメダル。


そして、もうひとつ



なんだ、この悔しさ。



その後、レスリングをやってる甥っ子が、調子に乗って「なぁ、シゲちゃん、押さえ込んでみ。ひっくり返すから。」と挑んできた。


おいおいおい「本気でええのか?」と問うと、ちょっと半笑いで「気をつけや。」と・・・


おいおいおい、甥っ子の、おい!!



なんやろ、ここ何年かで一番闘志を燃やした。



そして、ガチの押さえ込み。



しばらくして、甥っ子、軽くクビを痛める。



大人気なく、しかし、オジサンの強さ、いや、伯父さんの強さを思い知らせる。



大人気ないより、大人の本気。


世の中のお父さんたちは、この繰り返しなのだろうか?


大変だなぁ。


ふと思う。『大人気ない』というのは、本当は『大人が本気で闘わない』事を言うんじゃないかと。



実は、甥っ子が持って来た、シゲちゃんのメダルの裏(表)には






そして、自分のメダルの裏にも、作った時から既に書いてある。






この謙虚さというか、優しさが、甥っ子のスゴイとこなのだと思うのです。

| チビおっさん | 12:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://leader2940.blog59.fc2.com/tb.php/3848-f788158f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT