福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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プロフェッショナル

ボランティアの流儀。




被災地支援の床下泥出しでは、床さえ上げられれば、泥出しもスムーズなので、大工仕事の出来るボランティアさんは、とても貴重です。


ただ、大工さんは仕事としての依頼が多く、休みなく働いてるので、なかなかボランティアでという風にもなれないのも現実です。



本日は、これまでに何度か泥出しに入ったお宅の洗濯機を置いてる床が、水に浸かった事で相当のダメージがあったようで、補強工事の出来る人を探していたら、救世主現る。


富良野塾OBのせいちゃん(東誠一郎)が、時間を調整して南富良野にやって来てくれた!!


眼光鋭く床を見ながら

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僕とは真逆に、口数少なく作業に入ります。

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床を開けて見ると、床を支えてる材木が、ほぼダメになっていました。

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なんとか、応急処置が出来ればと思っていたのですが、せいちゃんのハートに火が点いたようです。


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床下の材木、全取っ替え!!



せいちゃんは、お芝居の出来る大工・・・いやいや違う違う、大工仕事の出来る役者なのです。そして、ものすごく丁寧というか優しく仕事をしてくれます。



床下で泥出し中、せいちゃんの作業を床下アングルから1枚。

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この顔は・・・役者の顔なのか、大工の顔なのか?



短い時間、限られた材料や道具(とはいえ、ほぼ、せいちゃんが持ってきてくれたモノでやってくれました。)の中で完成。

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これぞ・・・

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アヅマクオリティー。



そんな中、昨日から南富良野に通ってくれてるヒロヤ。

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泥出しは、最後の掃除が大切です。


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ヒロヤクオリティー。



家から泥を出す事を考えながら作業するよりも、この家に住んでいる人たちの顔を思い浮かべながら作業することが大切なのだと思うのです。


今日は、オッサンばかり5人での活動でした。全員僕の知り合いでしたが、4人は、お互い初めましてというチーム。


気持ちのいいオッサンたちの時間でした。

| ヒトリゴト | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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