福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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活動報告。

2015・北海道3公演。




まず、遅く、遅く、おそくな~り~ま~し~たぁ!!

2015年、まだ雪が降る前の、なんなら半袖の9月に、北海道の小平(おびら)町と洞爺湖町での公演があり、12月には当麻町での公演がありました。もちろん、当麻町の時は雪が降ってました。


ただ、僕とよっさん&グッチ~との季節感は、全く違ってましたが。


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また、その間の11月には新潟胎内(たいない)市での公演もありました。その胎内市公演は、友人のいけちゃんが孤軍奮闘から始まり、最後は勤めているホテルのみなさんが協力してくださって満席になるという公演もあったのですが・・・とにかく、遅れていた活動報告を、ひとつ、またひとつ、お届けしたいと思います。


まず、北海道3ヶ所の公演を報告です。


是非、お読み下さい。活動報告は・・・コチラ



北海道での公演は、富良野演劇工場のスタッフのみなさんに全面バックアップしてもらっての公演でした。

そのため、キャスト&スタッフが全員オトコという、しかも、オッサン6人ポッチャリ1人という、とても残念なビジュアルでした。


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華のない売れない劇団みたいになりました。



洞爺湖町の公演の翌日、舞台を企画してくださった北島さんに有珠山の噴火口へ連れて行ってもらいました。(写真:鈴木省一)

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15年前に噴火があり、その時の被害の大きさを丁寧に説明してもらいました。

有珠山の噴火は、火山噴火史上の奇跡と言われています。それは『その時』噴火による犠牲者がゼロだったからだそうです。

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30年前の噴火でも、有珠山は兆候を現してくれたそうで、北島さんは「山が教えてくれた」と言いました。


もちろん町には大きな被害があり、洞爺湖温泉は観光が主体だったために、北島さんは「町は一度死んだんだよ。」と言い、その後、町の復活を話してくれました。


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当たり前ですが、震災からドンドン時間が経っていき、自分たちも含めて『あの頃』から離れた生活になっていき、『その時』の記憶は薄れていきます。

記憶とはそういうものであり、これからもっと薄れていき、曖昧になっていくのだと思うのです。


舞台に限らず『あの時』を伝える者と受け取る者がいます。

4年半という時間で記憶が薄れたり曖昧になっていく事もありますが、ある瞬間に一気に蘇ってくる事もあるのではないかと思うのです。


そのキッカケになる舞台であればいいなと思います。


是非、活動報告を読んで下さい。活動報告は・・・コチラ



また近日中に、新潟胎内市公演の活動報告をアップしたいと思います。

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