福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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亜樹ちゃん、Chimaちゃん

久々にカラッと晴れました。




この日は、前日から継続してるお宅に12人のボランティアで活動しました。


舞台『キッカケの場所』にも出てもらった小橋亜樹ちゃんと、僕の勝手なイメージですが、絵本を歌うアーティストChimaちゃんたち、チーム・オフィスキューの4人と一緒に活動できました。



最初の活動は、見てもらうということだと思っています。どこから、どんな風に水が流れてきたのかを、地元の方に聞いて知ってる限りを伝えます。

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もちろん泥を出すという活動は大切です。もし住民の方に話しかけられて、それが何気ない世間話なら、泥を運ぶ手を止めて、思いっきり世間話をしてもらいたいと思っています。


泥を出すという活動よりも大切な事がたくさんあると思うのです。



雪国の床には断熱材が分厚く入ってるため、その分床下がとても低くなっています。


また、北海道という広い土地だからなのか、わりと自由な増築が施されていて、迷路のような床下に苦戦しています。


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床下の断熱材も、水に浸かってしまっているので、取り除かないといけません。


これから北海道は冬に向かいます。ほとんどの家の断熱材がダメになっているので、冬前に取り替えられるか心配です。


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それでも12人の『一歩』というのは、ものすごいスピードで前に進んでいきます。


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Chimaちゃんは小さいので、あ、いや、人として小さい人間だということではなく、サイズが小さいのです。


床下サイズです。入ったらなかなか出てきません。

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出てきた時には、ドロドロに汚れてました。



ふたりの汚姫様・・・間違えた、ふたりのお姫様は、ツチ色に輝いてました。

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日焼け気にしてますけど、そのレベルではないぐらい泥焼けしてますからね。



休憩時間に始まった健二郎の『ひとり北の国から』を、それなりに楽しんでるようです。

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ちなみに、マニアック過ぎるシーンをやってます。


書くと長くなるので省略しますが、馬を売りに出した笠松のオヤジのシーンです。




天気もよくて、暖かかったこの日の帰りに、泥出しをしたお宅の奥さんと子どもたちと、亜樹ちゃん、Chimaちゃんは笑顔で話をしていてました。天気以上に温かな風景でした。



きっと2人は、ラジオで、ライブで伝えてくれるのんじゃないかと思うのです。


今日見た線路も

床下の泥も

子どもたちと話したことも

もしかしたら健二郎の『ひとり北の国から』も



話すというところから始まって、繋がっていくんじゃないかと思うのです。



この日で、健二郎は、いったん(?)活動を終えて帰京します。SETの本公演を控えての稽古が、そろそろ始まるそうです。


そんな健二郎のリクエストで、昨日の活動の帰りに、今月で終わってしまう『札幌軒』に行きました。


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この『札幌軒』は、北の国からの舞台にもなってる場所で、純と正吉が、草太の車に・・・長くなるので省略です。




今日も、みなさんのチカラで、少しだけ前に進んだんじゃないかと思います。


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帰り際、お姫様ふたりと王子様・・・
の親戚ふたり。



| ヒトリゴト | 02:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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