クインケ浮腫
朝起きたら唇がはれてた。
最初は、ちょっとした違和感があっただけだが、みるみる内に
腫れてきて、これは、もう「8時だよ、全員集合〜!」って言う
しかないぐらい腫れてきた。
夕方まで腫れが引くのを待ったが、いつまでも「オ〜ッス!」
状態だったので、さすがにマズイと思って皮膚科に行った。
診察室に呼ばれて入ったら、60歳前半ぐらいの先生だった。
先生「どうしました?」
オレ「朝起きたら唇が腫れてまして」
先生「ちょっと見せて」
オレ「その後も、ドンドン腫れてきたんですよ」
先生「はぁ、なるほどね」
そう言いながら本を取り出して「これかなぁ?」と言って、ある
ページを開いた。そこには『クインケ浮腫』と書かれてあった。
先生「ジンマシンの一種でこういうのがあるんだよ」
素早い診察、このじいさんプロだ!そう確信して、クインケ浮腫の
原因を聞いた。するとスグに返ってきた答えは
わかんないんだよね、原因
原因が分からないというのを、こんなにハッキリと自信を持って
言われたら、逆に説得力がある。そうか、、、
分からないんだったらしょうがない
そう思って、薬をもらった。夕食を食べて薬を飲んだら、腫れは
引いてきた。原因が分からないのに、抑える薬がある?
人間は、どこまで体に無理をさせるのだろうか?
2008.12.04 | Comments(3) | Trackback(0) | トリトメゴト

