福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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南富良野ボランティアセンター

受け入れています。




南富良野のボランティアセンターには、富良野市役所の人たちも、休みを利用してボランティアに来ていました。知ってる顔に会うというのは、心強いものです。





見るからに中学生の生徒たちも来ていました。



南富良野の保健福祉センター『みなくる』は、これまでも毎年、富良野塾のOB公演をやらせてもらっていた場所であり、11月4日には『イシノマキにいた時間』の公演会場となる場所です。




いま『公演会場となる場所でした。』と書くと、ここでの公演を諦めてしまうようなので、あえて、公演会場となる場所です。と書きます。


もちろん、今の時点で、公演の事を言うのもどうかと思いますが、ここでは、なんとしても公演をしたいと思っています。



昨日までは、膝上まで水が溜まっていたそうです。部屋のドアに水が上がってきた跡が残っています。









かなり水分を多く含んだ、というより、ほぼ水の状態の泥出しだったので、土のう袋に入れるのではなく、すくった泥をひたすら外に出す作業でした。









昨日までは、職員の方たちで少しづつ泥を出していたそうですが、今日は土曜日ということもあり、ボランティアの人数も増えたので、一気に進んだとおっしゃっていました。







津波も地震も大雨も、どの災害も、昨日までの日常が、突然奪われた事には変わりはなく、どうしていいのか分からずにいる人たちがいます。


特に、おじいちゃん、おばあちゃんたちにとって、泥だらけの家を、何から手をつけていいのか分からないし、手をつけることすら出来ない人たちもいると思うのです。


石巻でも熊本でも常総市でも「みなさん大変なんだから・・・」と、遠慮してる高齢者の方たちがたくさんいました。そんな人たちに目を向けた活動が必要になってくるのだと思います。





家の前で呆然としていたり、ひとり黙々と家の中の物を出している人を見たら、声をかけてあげてください。



今は水は引いています。人がいれば、なんとかなる、なんとか出来る状況です。この画像は、8月31日のものです。

minamifurno20160903.jpg


富良野から、たった40キロの場所が困っています。



| ヒトリゴト | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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