長岡大会 六日町大会 危機一髪
三条を出たのが9時半頃だったと思います。
FM長岡の生放送が12時からだったので、チャリンコ飛ばしました。
とは言っても、余裕な感じで着きまして、佐野さんは暖かく迎えて
くれまして、KAORIさん、中ちゃんを交えての
喋りっぱなしで1時間近く
もぉ、曲もなんも掛けずで、こっちがちょっと不安になるぐらい
喋らせてもらえました。
で、今日はどこまで行こうか佐野さんと相談してたら、
「この先にFM『ゆきぐに』がありますよ」
この時、運命の非常ベルが鳴ってることに、全く気づかずに、いざ
FM『ゆきぐに』めざして、爆走でした。
50キロ以上ありますやん、、、
山には雪が覆ってます
もぉ止められません。FM『ゆきぐに』では、滝沢さんが、待ってて
くれてるんです。そして、なんとか暗くなる5時頃六日町に到着して
いざ、、、
えッ、収録ですか?
生放送かと思って飛ばしてきましたが、そういえば、佐野さんに
何時からの番組かを聞いてませんでした。
勝手に6時からって思ってました
なぜ6時からだと思ったかは、思い出せません。で、看板アナの
滝沢さんと収録して、滝沢さんは事務所で残ってる作業があったので
しばらく事務所のデスクを使わせてもらってました。この時
非常ベル鳴りっぱなしです
無事、収録終了
いつの間にか11時を過ぎて滝沢さんと別れ、六日町ステイを考えて
駅に向かったら、町は、、、真っ暗です。ええ、なんもないんです。
駅で寝るにも寒すぎて、お話になりません。
若干、命の危険を感じました
で、考えたのが、一番遅くまでやってる店で、時間をかけてメシを
食おうと思いました。
深い夜と書いて『深夜(ふかや)』という店が一番遅くまでという
情報を得て行ってみましたが、4時までしかやってないようでした。
しかーし、しょうがないので『深夜』に入って、あんまり寒かった
ので、ラーメンを頼んでしまいました。
時間のかけようがありません
もぉ、あっという間でした。ラーメンを食べてる最中に、となりで
飲んでた2人組のひとり(後で分かった名前)青木くんが角谷くんに
青木「ぜってぇ、そうだって、聞いてみよっか?」
角谷「違うって、やめとけって」
青木「そうだって、再現の人だって」
角谷「違うかもしんないから、やめとけって」
青木「もし、そうだったら、なんか奢るか?」
で、青木くんがラーメンを食い終えてしまったオレに
青木「あのぉ、、、」
オレ「キミ、彼に奢ってもらえるよ」
青木「みろ、みろ、絶対そうだと思ったんですよ」
なんか『深夜』丸ごと盛り上がりまして、しばらくして、オレは
角谷くんちで青木くんと並んで寝てました。
『深夜』から角谷くんちまで歩いてると、星がめちゃめちゃキレイで
寒さは、、、凍てつくような寒さでした
青木くんも角谷くんも何度か言ってました。
「駅で寝てたら死んでましたよ」
何日か前に、妹から送られてきたイラストを思い出しました。

ホントにありがとう、青木くん角谷くん。『深夜』で盛り上がってた
種村先輩。
今日の夕やけ

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2006.11.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 熱闘中
