福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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中学校公演〜石巻〜名古屋〜年末公演

前のめりに生きております。




やはり生き急いでる感ありますが、伝えたいことを伝えたい時に伝えられるというのは、沢山の人の後方支援があるからだと感じてる今日このごろです。


現在は、富良野にいます。舞台【嫁に来ないかぁ!】も、各公演場所で内容が変わってるので、まったく気が抜けません。残すところ幕別町(帯広)と釧路公演なのですが、どちらも、これまでで一番大きな変更があって、かなり追い詰められてます。


釧路から戻ると、すぐに埼玉県草加市の中学校での【イシノマキにいた時間】の公演があります。初めての中学校での公演です。中学生のみなさんは、どんな風に感じてくれるのでしょう?


その後、2012年6月・7月以来2回目の石巻公演は、地元のみなさんが実行委員を立ち上げてくださっての公演です。石巻公演の実行委員の人達が作ってくださったチラシには、ものすごく、ものすごくたくさんの地元の企業や団体の名前が、後援や協力団体の中にありました。これは、もぉ、何よりも背中を押してもらってます。


2013石巻公演チラシ



石巻での公演を終えて、今の石巻を感じながら、すぐに名古屋での公演を行います。この名古屋公演は、石巻で活動してた時に、この舞台のキッカケとなった『石巻通心』を一緒に作ってた中京大学のキム・ギョンモクさんが、仙台公演(2013年6月)を見終わって、楽屋での第一声が『名古屋でやりましょう』でした。


初めての中部地方での公演です。

名古屋チラシ-裏



そして、年末は【イシノマキにいた時間】の初演を行った下北沢のGeki地下Libertyという劇場で、新しい作品での公演です。ここでの初演がキッカケとなった舞台であり、そういう意味での【キッカケの場所】という作品タイトルでもありますが、やはり、自分にとっても、石倉良信、田口智也にとっても、石巻という町が、キッカケになって、この2年9ヶ月を過ごしてきたのは間違いなく、これからもそうであるように、今の自分と向き合う作品でもあるのかなと思ってます。



年が明けてからも、舞台は続きます。



どこの公演を見てもらっても、今、その時に伝えたい想いを届けています。あの震災は過去に過ぎ去った災害ではなく、今も続いてる自分事ではないかと思っています。


みなさんのお越しをお待ちしています。年末公演は、ちいさな会場でもあり、早めに席がなくなるかもしれません。是非、お早めにご予約下さい。



全ての詳細はイシノマキにいた時間公式ホームページから御覧ください。


| 熱闘前 | 14:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

中学校公演もやるんですね~!本当素晴らしい舞台なのでたくさんの子供達にも見てもらえるのが嬉しいです!
埼玉県草加市って書いてあったので、私の母校かしら~とかわくわくして、イシノマキのHP見たら、草加市じゃなく八潮市でしたよ。。。

| mina | 2013/11/18 22:06 | URL |














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