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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

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多国籍吉野家

店長以外は外国人。






買い物帰りに吉野家に寄った。店内でファイルを持って、在庫状況をチェックしてる店長(らしき)男性以外は、全員外国人。たぶん、東南アジアの人がひとりと、アジアの人が2人。とても元気な3人だった。


で、そこへ黒人のお客さんがひとりで来店。


もぉ、この時点で、80点の状況だったが、黒人のお客さんは、常連客だったようで、注文する前に、フロアーの東南アジアの店員が



   「ギュウシャケ・テイショク」



厨房の1人が復唱する



   「ハイ・ギュウシャケ・テイショク」



しかし、厨房にいたもうひとりの店員が、黒人のお客さんに、直接



   「オオモリデショ?」




すると、黒人のお客さんが




   「ウン・オオモリ」




で、フロアー店員、もう一度厨房に




   「ギュウシャケ・オオモリ」




厨房が復唱する前に、黒人のお客さん




   「アッ、ネギヌキネ」



と、同時に厨房から




   「ギュウシャケ・オオモリ」




続いてフロアー店員が、厨房の声に負けない大きな声で



   「ネギヌキネ」



すると、厨房から



   「オオモリジャナクテ?ネギヌキ?」



フロアーから


   「チガウ・ギュウシャケ・オオモリ・ネギヌキ」



厨房も復唱




   「ギュウシャケ・オオモリ・ネギヌキ」




黒人のお客さん、フロアーの店員さんに



   「ゴメンネ」




フロアーの店員さん、満面の笑顔で「イイノヨ・イイノヨ」って。その後も厨房のひとりが、バイトあがる時間になって、帰る支度をしてたら・・・もうひとりの厨房バイトが、なぜか笑いながら



   「ダンナサン二・ヨロシクネ」



って。



なんだろう?なんなんだろう?喋ってるのが、外国人だけなのに、下町の定食屋のようなアットホームな感じは?



いやぁ、吉野家で、こんなに癒されるとは思わなかった。

| ちょっとツボ | 16:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

店員さんには、福島さんは
同郷の人に、見えましたかね。

| 砂 | 2011/03/24 11:00 | URL |














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