福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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山の日、山に登る

山の日だそうです。




今年から出来た国民の休日だそうです。正直、僕も、この日に知りました。で、富良野市と富良野山岳会が主催する『市民登山会』に参加してきました。


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市役所の人から、参加しませんか?と言われたのが、北岳から下山してきた頃だったので、興奮冷めやらぬままに参加を決めました。



ただ、最近は、興奮も若干冷めていたのと、ちょっと前に勢いで北の峰に登った事もあって、正直、ちょっと後悔。



しかも『登山なめてんのか!』と言われそうですが、集合が朝5:45分だというのを前日に知って、さらに後悔。



人生、後悔の連続ですね。



しかし、驚いたことに、この日に集まったのは、なんと約50人。凌雲閣の登山口~富良野岳~原始ヶ原という、決して初心者なコースでもなく、そこそこバードなコース。


そして快晴。






スタート地点は、凌雲閣のある標高1,200メートルから。






ここ凌雲閣から見た上富良野と美瑛。上富良野の上空あたりに雲海が広がってます。






ちなみに、富士山の5合目(多くの人が、5合目からスタートします。)は、すでに2,200メートルぐらいです。そう考えると、富士山すげぇ。



登る山は富良野岳(標高1,912メートル)ですが、どの山が富良野岳なのか、よく分かってません。



ただ、間違いなく、富良野岳目指して登っています。






なので













これらの写真のどこかに写ってます。




50人が一気に一列になって登ると、細い登山道ですれ違ったり、後ろからスピードのある人が登って来た時に迷惑なので、3班に分かれて登りました。






途中、整備されてる道を見ると、北岳での登山道整備を思い出します。富良野岳に続く登山道は、思った以上にガレ場(岩壁や斜面から崩落した岩が散乱して堆積している場所)とザレ場(ガレ場yり細かい石が堆積してる場所)が続きます。
















あまり、植物に興味はないのですが、こんなとこにも




ノラニンジン。



いやぁ、これぞワイルドキャロットの真の姿だ!



そして、山頂までのラストスパート。





山頂直前では、キレイに晴れていたのですが





山頂に着くと





急に真っ白。





エベレスト登頂の時に日の丸を立てるような気分で持ってきたのでしょうか?

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林野庁のみなさん、ご苦労さまです。




各自持ってきた昼食をとったりして下山。また晴れてきました。




下りも、なかなかのハードな道。





そして、原始ヶ原に到着。










原始ヶ原では、植生繊維ネットを使って、原始ヶ原の植生復元の作業をお手伝い。






そして湿原。美深町にあった松山湿原も良かったが、この原始ヶ原は、とにかく広いのです。





振り向けば、富良野岳。あそこから下りてきたのか、これにて今日の行程が終わりかと思ってたら、ここからが長かった。





たしかに、冷静に考えれば、1,200メートルから登り始めて、1,912メートルに到達し、そこから標高720メートルまで下っていくので、下りの標高差は1,200メートルほど。そら、長いわ!!




それにしても登山って、やっぱり下りが好きになれない。

| ヒトリゴト | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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