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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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イシノマキにいた時間 再演

というか・・・再伝です。





2011年の年末に、2人芝居で上演した【イシノマキにいた時間】に
もうひとり、何度もボランティアをしに石巻に足を運んでくれた、
このオトコも加わっての3人芝居に。


タブチくん

   田口くんですがタブチくん



と、呼んでます。ちょっとキャラが立ちすぎですが・・・



再演イシノマキチラシ表m (1)   再演イシノマキチラシ裏m (2)

        チラシをクリックすると大きくなります


思い切って3月9~12日までの公演で、料金は1,000円です。
さぁ、前回観て頂いたみなさん。みなさんの口コミが頼りです!





2012年1月1日を石巻で迎えて、アタラシイハジマリの日に日和山(ひよりやま)から見た町の風景は、あの日の風景と大きく変わっていました。当然です、9ヶ月が経ったんですから。震災から2ヶ月が経ったGW明けに、初めて日和山から見た非日常の風景が、いつの間にか日常の風景になった頃、今度は、東京の風景が非日常に感じる瞬間がありました。1年が経とうとしている今、被災地は、東京は、あなたの町は何が変わり、何が変わらずにいるのでしょうか?


2011年の年末に【イシノマキにいた時間】という2人芝居を上演し、たくさんの反響をいただきました。正直、こんなに反響があるとは・・・思っていました。そのつもりで上演したからです。あの日失われた風景、残されたニオイ、届かない声。テレビが「復興に向かって、町は徐々に活気を取り戻しています。」と伝える隣の町には、そこにあったハズの、家も明かりも思い出も、すべてなくなっていて、活気ではなく人が戻っていないのです。この作品には『伝えるチカラ』があると思っています。それは、伝える自分が役者だからではなく、ただ、イシノマキにいたからだと思います。

石倉良信(ヨッさん)と同じく、何度か石巻に足を運んでくれた田口智也(タブチくん)が加わっての再演は、再び演じるのではなく、再び伝えるというキモチです。再演ではなく再伝。【イシノマキにいた時間】は、過去に起きた悲しい歴史を伝えるのではなく、今も流れているイシノマキの時間を伝えます。
舞台のセリフは、すべてダレカの声です。



劇場でお待ちしてます。

| イシノマキにいた時間 | 10:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは◎


にっこり~(*^▽^*)

です。。。


| あっきー。 | 2012/01/25 14:34 | URL |














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