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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2024年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2024年04月

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勝手に開花宣言

珠洲市のウマノ審議官からの便りが届きました。



さきほど、メッセージが届きました。「待ちきれなくて。先端ちょっとピンクなんで開花ということで」というわけで

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勝手に開花しました。

13年前、東日本大震災で大きな被害を受けた石巻で、被災した方が「震災後、桜が咲くのを見て、初めて上を向いた」と言われた事を思い出します。

ほんの少しだとは思いますが、心が開かれるといいなと願っています。


ウマさん、非常に良い写真です。

| ヒトリゴト | 09:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北陸地方の開花予想

金沢の開花予想が3月31日、満開予想は4月5日だそうです。



今年の北陸地方の桜の見頃は4月上旬のようです。ちょうど春休みの時期ですね。

先日、珠洲市に行ってきました。卒業式、終業式があり、炊き出し給食を作っていた小学校でも、今年度最後の給食の日を迎えました。以前も書きましたが、児童の皆さんにとって『給食』は日常です。

僕たちの頃は教室で給食を食べていましたが、この学校では、全員が給食を食べる部屋に集まって食べます。毎回、給食の時間には、全学年の先生も一緒に給食を食べます。食べる前に温かい汁物を準備してテーブルに並べます。給食を食べる教室に入ってくる時に、児童のみんなは、その日のメニューを知ります。

食べる前には、最上級生の学級委員からメニューの発表があり、必ず炊き出しを準備していた僕たちの方を向いて合掌し、大きな声で「いただきます」を言って食べ始めます。食べ終わると、また、僕たちの方を向いて「ごちそうさま」を言ってくれます。

今日は、「今学期最後の給食でした。今までで一番大きな声でお礼を言いましょう」と言って、ホントに大きな声で「ありがとうございました」と言って、元気に教室を出ていきました。

春休みに入り、家族と一緒に在宅避難であったり、避難所での生活が続く児童たちがいます。みんなが、少しでもホッと出来る時間があって、温かいものが食べられるといいなと思います。

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炊き出し&給食の準備中、記録用に写真を撮ったのだけど

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1枚撮るのが精一杯でした。

漁師であり写真家の省一くんが居た時は、ご飯を炊きながら、食材や活動風景の写真を撮って、また手を洗って消毒した後、汁物の準備をして、また、写真を撮って、ご飯が炊ける頃にまた炊き出し準備に入ってを繰り返してたのに、写真のクオリティーが、さすがです。

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食材だけで美味しそうやん。

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準備しながらコミニケーションを取ってる動きもあるし

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炊きあがったごはんも美味しそうだし

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出来上がったクリームシチューも美味しそうで、炊き出しを待つ児童たちのワクワク感も伝わってくるような?

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いい魚、いや、いい写真を撮ってくれるなぁ。


あれから1ヶ月、3月23日現在。今も断水は続いています。

珠洲市の9割が断水状態で、解消されるのは5月の下旬になりそうだと言ってました。5月下旬まで料理も出来ず、トイレも風呂も使えない地域があるということです。

徐々に道路状況は改善されていますが、今は断水が続いてることや宿泊できる場所がない(珠洲市内にはテントサイトなども僅かですがありますが)事から、ボランティアの募集も限定的になっています。

全壊、半壊のままの家がそのままの状態がずっと続いています。北陸地方は日本海側からの湿った空気と、高い山々の影響で天気が変わりやすく、曇り空や雨、今の時期は雪が多いです。まだまだ、まだまだ寒い毎日で、温かい食事が欲しくなります。

3月23日の土曜日は、道の駅『すずなり』で物資の配布をしました。

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準備の時点で雨が降ってきたのですが、それでも、その段階で沢山の人が並んで待っていました。

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水や食べ物はもちろんですが、ティッシュやスリッパもたくさんの人が持ち帰っていました。

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十分に数がないものもあるので、個数制限もあり、なんだか申し訳ない気持ちになります。

簡易トイレだけでなく、まだまだ必要なモノがたくさんありました。

3月23日現在の状況です。

| 防活・減活のススメ | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石川県出身の力士

大相撲が盛り上がってるようですね。



飛行機での東京(羽田空港)〜能登(のと里山空港)間は、新幹線で行くより時間短縮になるのと、今、ANAさんのご厚意で、安く東京から能登に行けます。

そんな、のと里山空港のロビーでは、石川県出身の力士が迎えてくれます。2月は、石川県金沢市出身の炎鵬関が迎えてくれました。

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残念ながら現在、怪我の治療中で休場中のようですね。

今場所始まる時には、石川県金沢市出身の炎鵬から、石川県河北郡津幡町出身の欧勝海に変わっていました。

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頑張れ、炎鵬!!


そんな大相撲は、新入幕の尊富士(たけるふじ)が、大怪我を乗り越えて、110年ぶりの新入幕での優勝という快挙を成し遂げたようです。

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おめでとう、尊富士。

のと里山空港には、猿鵬と茂富士(しげるふじ)が現れました。

| ヒトリゴト | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝の水汲み

活動に必要な水の調達。



以前も書いたように、炊き出しなどの調理に使う水はペットボトルの水を使いますが、洗い物だったり、普段の自分たちの生活用水など飲水以外は、高性能浄水器で浄水した雨水を利用します。

ということは、雨が降らなかったら水は使うな!となります。

ここのところ雪は降るのですが、なかなか雪で水は貯まりません。そんな時は、社会福祉協議会までタンクを積んだ軽トラックで行って、浄水を汲みにいきます。夕方になると人も多いので、朝のうちに行くのがベストなのです。

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そんなわけで、朝です。


今日も、雪が降ったり止んだりの天気です。朝降ってると、路面が凍ってるので危険です。

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ウマさん運転の軽トラックに300リットルタンクを積んで社会福祉協議会に到着。貴重な浄水をいただきます。

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天気も晴れてきて、キーンとした空気で・・・地震の被害さえなければ、とても気持ちのいい朝です。

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流れの弱い水面は凍ってました。


さぁ、本日、小中学校は終業式です。温かい食事を届けましょう。

| ヒトリゴト | 07:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気まぐれ天気

雪が降ってる時より風が強い時の方が寒いです。



昨日の夜から雪が降って、朝には積もってました。このまま降り続くと路面も滑るしイヤだなぁ~と思ってたら晴れ間が見えたり、また降ったりという気まぐれ天気でした。そんな天気をプレイバック。

20日夜買い物に出かけた時に、いきなり横殴りの雪。

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21日、夜中にトイレに行こうとしたら積もってた雪。

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21日、朝、すっかり雪化粧、そして薄曇り。

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いつの間にかキラキラと晴れておりました。

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で、ミーティングをしてる間に、また雪。

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かと思ったら、すっかり晴れて、ちょっと暖かくすら感じていたのに・・・

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今はまた大粒の雪が降ってます。

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ただ、そんなコロコロ変わる天気なのですが、天気予報は当たってるんですよ。

結果、最近の天気予報、半端ねぇ。となってます。

| ヒトリゴト | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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終業式間近

給食は児童たちの日常です。



現在、炊き出し支援は、学校給食という形でも行っていますが、終業式が来ると支援も一旦終了します。4月の始業式以降再開するかどうかは、まだ未定です。もちろん再開出来る準備はしています。

いろいろな情報が出てる中で、例えば水道が復旧すると、給水車などの支援も終了の報告が届きます。珠洲市での3月17日現在の水道復旧エリアは、まだまだ一部地域で、全面復旧には程遠い状況です。また、復旧してる地域でも、給水管の引込場所によっては復旧していないお宅があります。

そんな中でも支援が終わっていきます。終わっていくというより、打ち切られる(統合される)という方が正しいのかもしれません。打ち切られるということは、困ってる人が減ったという事でもあります。ただ一方で、まだ困ってる人は、より不便になり更に困っていきます。

水道が復旧していくこと、仮設住宅への引っ越しが始まること、お店が再開すること、それは喜ぶべきことであるのですが、取り残されていく人が、更に置いていかれるという状況も生まれます。そんな状況を拾い上げていくのも支援団体の活動の一つであると考えています。

それでも、2019年の台風被害の時に千葉の鋸南町で見てきた事、聞いてきた事が、ここ能登半島でも繰り返されてしまうのだろうと思います。情報が届かない人や声を上げられない人が必ずいます。

誰ひとり取り残さない。被災地では、取り残されていく不安や恐怖と、常に隣り合わせています。

本日は、昨日の夜降った雪が積もっていて、今朝も降ったり止んだりしています。

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まだまだ北陸では寒い冬が訪れています。


本日も、温かい食事がみなさんに届けられるように、準備しましょう。

| ヒトリゴト | 07:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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待つのも活動のうちです

他にできる事は、いろいろあります。



本日の能登地方は暴風警報が出たり雨が降ったりで、本来予定してた活動がほぼ出来ないため、普段やろうと思っててもなかなかやる時間がないという事をやる日になりました。

箱で届いた物資の仕分けや、なるべく多くの人に届くように小分けにしたり、いつもの掃除より少し丁寧な掃除や、明日の準備で今日出来る事など、結局、出来る事はいろいろありますね。

そして、夜、買い物に出かけたら横殴りの雪

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画像では伝わらないと思いますが、この10倍横から殴ってきました。

北陸地方は、急に降ったリ止んだりという天気の移り変わりが激しいです。また日本海側は冬に雨(雪)が多いです。大陸からの季節風が吹いて、日本海で蒸発した水蒸気が、白山や北アルプスなどの高い山に向かう時、上昇気流で雲を発生させて雨や雪を降らせています。

弁当忘れても傘忘れるな。というのは、北陸地方で言われていることわざだそうです。今は、傘忘れても炊き出し忘れるな。です。

そして、また、深々と雪が降ってきました。

明日、温かいもの届けますからね。

| ヒトリゴト | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SDGs

誰ひとり取り残さない?



なんて言いますけど、どの目線やねんと思う事ないですか?そんな余裕どこにあんねん、取り残される側にいてるねんで、オレ(たち)って。

オレひとり取り残さないでね。って。

サステナブルな17の目標ありますけど、どうなんでしょうか?

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多すぎませんか?

16番目の『平和と公正をすべての人に』だけで、ほぼ解決するような気もするんですけど。

| ヒトリゴト | 07:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これぞ、真理

余裕とはなんなのか



めちゃくちゃ余裕を持って起きたハズが「なんでや?なんでオレは走ってるんや?」と考えながらバス停に向かって走ってた。

で、妹にメールした時に、そんな事を伝えたら

実際余裕があるねんけど、余裕あるという事実が余裕を持ってしまう行動になってギリギリになる。
ギリギリに起きればギリギリの行動をするからギリギリ間に合うんちゃうかな。

という真理のような答えが返ってきて、間に合ったバスの中で、珈琲を飲んだ。


これや!

この朝から豆挽いて入れた珈琲の余裕や!

| ヒトリゴト | 07:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しい風景

初めて見た時の風景とは大きく変わりました。



先週末、短い時間でしたが久しぶりに石巻へ行ってきました。日和山からの風景も、南浜や門脇の風景も、ずいぶん変わりました。

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初めてみた風景は、あまりにも日常が壊れすぎていて、10年や20年でどうにかなるようなもんじゃない。と感じて、ただただ見ていました。震災以前にこの町に住んでいたわけではないので、すっかり変わったというのが、復興したという意味にもなるのですが、それとも少し違うような気もします。

それは、堤防を走ってるランナーだったり、公園で遊んでる子どもたちだったりを見かけないからなのかもしれません。復興ってなんだろうと思います。

復興とは何なのか、どうなれば復興なのか、外の人間が好き勝手なことを言うな。とも自分自身に言うのですが、うまく言葉にすることも文字にすることも出来ないほど、長く関わってもないし、背負ってもないからなのかもしれません。

それでも、13年前に見た風景は忘れられません。

東日本大震災以降、大きな地震が起きた時、やはり最初に思い出すのは日和山からの風景です。僕たちは、災害が起きた時には過去の経験から学ぶ事があり、過去の風景に慣れてはいけないのだと思うのです。


今日から、また短い期間ですが能登半島の珠洲市に行ってきます。きっと能登の風景も少しづつ変わっていくのだろうと思うのですが、復旧から復興へ向かう時に、この地に住んでいた人たち、これからも住む人たちの望む『まちづくり』に向かう事を願っています。

| ヒトリゴト | 00:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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潮目が変わった?

相変わらず夢を見ます。



半月ほど前に、めちゃくちゃ夢を見るというのをブログに書きまして、それからずっと夢を見まくる毎日です。なんなら1日3本立てぐらいで見ます。そして、その内容をしっかり覚えてたりします。このままいくと、いずれ夢と現実の境目がつかなくなる日が来るんじゃないかという心配すらします。

夢を見ること、その夢をハッキリ覚えてること自体は、そんなに困ってないんですが、夢の中での自分の振る舞いが酷いという事、それも話したり書いたりしても笑えない振る舞いだというのが気がかりだと、半月前に書きました。

ただ、今日の2本立て、いや、たぶん3本立てだったのだけど1本は内容を忘れたので、2本立ては、夢の中での僕の振る舞いが、とても心温まる内容でした。ただ、夢の設定が酷いんです。

1本目は高校球児

2本目は大学生

どうした、オレ?

とはいえ、昨日までどんよりして起きてたのが、なんかちょっと笑顔で起きれたので、少しだけ潮目が変わった感じはしてます。出来れば、ここに書いてオモシロイ夢を見たいのだけど、もうちょっと潮目が変わるまでお待ち下さい。


いずれ、見たい夢を見られる装置みたいなの出来るんやろうなぁ・・・と思ってちょっと調べたら、出てきました。精神医療の応用に期待とか、企業が夢の中での広告展開などを試みてるとか・・・まぁ、他にも胡散臭いのがあったりしますけど

夢みたいだった話は、もう夢ではないとこまで来てるんでしょうね。

| ヒトリゴト | 09:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2024年確定申告

これで出したいわ。


申告


| ヒトリゴト | 08:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メカブ削ぎ

3月15日、絶好のメカブ日和でした。



漁師の朝は早いのです。ワカメ漁の船は、太陽が昇ってくる前に出港します・・・が、今回は、昨日の夜に「明日は、風さ強ぇから、しげさんは浜でメカブさやってればいいがら」ということで、だいぶ遅めの出勤です。

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僕が浜に出た頃は、もう明るくなってました。

すでにワカメのメカブを刈り取る船は戻ってきて、本日2度目の出港をしてました。(2回目は葉っぱを刈り取りに行きます)なので、僕が浜に出た時は、すでに刈り取られたメカブが浜のカゴに山積みになってました。

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もう、この時点で美味しそうなんですよ。

今日の鹿立浜(すだちはま)では、5世帯の猟師さんたちが、浜に並んでメカブ削ぎをやってます。それぞれの活動時間になったら、ポツポツ集まってきて、作業をやり始めます。

昔は、もっと寒い中でやってた記憶なのに、今年は、とてつもなく暖かいです。

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天気がいいので気持ちいいんですけどね。

メカブ削ぎが始まると、なかなか写真も撮れずに作業が進んで、気づいたら

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ほぼ終わってました。

削いだメカブは、この後トラックに載せられて市場へ行き、その後みなさんの食卓に・・・届くかなぁ、鹿立浜のメカブ。

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いやぁ、食べさせたいなぁ、削ぎたてのメカブとワカメの葉っぱ。


久しぶりの石巻でのメカブ削ぎ、ブログを遡ってみると、メカブ削ぎのお手伝いは、たぶん2019年のゴールデンウイーク明けにお手伝いしたのが最後だったので、だいぶやりかたが変わってました。

メカブを削ぐやり方は変わってないのだけど、なんというか、いかに作業しやすい態勢を整えるかというのが変わってました。ちょっと遡ってみると・・・

2015年の時は、携帯水没事件が勃発してしまいました。

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ちょっと奥に見えてるのが2015年のメカブ削ぎの様子です。


2016年は、熊本で地震が起きた時に石巻にいました。(2016年4月19日のブログ



2016年の浜での作業風景


2017年は、雨が降っててテントを出しての作業でした。(2017年4月3日のブログ



2017年の浜での作業風景


2018年は、午前8時過ぎにはメカブ削ぎは終わってたようです。(2018年4月18日のブログ



2018年の浜での作業風景


2019年は、こうして年ごとに並べてみると、作業の量がすごい増えたような感じがします。(2019年4月27日のブログ

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2019年の浜での作業風景

2019年までの浜での風景は、そんなに変わってないのですが、コロナ禍以来の久しぶりのメカブ削ぎでは、台の上にメカブが乗せられて、置き場が進化してました。

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2024年メカブ作業システム最新型。

そして、漁師の朝は早いので、昼前には終わってます。今日は10時前には終わってました。

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とても穏やかな、ゆったりとした時間が流れていました。


そして、まだまだ時間はかかると思うのだけど、能登半島にも、こんな時間が早く来てほしいと改めて思います。

| ヒトリゴト | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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格安には格安の不便さがある

新幹線の格安チケットを買うかどうか迷う。



毎回、スマートなビジネスマン風に、ネットでチケットを買おうと思うのだけど、やはり往復で1,000円前後の割引に惹かれて、結局買ってしまうのが格安チケット。

いつかは、格安ではなく正規のチケットを買って「いま、オレは経済を回してるんだ」という意識で購入したいと思っています。もうちょっと時間はかかりますが。


そんな本日、大宮~仙台間の新幹線格安チケットを買いに近所の格安チケット屋さんに向かいました。まぁ、小さなチケット屋さんなので、そもそも大宮~仙台間のチケット売ってるかも心配だったのですが、もし売ってなかったら『えきねっと』で買おう。と心に決めてました。

窓口のおばちゃん聞くと、「大宮~仙台間は、ないんです」と言われたので「そうですか、わかりました」と立ち去ろうとしたら

「JRの株主優待割引チケットならありますけど」

という魅惑的なワードが飛び込んできました。

「え?JRの割引チケット」
「はい、乗車券と特急券4割引です」
「4割?」
「はい4割です」

さすがに、4割引きとなると話は別だ。しばらく説明を聞き、よく分からないけど4割引きのチケットを購入しました。コレがダメなんです。よく分からないなら買わなければいいんです。普通は買うのを辞めるんです。でも、買ってしまいました。

要は、手間がかかるんです。みどりの窓口で引き換えないといけないんですが、チケット交換するのに一旦改札出ないといけなかったりするんです。他にもいろいろと手間はかかるんですが、安くなるなら多少の手間なんてのはねぇ・・・

若い時の苦労は買ってでもしろって言うじゃないですか!

え?そうですよ、買ってでもすべきは、若い時の苦労なんです!!そこそこの年齢になってまで苦労は買っちゃいけないんですよ。

そんなこんなで、苦労は買ったのに、チケットは、まさかの満席で買えませんでした。以前の僕なら完全に頭抱えて終わるとこですが、これまで何度もこういう便利さや安さとの闘いに敗北してきた経験があるんです。今こそリベンジの時なのですよ!

何に対するリベンジか、自分でもよく分からないんですが、何度も越えなければならないハードルを越えて・・・結果、また同じような敗北感を味わってる時にアナウンスがありました。京浜東北線が人身事故で止まってるという・・・

もしもチケット買えてたら、完全に乗れなかったんです。いやぁ、結果オーライなんですが、最終的には、大宮からではなく東京駅から仙台に無事到着しました。

そして、仙台から石巻へ。

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本日、お天気もいいので、絶好の石巻日和。


さて、石巻駅の写真なのですが、なにか、おかしい・・・

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なにがおかしいか分かったら、なかなかの石巻通です。

答えは・・・コチラ

| ヒトリゴト | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011年3月12日

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の次の日に、大きな地震(長野県北部地震)が起きています。



2011年3月12日午前3時59分、新潟県と長野県の県境付近、長野県栄村で震度6強を観測しました。

前日の東北地方太平洋沖地震は海のプレートの沈み込みが原因の海溝型地震で、長野県北部地震は、断層のズレによる内陸型地震なので、余震ではなく、広範囲な地殻変動が起きたことによる誘発地震でした。

栄村では、9割以上の家屋が被災しました。

また、長野県北部地震の3日後(3月15日)には、静岡県富士宮市で震度6強の揺れ(静岡県東部地震)があり、この地震も、東北地方太平洋沖地震の誘発地震でした。

あの頃、東京でも頻繁に余震が起きていた事や、東北地方太平洋沖地震の被害があまりにも大きかった事などもあり、大きく報道もされていませんし、その後の復興なども伝えられたという記憶がありません。


東日本大震災と同じように長野県、静岡県での大きな被害を受けた震災から13年が経ちます。

| ヒトリゴト | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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支援金報告

配信チケット料金の1割を寄付させていただきました。



アポックフェスでの小林美江一人芝居【朗独劇】を配信で見ていただいた方が63人いらっしゃいました。ありがとうございました。

配信チケット料金が1,000円で、その1割の100円を63人分の6,300円ですが、そこに3,700円を足して10,000円を支援金として、現在能登半島の珠洲市と輪島市で活動してるピースボート災害支援センター(PBV)に寄付させていただきました。

領収書


13年前の東日本大震災の時に、僕自身が初めてボランティア活動をしたのが、ピースボート災害支援センター(当時はピースボート災害ボランティアセンター)でした。それから、活動できる時は、PBVで活動させてもらってきました。

今は、能登半島での支援だけでなく、秋田豪雨災害の支援も長期にわたって活動しています。秋田豪雨災害での最近の活動も是非知ってもらいたいです・・・コチラからご覧いただけます(X:旧Twitterでの記事になります)

2019年、千葉鋸南町での活動の時もそうでしたが、被災して7ヶ月が経っても、被災した状態のまま暮らしてる人がいます。


これまで、PBVが行ってる活動のノウハウは、東日本大震災の時に積み重ねてきた経験があり、その時の検証を続けてきたから今があるのだと思っています。現在、能登半島では、炊き出し支援と並行して炊き出しの調整を行っています。

お時間ある方は読んでいただければと思います。

13年前に鳴り止まない電話を受けて炊き出しの調整を行っていたのは・・・コチラからご覧いただけます

能登半島地震でのこれまでの活動は・・・コチラからご覧いただけます

災害は、いつか起きるのではなく、いつも起きています。そして、たまたま今回は自分の住んでいる地域ではなかったというだけだと思うのです。

| 防活・減活のススメ | 18:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京は、おおむね快晴です

みなさんのところはどうですか?



毎年、そんなに違わないことを書いていますが、今年の3月11日も、ほぼ同じような事を書くと思います。ブログにだったり別のSNSだったり、長かったり短かったりいろいろですが。

日頃から大事なことは2回言うので、もっと大事なことは、ちょいちょい言い続け、書き続けた方がいいんじゃないかと思ってます。

去年は、11,12日が土日だったので、甥っ子と友人の息子と男3人で旅行をしていました。こうして過ごせてる日常に感謝して、おおいに楽しんだ日でした。

毎年この日に考えます。自分は、どう生きていくべきなのか。その時の仕事が順調だったり、不調で逃げ出そうかと思ってたり、ただただ流れる時間を過ごしてるだけだったりしますが、13年になる今日も考えます。これからどう生きるか。

そういえば、米アカデミー賞では、本日『君たちはどう生きるか』が、長編アニメ映画賞に輝きました。正直、映画の内容はよくわかりませんでした。ただ、毎年、この日に考えるテーマがタイトルになってる映画が、このタイミングで脚光を浴びるというのは、意味があるような気もします。

もしかしたら、全然ないかもしれませんが。

2022年に資格を取った防災士の講習で「過去の検証をし、そこから学ぶ事が大事」だと教わりました。あの時、何があったかを伝える(知る)事は大切です。その上で、いま自分がどうしてるか(どう備えてるか)が重要なんだと思うのです。


昨日読んだ記事を紹介する前に、この記事は映像になっています。2分過ぎぐらいから津波の映像が流れますので、見たくない人は映像は見ないでください。

「見殺しにしてしまった」「たまたま助かった」津波恐れず家に留まった2人の男性、後悔の13年間

東京で大きな揺れを感じた日も、仙台上空のヘリから映された津波の映像を見ていたし、その後、石巻にいる間にも何度かあの日の津波の映像を目にしましたが、津波というのは、こんなにも海の様子を変え、こんなスピードでやってくるのかと、これまで見た映像の中で一番恐怖を感じました。

記事と同じような体験を、石巻でもたくさん聞きました。きっと多くの人が後悔を抱えたように、13年前の今日、自分の中で抱えこんだまま閉ざした事もあったんじゃないかと思います。多かれ少なかれ、あったのだろうと思うのです。


2020年、この日のブログに「今日という日は、自分にとって毎年、災害が起きないようにと願い、大切な人と話をする日だと考える日でしたが、災害が起きないように願う事も、大切な人と話をする事も、よく考えたら毎日やった方がいいです」と書いてました。

また、今日も、できるだけ多くの大切な人と話が出来ればと思います。もし、今日話せなかった人・・・ごめんね。大切じゃない訳じゃないからね。

最後に、毎年、これまでに知り合ったみなさんが幸せであればいいなと願っています。まぁ、これも毎日願えって話なんですけどね。


13年が経ちました。みなさんが、いい一日でありますように。

| ヒトリゴト | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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野球バカだと思ってました

佐々木麟太郎くん。



花巻東高等学校出身の大谷翔平選手、菊池雄星選手の後輩で、高校通算140本塁打を打った佐々木麟太郎くん。



この映像の時には134本でしたが最終的には140本打ってます。


高校通算本塁打ランキングでは、堂々の1位です。2位の早稲田実業出身の清宮幸太郎選手(日ハム)が111本なので、もうズバ抜けてます。

ちなみにPL学園出身の清原和博選手(元西武〜巨人〜オリックス)が64本の15位で、星稜の松井秀喜選手(元ニューヨーク・ヤンキース)が60本です。そして、同じ花巻東高等学校出身の大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース)は、56本の19位です。

もちろん、試合数だったり、同じ世代の投手のレベルやらいろいろありますが、佐々木麟太郎選手はスゴいんです。

ただ、高校野球でのホームランバッターは、必ずしもプロ野球選手になって成功するかというとそうでもなく、特に佐々木麟太郎選手は体格がポッチャリなので、「体を絞らないと無理だ」とか「守備と走塁に課題がある」など、いろいろ言われてました。

まぁ、たしかに・・・とも思ったりしてたし、なにより、野球しかやってきてないと、ただの野球バカなんちゃうの?とも思ってました。

も〜〜〜〜〜〜〜〜〜しわけない。

彼、日本のプロ野球選手でもなく、最初からメジャーリーグでもなく、まずスタンフォード大に進学しましてん。

いや、野球推薦とも言われてたりしてるんですけど、佐々木麟太郎選手の壮行会というのが、日本スタンフォード協会主催で行われまして、そこでの挨拶が、もう素晴らしいんですよ。

詳しくは コチラの記事から見られます が、一部抜粋させていただきます。

「進路について一瞬の喜びではなくて、一生の喜びでと父親と話していた。スタンフォード大に進学するきっかけになった。最後は一生の喜びでという形で、勉強していくことが大事とアメリカの大学と決めさせていただいた」

また、自分の名前の麟太郎に関しても

「勝海舟先生の幼少期の名前をいただいた。勝海舟先生も世界から日本を俯瞰して、近大日本の礎を築いた方。名前を誇りに感じているところ。監督からも日本地図ではなく、世界地図を見て進路を決めるべきだと話しをいただいた」

そして、最後は

「失敗するのが当たり前と思って挑戦したい。失敗から学んで経験を積みたいと覚悟を持っている。不安以上に期待、誇り、喜びのプラスのイメージ、思いがある。最後まで粘り強く大学生活を送りたい」

と言ったそうです。

ええ、聞いたわけじゃないので、どんな風に喋り、原稿を見ていたのか、それとも何も見ずに喋ったのか、そのあたりの事は分かりませんが、野球バカな18歳なんちゃうの!?と思ってた自分を恥じます。

佐々木麟太郎くん、そして、世の中の若者を応援してます。

けど、僕も頑張ります。

| ヒトリゴト | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夢の中の振る舞い

本音と建前なのか?



ここ最近、立て続けに夢の内容をハッキリ覚えてる状態で起きるんです。登場人物も身近な人たちが出てくるんです。

昨日の夢に登場した場所は富良野でした。なんか、富良野がウォーキング・デッド状態になってて、逃げてきた市民が富良野演劇工場に集まってるんです。そんな市民同士が協力し合うべき状況なのに

僕の振る舞いが酷いんです。

いや、ちょっと書けないような振る舞いをするんです、生き残るために。で、生き残ったんですけど、ドヨーンとした状態で起きました。

3日前には演劇界の友人たちが出てきたんですが、登場する人たち、みんな知り合いなのに、めちゃくちゃイヤな人になってました。で、何かのキッカケで(これが思い出せないのだけど)言い争いになって、僕がその場から出ていくんですけど、

捨てゼリフと振る舞いが酷いんです。

この時点で起きるんですけど、当然ドヨーンとしたので、二度寝したんですよ。そしたら、また夢の続きになって、出ていった場所に戻ってくるんですけど、

戻ってきた僕の振る舞いが、ヤバイんです。

全員を敵に回すんですよ。なんなんですかね?自分の深層心理の中に、夢の中で振る舞うような本音みたいなんがあるんですかね?いや、その振る舞いというのが・・・

書けない。いや、書けないわ、我ながら酷い事するなぁっていうね。

まぁ、ちょっと前に夢に出てきた場所でイヤな事があったり、最近、演劇界の知り合いとよく合ってたりするので、もしかしたら酷い振る舞いしてんのかな、オレ。

なんか夢を見すぎるので、寝るのもちょっとイヤなんですよね、最近。

結局、めちゃ寝るんですけど。

| ヒトリゴト | 23:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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