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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2019年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年10月

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やっぱりオマットゥリ

ナオトインティライミTOUR 2019




いつものように長いタイトルなので、サブタイトル省略。そんな時は、画像で・・・

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47都道府県を回ったのが去年。そして今年は、またまたアレコレやらせてもらってます。



今回は、久しぶりのバンダ(なぜかナオトはバンドをバンダと呼ぶ。その歴史をオレは知らない)とダンサー(ダンサーをドンサーとは呼ばない。)が勢揃いという賑やかなお祭り騒ぎ。



いやぁ、これは楽しいわ。



昨日も本気リハ。これでツアーをスタートさせますよ!というのを決定する日。



もちろん、何日も前から、これでやるよ!というリハーサルを続けてるのですが、やはりリハーサルの最終日まで、アレをコレに、コレをアレにと、より楽しんでもらえるエンタメを目指して細かいとこまで修正していく。



その頃、渋谷のシブゲキでは、2日後に初日の舞台の仕込みをしてる。それはそれは、全くジャンルの違うライブと舞台。



のようで、向かってる先は、お客さんに楽しんでもらおうという同じジャンルのモノである。



ナオト・インティライミ TOUR 2019 ~新しい時代の幕開けだ!バンダ、ダンサー、全部入り!欲しかったんでしょ?この感じ!~という相変わらず長いタイトルのオマットゥリ騒ぎなライブが、本日

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千葉県市川市からスタート!!




そして、劇団プレステージ『大地からのレラ!』という、いろんな意味で劇的に変わってきた舞台が、明日から。

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渋谷でスタート、渋谷で終了します。




さぁ、どっちもワクワクしてます。どちらも、お待ちしてます。

| ヒトリゴト | 08:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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間違えた

断捨離。




その流れで、断髪してもうた。



番号で呼ばれそう。



さて、もうちょっと、アレコレ。

| ヒトリゴト | 01:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2006年〜2019年

13年間。




劇団プレステージ第15回本公演【大地からのレラ!】の稽古が進んでます。なんだかいろんな事が、いっぱいいっぱい押し寄せてきてアップアップしてますが、それでも時間は進んでいます。



今回の舞台は北海道です。北海道のどこなのかは、分からないけど、いや、僕の中ではあるのだけれど、北海道です。



脚本を書く人間が、みんながみんなそうだとは思わないけど、きっと少なからず自分が歩いてきた人生というか生き方というか、そんなモノが入ってくるんだろうなと思います。そんなモノが入ってこないと書けないだろうなと思います。



あらためて、今回の舞台、自分が書いた脚本を読み返し、劇団プレステージのメンバーが、その脚本に書かれたセリフを、言葉を発しているのを見ながら、彼らが過ごしてきた時間が、この作品の中にはあり、そして、13年間北海道の富良野で過ごしてきた僕の時間が、この中にはギュッて詰まってるような気がしています。



2006年に自転車で、縁もゆかりもない北海道の富良野という場所を目指して、その年の年末に富良野に着いて、スッと帰ってくるハズが、その日からなぜか富良野に住むようになり、まぁ、ここから書き始めると長くなるので時間を大きく進めちゃいますが、今は東京にいます。



稽古も終盤になってきて、この舞台は、もちろん劇団プレステージのメンバーが演じている彼らの舞台なのですが、その中に少し、そして、たしかに自分が過ごした時間が存在してると思っています。



これまで劇団プレステージを応援してきたみなさんにはもちろん、劇団プレステージという集団を初めて見るみなさん、かつて劇団プレステージの舞台を見たことのあるみなさんに、是非見て欲しい作品になっています。

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9月28日から10月6日まで、渋谷のシブゲキという劇場でやってます。



まだ、平日のチケットは取れるみたいです。是非、劇場でお待ちしてます。詳細は・・・コチラ

| ヒトリゴト | 05:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その日、その日をいきております。

ただひたすらに忙しく過ごしております。





ありがたい部分と、来年こそは落ち着いて、アレコレをやり切ろうという思いとが交錯しております。あ、『こうさく』が、交錯ではなく、耕作と変換される今日このごろです。



さて、本日も、ナオトだったり劇プレだったり。



どちらも、とても心地よく創らせてもらい、どちらもとてもクタクタになってる毎日です。



9月が終わる頃、どんな感じになってるのでしょう、ナオトも劇プレも福島カツシゲも。



また、余裕がある時に、なんやかんや書こう。

| ヒトリゴト | 13:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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巨匠の還暦

祝・吉俣良花火大会。




10年前、吉俣さんが50歳の時に、劇場を借り切って、吉俣さんに「ライブをやるから見に来て下さい。」と伝えて、お客さんが、吉俣さんだけ。というライブをやりました。



その時は、吉俣さんの曲を流しながらのエアーオーケストラ、そして、曲の中でドラマの名シーンを、いろんな役者や、ただの友人も交えてアレコレやりまして、吉俣さんにも、さぞかし?喜んでいただきました。



また、その後の食事会を、誕生日の吉俣さんにご馳走してもらうという、傍若無人な誕生会となりました。それが10年前。



うわぁ、10年か・・・で、10年ぶりに何をしようか?還暦だから派手に祝える事はないか?



あ、そうだ花火を打ち上げよう。となりました。



そんな、計画が、1年前から始まりまして、花火を打ち上げてもらえる業者さんを探し、何度も打ち合わせをして、そして昨日、吉俣さんの誕生日当日、最高の天気の条件の中、無事打ち上げることが出来ました。



いやぁ、その花火が打ち上がってる間、僕は、いろいろ動いてまして、1枚も写真を撮れなかったのですが、いただいた写真を一枚。

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赤いチャンチャンコとセットの帽子を被った本人が写ってます。




ホントに頭の上から降ってくるような花火が咲き乱れて、それはそれはすごかったです。



なにより驚いたのは、そこに集まってくれた友人たちでした。いやぁ、人が集まってくれるというのは、いいですね。



最近は、ありがたいことに舞台の脚本・演出とライブの演出などが重なってカツカツの日々が続いてたので、花火が打ち上がるまでは、更にカツカツでしたが、ホントに楽しい1日となりました。



吉俣良さん、祝・還暦花火の儀、無事、そして最高の盛り上がりで終了!!

| ヒトリゴト | 16:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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⑤ つづき

舞台【イシノマキにいた時間】の時間です。




船内にいた人たちは、いろんな思いを胸に、石巻の町に行かれました。その間、500人以上の石巻の人たち、石巻以外の人たちが、船内見学と、この舞台を見に来て下さいました。



懐かしい石巻のみなさん、石巻で知り合ったみなさんと再会できました。もちろん初めましての人たちの方が多かったと思います。



もう一度見たいと思って見に来て下さった人、なんだか聞いたことがある舞台なので見に来て下さった人、今だから見れると足を運んで下さった人、そして、誘われたから。と、来て下さった人。



初めて、この舞台を見てくれた人は、どんな風に感じたのだろうか?



もう一度見たいと来てくれた人は、最初に見た時と違った思いになったのだろうか?



今だから見れると足を運んでくれた人は、来てよかったと感じてもらえたのだろうか?



2013年に【イシノマキにいた時間】を、石巻市民のみなさん、そして、おやこ劇場のみなさんが中心になって実行委員を立ち上げてくださって石巻での再演ができました。その時のみなさんに再会できた事が、うれしかったです。



太鼓で迎えてくれた伊達の黒船太鼓のみなさんに再会できました。会長の神山さんに会うと、2011年夏、雄勝での灯篭流しを思い出します。僕は、あの日、どんな思いで雄勝の灯籠を準備していたのか?



この舞台を見て欲しいと、色んな人の所に足を運んで声をかけてくれた、元ボランティアのメンバーたちに再会できました。僕は、見て欲しいと思う石巻の人たちに、ちゃんと声をかけられたのだろうか?



仙台でも2度公演させてもらった。あの時スーパースタッフとして手伝ってくれた友人たちが、友人たちを連れて来てくれました。僕は、何度も仙台から石巻に向かうバスに乗り、石巻から仙台に向かうバスに乗りました。あの頃の僕は、仙台でバスを乗り継ぐ時に、どんな気持ちだったのか?



ハッキリと憶えている事、あいまいに憶えている事。記憶は、あいまいだから救われる事があります。



8年5ヶ月が過ぎて、僕は、そして、見てくれた人たちは、どんな風に震災を受け止めるのだろうか?あの時に感じたことが、いま、舞台を見てくれた人に、どう伝わるのだろうか?



何かを伝える時に、僕は、何者であるのか?体験したことを、どう伝えたいのか?あの時の感情を理解してほしいのか?毎日のように見てきた景色、聞いていた声、感じていた事を、どんな風に思い出すのだろうか?



舞台の最後に、スライドが流れます。この舞台を、もう一度、足早にではあるけれど、思い出してもらいたいという気持ちです。でも、それが被災した人、石巻という町に関わってきた人にとって、辛い出来事として思い出すものではないようにと思っています。



43枚のスライドの中で、ラスト9つの風景は、鈴木省一くんが撮影してくれた【今の石巻】です。



台風10号の影響で、なかなか思うように見てもらいたい景色が撮れなかったのだと思うのですが、いつもの省一くんの写真とは少し違っていて、でも、そこには、今の鈴木省一くんが感じている石巻の風景が、ギッシリつまっていてます。



今回の舞台で、最後に流れた【今の石巻】の風景です。

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石巻の人たちに、この日のスライドは、どう見えたのか?どう感じたのか?流れている『添歩み(そゆみ)』の曲を、どんな風に聞いてくださったのだろうか?



この舞台に関わってくれているみなさん、そして、オーシャンドリーム号に足を運んでくれたみなさん、本当にありがとうございました。



あれから、みなさんは、どんな時間を過ごしていますか?

| ヒトリゴト | 15:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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