福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

対照的なふたり

助さんと工場長。



石巻でも熊本でも、そして南富良野でも、頼りになる男、助さんこと吉村誠司




頼りになる背中。



地元の住民さんと話す姿も、安心と落ち着きのある背中。








そして、もうひとり・・・



初めて、ボランティア活動というものと出会った男は、演劇では頼れる男、工場長こと太田竜介




しかし、泥出しでは頼っちゃいけない男の背中。



誰とも話せないぐらいの疲労度・・・というより、誰も近寄ってこない雰囲気と顔。ボランティア登録して渡されたゼッケン番号まで



死ぬほど苦しいと読める49。




ただ、今日のオレは、さらに縁起の悪い番号。








工場長と富良野塾OBの人たちでは、10年間『北海道舞台塾』として、富良野近隣の市町村で公演しています。


南富良野では、公演してきた『みなくる』の職員さんに毎年お世話になっていたので、演劇工場での仕事をスタッフのみなさんに任せて、南富良野にやって来ました。







さすがに、作業をしてても町を歩いてても、いろんな人たちから工場長に声がかかります。


南富良野の人、富良野からボランティアに来た人、ワークショップで教えてる南富良野中学校の生徒たち、よく知らない人からも『太田さん!』『工場長!』と声をかけられていた。



そして僕は、昼休憩の時間に、工場長をひとり残して、落合で活動してる助さんに会いに行くと富良野の駅前にあるレストラン『すぷらうと』のマスターが、「ボランティアさんもどうぞ。」と言って、美味しいパスタとカレーを振る舞っていました。




わたしたちも、最後に、はい、もちろん最後の最後にいただきました。



それから落合駅周辺を助さんに案内してもらいました。



JR落合駅から新得駅に向かう川の上にかかった線路には、大量の倒木が流されてきて、完全に川の流れを塞いでいたのですが、





片側だけが決壊したために、決壊した方にあった家には、大量の水が流れ込んで、大きな被害になったそうです。















とにかく、アチコチの橋で、川の水が堰き止められていたり、橋が崩れていたりして、水が溢れ出た跡が生々しく残っていました。
















そんな中、たくましいオジサンも。



家の前の橋が流されたため





最初はロープを川に渡してカヌーで渡っていたそうで





その後、大木を切って、橋を渡すという、なんともパワフルでサバイバルなオジサンでした。





橋を渡った先で店やってるから、今度、食べにきたらいいわ。と笑ってました。



泥は、まだまだ水分を含んだまま溜まっています。





足元も、歩きづらい状態です。





時間が経って泥が乾燥すると、それはそれで取り除くのに厄介です。





明日は平日です。きっと一気にボランティアの人数は減るんじゃないかと思います。


持ち物、装備など参考にして下さい。(写真をクリックすると大きくなります)


fc2blog_20160904182016dd0.jpg


fc2blog_20160904182040e47.jpg



明日の受け入れなど、詳しくは・・・コチラ



僕は午前中だけになりますが、南富良野で会いましょう。


| ヒトリゴト | 17:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://leader2940.blog59.fc2.com/tb.php/3821-d2d7de8c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT