福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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小学2年生の感じた石巻

2015年が始まって、もうすぐ2週間ですか!




アレとかコレとかやっとりまして、アップしてないモノがドンドン溜まっていきまして、こりゃイカンなぁ・・・という日々が過ぎています。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?


ちょっと前になりますが。小学2年生の甥っ子には、どう伝えるのが正解かもわからないまま、石巻に行きました。ただ、彼が見て何か疑問に思った質問には、ちゃんと答えるようにしようと思いました。


日和山には、震災前風景の写真があります。その写真と、日和山からの風景をジッと見ていました。その時は質問されてはなかったけれど、たしか『昔は、こんな景色の町やったんやで』と伝え、写真と今の風景の位置関係だけは説明しました。


南浜と門脇では『がんばろう石巻』の看板で車を降りて『門脇小学校』『西光寺』の横を通って、オカンと妹夫婦に話してた事を彼なりに理解しようとしていたように思います。



東京に戻ってから、彼は石巻の絵を描きたいと言い、描く前に『昔と今を描きたい』と言って描いてくれました。

oikkko-ishinomaki1.jpg


写真で見た風景と目の前の風景を表現した絵です。


日和山から見た風景と、下に降りて見た風景が重なっていますが、よく覚えてたなと、ビックリしました。戦車のようにも見えますが、現在も行なわれてる工事用の重機です。



宿泊は、石巻から女川に向かう道路沿いにある『華夕美』というホテルでした。お正月だったので、夕食の時に花火が上がりました。次の日は鹿立浜の漁師さんの、オモシロお魚講座を甥っ子は『かいけつゾロリ』の本を読みながら聞いていました。


駆け足ではありましたが、石巻・女川・牡鹿半島で、お正月を過ごした甥っ子は、絵と一緒に日記というか作文というか、かなり詩的な文章も書いてくれました。

oikkko-ishinomaki2.jpg



これから、彼がどんな風に、この時感じたことを消化していくのか分からないのですが、また、石巻に行きたいと言う日が来たら、一緒に行こうと思いました。



オレの方が、なんか小学生っぽい日記みたいな締めくくりになってるやん。

| 2015 | 17:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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