福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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もうひとつ、温かな風景

上越高田の街並み・・・雁木(がんぎ)





上越高田には『日本一長い雁木通り』があるのです。さて、この雁木は、雪国に多く見られる風景で、本来、自分の土地として自由に使える玄関前を通路にして屋根を付けて、誰もが歩くことができるようにしてるのです。みんなが「助け合い」のココロをつないでるのです。

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だから、雨の日でも、子どもたちは傘をささずに学校まで行けるのです。雪が降っても、夏の日差しが照りつける日も、この道は優しさに守られてるのです。いい街だなぁと思うのです。


そして、今、これが求められてるんじゃないかと。

いくつもの店(政党)が並んでて、その中が電気屋さんだったり、肉屋さんだったり、魚屋さんだったとしても、自分の店に買いに来る人のコトだけを考えて、店の前を飾ったり整備するのではなく、みんなが気持ちよく買い物ができるように考えられないかなぁ~と思うのです。


もちろん理想論ですが、理想すら掲げられないのは、どうかと思うのです。


雁木は江戸時代からの風習で、それが今も続いてる。見習えないものかと思うのです。雁木があるから子どもたちやお年寄りは安心して歩ける。今ではなく先を見た時に、今、脱さなければならないものがあるのではないかと。


80を過ぎたオジイチャンなら、余計に未来の子どもたちのことを考えられないのかなぁ~と思うのです。


敵に塩を送った上杉謙信、何思ふ。

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そして・・・


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   田口くんは『お腹へった』と思ふ

| ヒトリゴト | 10:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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