福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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いま、思っていること。

グレーな考え。



自分の意見や意思というものを、必ずしも白黒つけて声高に言わなければならないとは思わない。


グレーがあってもいいんじゃないかと。グレーという言い方であったり、曖昧だったりするのだが、それが日本人のダメなところだと言われたり、逆にいいところであるとも言われたりする。


20年前にTHE・NEWSPAPERというグループにいた。


たしかアメリカなどの欧米に対して『NOと言えない日本人』というニュースを扱ったコントで、アメリカ人に迫られるシーンがあった。


米国人「YES or NO?」

日本人「・・・」

米国人「YES or NO?」

日本人「・・・」


更に、強く迫られる。


米国人「Hey!YES or NO?」



日本人「・・・or 」

爆笑だった。



でも、今は、笑えない。NOと言っても聞く耳を持たれない国というのは、何なのだろうと違和感を持つ。

僕は国会前のデモに参加しなかった。北海道にいるので出来なかったのだが、それでも、YESかNOかという意思をシッカリと伝えないといけないと思う。


NOだ。


大阪の政治家、いや、政治屋さんが、今回の国会前のデモに対してツイッターで




『日本の有権者数は1億人。国会前のデモはそのうちの何%なんだ? ほぼ数字にならないくらいだろう。こんな人数のデモで国家の意思が決定されるなら、サザンのコンサートで意思決定する方がよほど民主主義だ』と書いた。



もぉ、想像力のなさにちょっと笑ってしまった。いや、真剣に考えると笑えない。今、ものすごい違和感を覚えながら毎日を過ごしている。


自分が、何かを変えようというのは無理だと思うのではなく、自分が変えられないようにしないといけないのだと思う。


マハトマ・ガンジーの言葉を思い出しました。そして、アチコチでよく見ます。


『あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。そうしたことをするのは世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。 マハトマ・ガンジー』



違和感を持つというのは大切なことだと思う。


その違和感が何なのか?自分の考えを発信し続けないといけないと思う。特に、身近な人には。


身近な人、家族であり、友人であり、知人であり、元カノだったり、そして、応援してくれてるあなたです。

| ヒトリゴト | 08:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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