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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2020年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年06月

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はじめてのノールデンウィーク

仕事でもなく遊びに行くでもなく。




3日の憲法記念日







4日は、見ての通りのみどりの日






そして5日は、こどもたちに大人気の『アップレくん』で、戯れてた。




そう、我々にとって仕事してて当たり前の日に、ただただ戯れていた。




楽しかったのと、zoomというやつを、相当使いこなせるようになったので悪くはなかった。



悪くはなかったが、このままで良いわけないぞ。

| ヒトリゴト | 14:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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保温マグカップ

あいつ、すごいわ。





そういえば、最近、どうでもいいことを書いてなかったなぁ、と。その原因を考えたら、昔は、ふと思ったどうでもいいことを、割と長い時間考えたりしてたのに、最近は、そんなどうでもいいことを、すぐに考えなくなってる事に気づいた。



これは、大人になって、いや、まぁ、20代とか30代も大人やねんけど、年齢を重ねていく事で、どんどん物事に執着しなくなっていくというか、興味が薄くなっていくとか、そういう情熱?なんていうか、熱量みたいなものがなくなっていくのだと思ってたけど、違うな、うん、そうじゃなくて



老化やな・・・と。



ふと思ったどうでもいいことを、長い時間考えなくなったのではなく、覚えてないねん、忘れてまうねん・・・という事を、保温マグカップを使って、どうでもいいことを思った時に思い出した。でも、そこにこそ、オモシロイことは隠れてる。



そんなどうでもいいことを、これからは忘れないように・・・いや、無理だ、きっと忘れる。忘れるから書いておこう。何年か後に見た時に、きっと「どうでもいい事やなぁ」と思うのだろうけど、書いておこう。



保温カップ、あいつらすごい。めちゃくちゃ長時間、保温してくれる。熱いものは熱いまま、そして、冷たいものは冷たいまま、その両方に対応できるあいつらのポテンシャルに感動する。



で、さっき、アイスコーヒーを飲みたくて作ってた。アイスコーヒーに限らず、珈琲は豆から入れる派だ。近所の珈琲豆屋さんから買ってきて、あ、今は、そのお店も自粛中なので、豆がもうすぐ無くなるのだが・・・まぁ、その話は、また。



で、アイスコーヒーの美味しい入れ方は、結局、濃いめの珈琲を淹れて、氷を入れたマグカップに入れ替えて急激に冷やすのが一番美味しいと思ってる。いわゆるコンビニで入れるアイスコーヒー方式だ。



で、その時に、保温マグカップに氷を入れて、そこに熱い珈琲を入れた時に思ったどうでもいいこと。



保温マグカップにしたら、最初に氷を入れられた時に「よし、長いこと冷たいままで頑張るぞ」と思った途端に、急激に熱い珈琲が入ってきて、さぞかし戸惑ってるんだろうなと。で、熱いものが入ってきた時、一瞬「よし、この熱さを保つぜ!」って思っただろうけど



あれ?僕は(私は)どっちを保てばいいの?という戸惑いを考えると、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。そして、熱い珈琲が、自分の力ではどうしようもなく急激に冷やされていく事に、さぞかし無力感を感じただろうなと・・・ふと、どうでもいいことを思った。



そんな、氷で急激に冷やされたアイスコーヒーは、ずっと氷が溶けないまま快適に飲めている。



どうでもいいけど、保温マグカップ、あいつらすげぇ。



そしてもうひとつ、珈琲は、前にカタカナがつくと、どうしてもコーヒーになってしまう。冷たい珈琲も熱い珈琲も、アイスコーヒー、ホットコーヒーになってしまう。どうでもいいけど。

| ヒトリゴト | 12:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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