福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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西海健二郎という人

北の国からを愛する男。




南富良野で日々の活動を終えると、オモシロスタイルで寝ています。

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即身仏のように穏やかな表情です。


思わず、手を合わせてしまいます。



3日前、健二郎が富良野にやってきました。好きなんですね、富良野、そして『北の国から』が。



なので、寝る前は、読書をしています。本なのですが、ふつうの本ではなく



『北の国から』のシナリオ本(台本)です。



しかも

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音読なのです。



基本、黒板五郎なのですが、純だったり、時に、中畑木材のなかちゃんだったり、清吉さん、草太にいちゃん、そして、蛍の時もあります。横で音読された上に、なんとなく全部似せようとしてくるので



正直ヤカマシイです。



いま、菅原文太さんが『誠意って、なにかね・・・』のシーンを音読中。

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さらに、読んでる本とは関係のないシーンが、突然始まりました。何でそのシーンを思い出したのか、何が彼を刺激したのか分かりませんが、『北の国から』に興味のない人には全く分からないシーンです。


純と蛍が、母(令子)の不倫相手の吉野さん(伊丹十三)に捨てられた靴を探しに行くシーンです。


純、蛍、そして警官役の平田満も、健二郎が独りで演じます。





純『靴を探してます』


(中略)




警官『おじさんって、だれ?』



ほぼ動きはありません。ただ、このシーン、ホントいいんですよ。



で、ひと通りやり切ったら



ものすごい嬉しそうに笑ってます。



そして、最終的には



即身仏です。



今日は、僕の都合と南富良野の天気が雨ということもあり、健二郎は、昨日の活動でドロドロになったヤッケや長靴、ゴム手などを手洗いしてました。

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何度も富良野演劇工場の舞台に立った事があり、ドラマ『北の国から』は、どのシーンでも再現できるぐらい大好きです。


健二郎が富良野に来てくれたというのは、とても大きな事です。

| ヒトリゴト | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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