福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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エンタビ2016 その2

本日は『十勝千年の森』と『いただきますカンパニー』




エンタビの下見弾丸ツアー2日目。清水町にある『十勝千年の森』は、とにかく広い。そんな十勝千年の森でセグウェイ体験。広い森、草原を走りながら、いちばん驚いたのは



ちょっとした山に登るのです。



このセグウェイ体験では、ヘルメット着用です。そして、世界ヘルメットが似合わない選手権でベスト4に入る男。





写真写りでは、ちょっと似合ってるようにも見えますが、全体的なバランスが圧倒的に悪いし



なんていうか・・・オモシロイ。




ヘルメットが似合わないというより、そもそもアウトドアが似合わないのです。




ガチガチに硬い。




どう見ても先生の話を聞いてる風には見えない。きっと



全くコミニケーションが取れてない。


そうなると・・・



進みたい方向と逆に進み





セグウェイだけが進もうとする。



セグウェイに苦戦する太田竜介48歳・・・この男は、山に登れるのだろうか?



ただ、それでも、丁寧に指導してくれた、ちいかま先生のおかげで、アッという間に乗れるようになるのがセグウェイのスゴイとこなのです。







そして、登った山からの風景。写真では広さが伝わらないのが残念ですが、十勝千年の森の向こうに



広大な十勝平野が一望できます。



十勝平野に太陽が昇る・・・





アッという間に残り時間もなくなり『慣れた頃に人は油断する。』を絵に描いたような男・太田竜介48歳が、やらかした。


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そして、もうひとつ。大きな衝撃を受けたのが『いただきますカンパニー』





演劇と旅(観光)をひとつの形で体験してもらいたいというところから生まれたのが『エンタビ』なのですが、農業と観光をひとつの形で伝えていたのが『いただきますカンパニー』でした。



今では、よく見るネイチャーガイド(山や川などのアウトドアで、自然と安全に楽しく親しむための遊び方を指導したり、案内する人のこと)ですが、日本で初めての農業ガイドである井田ふみこさん。




よく、農家さんが農業の事を説明してくれながらの収穫体験はありましたが、井田さんは、農業を学ぶツアーでも収穫体験をするツアーでもなく、農家さんの想いを通訳してくれて、畑のチカラを想像させてくれる人だと感じました。



本日は小麦畑&とうきび畑での体験。



またまた、世界長靴が似合わない選手権で2年連続優勝してる太田竜介48歳。

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小麦畑(だけではないですが)には、トラクターが通る道『防除畝(ぼうじょうね)』というのがあります。





井田さんは、防除畝を歩きながら畑の事と農家さんの想いをガイドしてくれるのです。






その伝え方が、とても分かりやすくて温かいのです。そんな井田さんのアイドル並みの笑顔に





カメラ小僧出現。



会いにいける畑のアイドルです。




延々と続くとうきび畑





とうきびの先っちょにイッパイ生えてる毛






そんなウブ毛に嫉妬した男が、スイートコーンを収穫。





他にも、ハスカップを食べる



ハゲカップ。



最後は、畑の波打ち際でランチ。





季節によって、農作物も畑の場所も違うというのが、また魅力です。



本日で下見は終了。これから旅にストーリーを組み立てていきます。そんな帰り道に、珍しい風景。






太陽の光が雲の間から差し込んでるのはよく見るのですが、スポットライトを当ててるような光が差し込んでました。



| ヒトリゴト | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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