福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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山小屋の男 ⑮

山の名前。



農鳥岳(のうとりだけ)という名の山がある。写真で一番高いのが間ノ岳。





その奥が農鳥岳。ちょっと雲が噴煙のように見える山。





農鳥岳の山頂には残雪がある。






この残雪は、春の訪れと共に鳥の形になり、それを合図に、農家の人たちが、田植えを始めていたので、農鳥岳という名前がついたそうでだ。


他にも。


春の訪れを合図に、残雪が馬の形になる事から付いたのが白馬。


甲斐、木曽、秋田、北海道など、全国にある駒ヶ岳も、駒の形の残雪が春の知らせだというとこから名前が付いた。


駒というのは、馬の事だったり、独楽の事だったりするそうです。


そんな春の訪れと関係の深い名前の山もあれば、なんで?という山もある。


なんで?な山

岡山にある山『外国山』・・・もちろん、日本の山です。



北海道の『貧乏山』名前の由来がどうとかより、誰が付けたんや?



宮城県と山形県の境にある『面白山』・・・宮城県側から見たら白く見えるから面白山らしいが、山形県側からの見え方、一切無視?


東京、小笠原諸島にある『乳房山』・・・登りたい。山頂に!


山、いろんな名前がある。


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