福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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伝える事、伝わる事。

昨日のつづき。




写真展を見ながら、伝える事の難しさと、伝わる事の大切さを考えてました。


箱根に行って来ました。


平日だったのでロマンスカーも目の前が開けてる席に座れまして、ものすごいバカンス気分を味わえたのですが





トンネルを通る時なんか、先の方に明かりが見えてくるのではなく、どんどん明かりが消えていくという・・・




最後尾だったので、ずっと後ろ向き進んでました。




もちろん、気持ちは常に前向きです。



心地の良い天気の中を歩いてると、蕎麦の町・箱根で挑戦してる店も見つけました。




本日、目指す場所は、箱根湯本ホテル。







心地いい汗をかきました。




写真展の会場で、よっさんと合流しました。




シャツに書かれてる『地獄はNO!』の文字。外国人観光客の多い箱根を



そのTシャツで歩く勇気に驚きました。


そこそこ笑われてるハズです。



写真展を見た後のよっさんは、相変わらず、青々とした植物より、カラッカラに渇いた茶色の苔がお気に入りのようです。









苔を撮ってる彼は、帰りのロマンスカーで、カレーパンとビールという、よくわからない組み合わせで飲んでる顔より






いい顔をしていました。



写真展を見に来たのですが、せっかくの箱根なので、そこそこ楽しく過ごしてきました。


箱根という町は、富士山が世界遺産になってから、海外の観光客が、ものすごく増えたそうで、たしかに駅から歩いてホテルに向かうまでの道では、半分以上が海外の観光客でした。


写真展をやっている箱根湯本ホテルのロビーも外国の人たちで溢れていました。


これは、海外の人たちに見てもらえる絶好のチャンスなのですが、写真展の案内は、残念ながら日本語だけでした。


海外から来たみなさんに伝わっているんだろうか?

写真展の入り口まで足を運んでくれる人はいるんだろうか?



2014年2月に、省一くんとニュージーランドに行った時の事を思い出しました。


あの時のスライドショーと説明は、きっと自分たちが伝えたかった事の半分も伝えられなかったと思います。


伝わらなかったのではなく伝えられなかった。自分たちの問題なのだと感じてニュージーランドから帰ってきました。


もちろん日本の人たちもたくさんいたので、伝えられた事もたくさんありました。それでも


自分が強く思っている事と、受け取る人の心に自然に入っていく事の違い

自分の記憶とあの頃の記録の違い


そんな事を感じた2年と少し前の感情を思い出しました。それは、言葉という壁が、少なからず立ちはだかっていたのだと思います。


改めて伝える事の難しさを感じて帰ってきました。今回の写真展を客観的に見せてもらい、いくつか感じた事。


5年という時間が過ぎて、5年間の記録があり、1枚1枚に省一くんの記憶がある。


彼が強く思っている青(朝)への思いと、これだけの写真の中に、きっと受け取る人の心に自然に入っていくだろう強烈な1枚、いや、何枚もの写真がある。


だから、あとは言葉だと思いました。


写真のキャプション(説明)に全てではなくともいいので、海外の人に伝わる言葉があればいいなと思いました。


だれか、まず英語と中国語で協力してくれる人を大募集・・・したらいいんじゃない、省一くん。


そんな風に思いました。


お時間のある人、蕎麦と温泉が好きな人は、是非、夏休みの前半までに、箱根湯本ホテルまで!!


詳しくは→コチラ


なくなった風景と、そのままの風景が、そこにありました。

| ヒトリゴト | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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