福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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鹿立浜(すだちはま)のお手伝い

ナオトくんと一緒に。





おらほの復興市が10月16日にありまして、その時にステージを、見事に盛り上げてくれたのがナオト・インティライミだった。

この、ナオトとは、これまたヒョンなキッカケで出会いまして、まさか石巻で会うとは思わなかった。


元々、ap Bank で、ボランティアに来て、泥出しなどの活動をしてた関係で、おらほの復興市にも来てくれた。そういえば、その時の爽やかな2ショット。

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   ひと月前は半袖だった



そんなナオトが、もぉ、何度も東北に足を運んでいて、今回は鹿立浜で、ワカメの養殖の準備を一緒にするコトになったので、そこで再会。インティ(太陽)ライミ(お祭り)の名にふさわしく、賑やかに浜を照らしてくれてた。


ロープの結び方を教わったら、黙々とやってたが


IMG_1227.jpg

 

  
そんな急に出来るわけもなく、いつの間にか、漁師の大将の石森親子から直接指導を受け

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ただ、直接指導を受けたりすると、逆にプレッシャーなんかがかかったりするもんで、いつのまにか

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   マンツーマンで怒られてた



ナオトが・・・ナオト・インティライミなのに怒られてた。いや、別に怒られてないのだが、石森さんがこの顔なので、怒られてるようにしか見えない。そして・・・

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   ポツンと居残りしてた



ようにしか、見えない。


この石森さんは、気持ちいい漁師の大将で、作業が終わると、みんなを仮設に案内してくれて、温かいココアをご馳走してくれた。その石森さんが「いやぁ、楽しかったぁ。こんなに楽しく作業したのは初めてだ」と、ニコニコしてた



 日本でトップクラスのイカツイ顔で



牡鹿半島の漁師さんは、元々、牡蠣の養殖をやっていた人が多かったが、震災で全滅した。今は、収獲までに2年かかる牡蠣よりも、半年で収獲できるワカメをやりながら、いつか牡蠣を復活させる!と、闘志を燃やしてる。


まだまだ、浜は、そんな状態で、そして、どの浜に行っても漁師さんに言われる



 「絶対に美味い牡蠣食わせっから」



復興の合言葉のように聞こえる。牡蠣を復活させる闘志を、消えさせないように言ってるようにも聞こえる。





| イシノマキにいた時間 | 22:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

大将の男気たっぷりの言葉、胸にきます。。。

絶対食べます!

それにしても居残りナオト、かわいい☆

| あや | 2011/11/28 08:48 | URL |

ナオトとカツシゲさんのファンですv-344
いつかここにナオトネタがあがるんだろーな
って楽しみにしてたらキターッ!
ありがとうございます♪
でも最後の写真が切ない・・・

| みいこ | 2011/11/27 23:39 | URL |














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