福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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幾寅の昼休み。

南富良野は、緑の映える町でした。



平日なので、ボランティアの数も、ものすごく少ない感が否めません。

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今日、潜っていたお宅は、足の悪いおばあちゃんが一人で暮らしています。仏壇のある和室の床をはがして、家全体の泥出しをする事になり、準備を始めた頃、おばあちゃんは心配そうに見ていました。


そうなんです。泥を出すためとはいえ、みなさん、自分の家がどうなっていくのか心配なのだと思います。特におじいちゃんやおばあちゃんは、心配そうに見てる人が多いです。


たくさんの人が、床上浸水した家で日常生活を続けています。


だから、僕たちも自分の家に入った泥を出すような気持ちで、想像しながら活動しなければいけないと思うのです。


和室のタンスを移動していたら『おじいさんの写真と、お水を入れる器だけは、こっちに持っていきたいの。ここの家に住めるのも、この人のおかげだから。』と仏壇の写真とお水を入れる器を取りに来られました。


ただ作業に集中してちゃいけないと感じます。



昼休みに、もう一度、町を歩いてみました。



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公園では、まだ、こどもたちが遊べるような状態ではありません。

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おばあちゃんの家を明日で終わらせられれば、また、明後日は別のお宅のお手伝いに向かえます。

| ヒトリゴト | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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