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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2020年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年04月

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マスクしてますか?

ないと、出来ないですよね。




普段マスクをしない方なので、もちろん買い置きもないし、買おうと思ってもマスクはないし、とはいえ、今や、マスクをするのがエチケットみたいな雰囲気あってピリピリしてるので、マスクないとシンドイ思いをする時ありますね。



ただ、ないもんは出来ないわけです。かと言って、薬局に入って探し求めてるわけでもないんですが。



そんな時、昔『こたえてちょーだい』という番組でよく共演をしてた友人で女優で相撲大好きな小山ちゃんが、相撲の布タオルでマスクを作った画像をSNSに載せてたので、それオモロイ〜欲しい〜と伝えたら、すぐに作って北海道の滞在先に送ってくれた。



なかなかサイズも大きくて、なんとも絵柄が微笑ましい。

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どうですか?スモウマスク。



これ、いろんな決まり手が描かれてるのだけど、真ん中に『つき手』






さらにリバーシブルになっていて、裏の決まり手は『送り吊り出し』が真ん中にきてた。

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この吊り出されてる力士の無力感が、たまらない。



これは・・・そうか、こっちが表やな!と、『送り吊り出し』を見せて使ってます。ただ、裏のちょっと端っこになってる決まり手

IMG_7196.jpg

『猫騙し』も捨てがたい!!



そして、もうひとつ、おまけというか、洗った時の替えマスクも入ってまして、素晴らしい心配りだなと、もはやこれは愛情だなと感激しました。



ただ・・・




このマスクの絵柄が、ほんの少しだけ



悪意が愛情を上回ってる気がしました。



どちらのマスクも、通り過ぎる人、とくに子どもがガン見していきます。で、ちょっと年齢層が上がって女子高生は、爆笑していきます。



人を笑顔にできるマスク・・・いいですね。小山ちゃんありがとう。

| ヒトリゴト | 07:43 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤリキレナイ川

夕闇から夕張へ。





ここんとこ、僕のTwitterのタイムラインには、ずっと『中止』と『延期』の文字が乱れ飛んでまして、もちろん、誰が悪いというワケでもなく、そうなると、きっとみんなヤリキレナイだろうなぁと思ってたら・・・僕が演出する舞台【夕闇デバッガーズ】も延期となりました。



今回、初の脚本にチャレンジしてた戸澤亮から夕張に『ヤリキレナイ川』があるという情報を聞いた。



はぁ?ヤリキレナイ川?なんじゃそれ!



そこに行けば、何がヤリキレナイのか分かるのか?解決策があるのか?もし、そうなら・・・イクシカナイでしょ!



ということで、高速バスと電車(こっちでは汽車という)を乗り継いで行ってきた。そして、ヤリキレナイ川に着くと



まず・・・こうなります。



そして、いくら、ここで頑張っても








ノリキレないのです。



この、ヤリキレなさは、どこから来るのだろう・・・もしかして、あるんじゃないの、ヤリキレナイが湧き出てる泉が!!



で、上流に向かいました。








上流には、ワタリキレナイ雰囲気の橋がありました。






ふつうは、上流に行けば行くほど、水は澄んでいるのですが、なぜか下流よりも濁ってる。



人々のヤリキレナイ思いが、濁流を生んでるに違いない。



橋をワタリキレタ先、ヤリキレナイ川の上流にあったのは・・・

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ヤリキレナイ沼でした。







タイマー設定で撮った画像は、何度もアングルを変えて、その度に立ち位置を決めて撮ってみたが



写ってなかったり





もうちょっとだったり



結局



たいしてヤリキレナさも出ないまま終了。



みなさんも、ここに来て、ヤリキレナイ思いを叫んで見て下さい。



きっと、ヤリキッタ感、湧き出しますよ。



そして、ヤリキレナイ川で、ヤリキレナイ側の思いを叫んだのが・・・コチラ



JRの由仁駅にありますので、良かったら行ってみて下さい。

| ヒトリゴト | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸せのカタチ

先週末、友人が引っ越しをしました。

 


北海道に住んでいた友人が、北海道の同じ町内なのだけど、少し離れた場所に家を建てました。家族5人とネコがいたような気がします。家のたたずまいというか、その風景に勝手に幸せを感じてしまいました。

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写真は、本人にも了解を得て載せさせてもらいました。



結婚をするというお知らせも届きました。突然電話がかかってきて「結婚をします」と。



おいおい、ホンマかいな!キミが結婚すんのかいな!!という友人からだったので、電話を切ってから、ずっとニヤニヤ笑ってました。



今日が誕生日の友人もいます。多くの人が、とても辛く悲しいことを思い出す日ではあるけれど、1年365日、いつも誰かの誕生日であり「おめでとう」を伝えました。



幸せのカタチはいろいろあって、幸せになりたいと願う人、幸せにしたいと願う人、幸せであって欲しいと遠くから願う人もいます。


 
今日という日は、自分にとって毎年、災害が起きないようにと願い、大切な人と話をする日だと考える日でしたが、災害が起きないように願う事も、大切な人と話をする事も、よく考えたら毎日やったほうがいいですね。
 


そんな当たり前で大切な事に、9年経ってようやく気づいた事が恥ずかしいのですが、今日一日は、これまでに知り合ったみなさんが幸せであればいいなと願っています。
 

| ヒトリゴト | 10:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スタッフのみなさんに公開ゲネプロ

延期となりました舞台【イシノマキにいた時間】



 
熊本地震でのボランティア活動以来、千葉の鋸南町で小玉さんと再会し、一緒に活動をしていた時に、この舞台を上演することが決まりました。呉から小玉さんの後輩の土井さんが、会社の社員たち10人を連れてボランティアに来てくれ、一緒に夕食を食べていた時でした。
 


この3ヶ月間、演劇の制作など全くわからない中、様々な準備や宣伝、そして何より土井さんが、細かく舞台の説明をしながらチケットを販売してくれました。ただ、小玉さんも、土井さんも、まだこの舞台を見たことがありませんでした。


 
小玉さんは、ラジオのゲストに呼ばれて「どういう舞台なんですか?」と聞かれた時に「ワシもまだ見たことないんよ」と笑いながら爆発力のある言葉で宣伝してくれてました。



今回の広島呉公演の延期が、あまりに急に決まった事で、すでにキャンセル出来ない事があったり、予期しなかった事ではありますが、このタイミングでキャンセルをされると困る人、大きな打撃を受ける人がたくさんいます。



呉の皆さんには、またいつか、この感染症拡大の騒動が収まった頃、この舞台を見ていただけると信じています。



けれど、小玉さんと土井さん、そして、呉でお手伝いしてくれたスタッフの皆さんには、今回のピンチをチャンスと捉えて、まだ見た事のない舞台を見てもらおうと予定通り呉に来ました。



そして、次回公演の時に、自信を持ってオススメしてもらえるように、また、ラジオのゲストに呼ばれて「どういう舞台なんですか?」と聞かれた時に、小玉さんが勢いで劇中のセリフまで言ってしまうように、公開ゲネプロという形で、マスク、アルコール消毒など、最善の対策をして見てもらいました。



そういえば、お手伝いに来てくれる予定だったボランティア仲間の人たちも何人か紛れ込んでいました。なんというか、ホントに、ものすごく感謝です。



今回の舞台は、残念ながら、チケットを買っていただいたみなさんに見ていただけませんでしたが、また呉に帰ってきます。
 


また、呉に、行くれ〜!

| ヒトリゴト | 13:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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