福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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1日の最後

道具と装備に感謝。



活動を終えたら道具の洗浄をして返却します。これ、大事ですね。



そして、1日身を守ってくれた装備品もシッカリ洗います。ヤッケは、濡れないためにというのもありますが、それ以上に、泥の中に入ってるいろんな菌から身体を守ってくれます。


なので、シッカリ洗いましょう!!






そんな中で、ゴム手の洗い方です。まず、泥で汚れた外側を洗いますね。




その後、内側も洗わないといけません。むしろ大事なのは内側です。ただ、『内側を洗うと、乾かないのよね奥さん』なんて声も聞こえてきますが


愛を持ってすれば乾くのです!!


などというオカシナ精神論ではなく、ちゃんと手順を踏めば翌日には乾いてます。


表を洗った後は裏返します。まぁ、普通ここまではすぐに裏返せます。この先です。





はい、そのままガッツリ水を入れます。




この状態になったら・・・押します。指のところに水が入り込むように押し込むと





かんたんに、ポヨ〜ン!!




どうですか、赤ちゃんの手のように丸々としたゴム手が完成です。





そして内側もシッカリ洗って、ヤッケなどと一緒に外に干します。水が落ちきるまでは、外に干すのがいいでしょう。



当然ですが、内側を乾かすのが大事です。





長靴とゴーグル、ヘルメットも明日に備えて洗いましょう。


あと、ゴム手は、ピースサインで干しましょう。(内側)





その後、水が垂れなくなったら、屋内の風通しの良い場所に干しましょう。外に干してると、朝早い時間に出発するので、露が付いて逆に濡れたりします。





さぁ、そして裏返ったゴム手ですが・・・裏返しのまま手袋をはめて、まず逆に引っ張ります。たぶん、ここまでが限界でしょう。





その後、息を吹き込み、水を入れたときのように押しましょう!!





一気にポヨ〜ン!!



見事にもとに戻りました。



毎日丁寧に洗えば、3週間使ってますが、まだ破れて捨てた事はありません。




もちろん、丁寧に使ってても破れることもあります。破れたまま使うのは危険なので、毎日の洗浄は、破損してないかどうかの点検にもなります。


装備品、大切に使いましょう。



そして、もうひとつ、ヤッケを着るのは、濡れない、そして菌から身を守る以外にもうひとつ理由があります。


泥出し以外の部屋は、普通に、もしくは、やむを得ず日常の生活空間として使われています。そんな生活の場に入らせてもらう時、ヤッケを脱いで、キレイな状態で部屋に上がるためです。


なので、ヤッケの下には、キレイな作業着でいましょう・・・キレイな作業着というのも変ですが。

| ヒトリゴト | 17:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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