福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

漁師の役作り11日目

エイをいただきました。



エイって漢字だと『鱏』と書くらしい。小さめのエイなので、エイの表?上?から見たら、色あい的にもサイズ的にも鰈(カレイ)のようにも見えなくない。






そんなエイだが、裏返すと?下を見ると?とにかく反対側は、ものすごい悲しげな顔をしてる。なんか・・・





einokaoura.jpg


つかまっちゃた・・・


っていう顔、いや、きっと顔ではないと思うが、持ち上げると、悲しいのを通り越してオモシロイ顔になる。いや、やっぱり



そこはかとなく憂いを帯びていて、もの悲しい。



石森さんは、持ち上げて




『はい、ジャミラ』


と言って笑顔だ。


ちなみにジャミラとは、ウルトラマンに出てくる怪獣で、こんな顔だ。



いやいや、ジャミラの方が、ものすごい怖いわ!


ただ、このジャミラという怪獣の設定が、ものすごく悲しい怪獣なのだ。


元々は、宇宙飛行士「ジャミラ」という人間だった。事故で水のない惑星に不時着し、惑星の環境で皮膚が粘土質に変化して怪獣になった。最後は、ずっと欲していたはずの水をかけられて溶けて死んでいく・・・という話だった気がする。


悲しい。


エイの裏側も、ジャミラの裏話も、悲しすぎる。


石森さんは、そんな悲しいジャミラ、いや、エイを何のためらいもなく









エイヒレの煮付けにしてくれた。本日の夕御飯。




本日は、荒波牡蠣の名にふさわしい荒波の中での牡蠣揚げ。


aranamiryousi.jpg



写真で見ると、それほどの波に見えないが、これ、相当、揺れてる。






もちろん、作業をしてる時に写真を撮るヒマはねえ!!


そして、船酔いのヒマもねえ!!


先日、大間のマグロ一本釣り漁師の番組をやっていて、それを見たので、荒波に対するテンションが上がってる。ただ、船上での作業は、まだまだ石森親子の右腕にも左腕にもなれていないのだ。



マグロ漁師の特集を見た人にしか分からないが、悲運の漁師、山本秀勝さんの息子、剛史さんが、親父とは別のマグロ漁船で修行し始めた頃のようだ。


電気ショッカーを持ってアタフタしながら、釣れたマグロを最後に吊り上げるためのカギも取りに行ってアタフタしてるような・・・


そんな感じで漁師の役作り中。


もし、再放送があったら、是非、ご覧ください。


   マグロに賭けた男たち2016


漁師には絶大な人気の番組です。



| ドラメンタリー | 15:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

http://leader2940.blog59.fc2.com/tb.php/3618-a12f857b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT