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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2018年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年08月

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知ってるつもりな自分。

知らないことをひとつづつ。



自分の中で、正しく認識してるかどうかで、被災した場所、モノ、人との向き合い方が少し変わってくるのかもしれません。



倉敷市真備町の服部地区での活動から東京に戻った時に、気になったニュースを目にしました。



真備町、浸水被害の2100棟余を一括で「全壊」判定へ



僕は『全壊判定』になった家というのは、すべて順番に取り壊されると思っていました。だから、このニュースが真備町の人たちにとっていいニュースなのか、そうとは言えないのかが、正直、分かりませんでした。



曖昧だった事を、改めてピースボート災害ボランティアセンターの事務局長の上島くんに聞きました。



事務局長というと、肩書き的にはとても偉い人に聞こえますが・・・まぁ、偉いんですけど、今風に言うと、上島ハンパねぇんです。



東日本大震災の時に常に先頭に立って悲しみと闘っていた男です。集まってくれたボランティアに、守ってほしい注意事項を伝えてた時の写真(2011年5月)です。

yasuhiroueshima001.jpg

先頭にも軽トラの上にも立つのが似合う男です。




詳しくキッチリ伝えようとすると、ものすごく難しい事になるので、なるべく簡単に分かりやすく伝えられればと思っています。



全壊判定を受けた自宅でも、取り壊さなくても大丈夫だそうです。(取り壊さなくてもいい可能性があるという言い方がいいのかもしれません。)



行政は住民さんへの保証をする為に、被害のカテゴリ分けをしています。一部損壊、半壊、大規模半壊、全壊くらいですが、全壊判定になっていた方が公的な補助が多くなります。なので住民さんにとっては、浸水したのであれば、一律「全壊」になった方が良いのです。



他にも、義援金の配分が変わってきます。(今回はまだ配分割合は決まってないので、あくまでも例えの金額ですが)一部損壊は5万円(修理費用で補助の金額が変わります)、半壊だと100万円、全壊だと200万円という具合に変わってきます。



一部損壊は床下浸水、半壊は1m未満、全壊が1.8m以上と決まっていて、わずかな差で金額が変わってきてしまうため、一律『全壊』としてもらう方が良いのです。つまり、記事にもあるように



倉敷市真備町では、4000棟以上が浸水したので、1軒ごとに調査すると膨大な作業になるため、被害が確実なエリアをまとめて判定することで『り災証明書』の速やかな発行に繋げたいとしてるのです。



倉敷市の判断は、東日本大震災の時を教訓にしており(『り災証明書』を発行するのに、ものすごく時間がかかった。)、敏速な判断だと、僕は感じています。



全壊判定となった場合で、家を取り壊す場合は、自治体が取り壊しの費用を負担します。



では、取り壊されるという家に、ボランティアが、泥出しや家財道具出しなどをする意味はなんなのか?もっというと、その活動は必要なのか?という疑問があります。



実際、東日本大震災の時に、ボランティアさんに言われた事もありました。(僕もボランティアでしたが、少し長くいた分、聞かれる立ち位置にいました。)



合理的ではないという理由は、分かる気がします。



泥出しをするなら、建て替えをする人たち、または、泥を出せば、その家に住める人たちを、先にすべきだという意見も理解出来なくはないです。



ただ、合理的だけでは片付けられない思いが、たくさんあるのだと思っていました。まだ家の中に残っている大切なものを救い出して欲しいという理由もあります。



大規模な水害の場合、大切な物が流されてしまった可能性もあるのですが、熊本地震の時は、完全に倒壊した家からも、ボランティアが慎重に、大切な写真や思い出の品を救出する活動がありました。



石巻では、津波で流された大切な写真、トロフィーや卒業証書などの思い出の品が、別の人の家に流れ着いていた事もありました。



それらを、救出するという理由もあって、家の中に入った泥を出していました。



もうひとつ。家の中に泥が入り、見た目やニオイもひどくて、変わり果てた家のままだと、住民さんとしても取り壊すしか選択肢がないと思うかもしれません。



家財道具を運び出し、泥がなくなって綺麗に清掃された(ボランティアが出来る限界はありますが)我が家を見ると『再建』を考える人も出てくるんじゃないかと思うのです。少しだけでも前に進めるお手伝いなのだと思います。



もうひとつ知らなかったのは、全壊判定でもリフォームするという選択肢があるそうです。基礎や柱が残っていれば新築で立てるよりも300〜400万円ほど安くできるそうです。もちろん、金額だけの問題ではないのですが、リフォーム可能の判断は、自己判断ではなく、住宅診断のプロがやる事になるそうです。



我が家というのは、思い出が詰まった場所です。そんな我が家の『再建』を考える事が出来るかもしれないお手伝いが、家財道具の運び出しや、泥出しという(全壊判定の中)合理的ではないけれど『可能性』と『選択肢』を見つける活動だと思うのです。




半年ほど前にも書いたのですが、その時よりは、かいつまんで・・・もし、かいつまみたくないという方は、コチラをどうぞ。



全国高校サッカー大会で準優勝した流通経済大柏の監督が、連戦になってる大会日程に対して「運営優先ではなく、選手最優先で考えてほしい。人間の体は24時間経たないと回復しない。皆さんご存知なのに、連戦連戦になっている。そういうのは私たちの時代で終わりにしないといけない。96回の歴史で何を学んだか、何が進化したのかを検証しないといけない」とコメントされました。



このニュースが、直接、災害救援と繋がるわけではないのですが、災害を経験した僕たちは、何を学び、何を検証しなければいけないのか?そして、何を伝えないといけないのかという思いと同じような気がしました。




本日、フラノ・マルシェの中にある多目的スペース【タマリーバ】にて、19時からのイベントでは、どこまで伝えられるか分かりませんが、お話できたらと思います。

| ヒトリゴト | 09:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日は、下から目線

ときどき、違った目線も。




暑い、ホントに暑かった。僕がいた時期に、富良野で35℃を越えたというのは記憶がない。しかも午後には、外での運動禁止という危険レベルの暑さになったそうです。



十勝岳は噴火警戒レベル1(2018.7.29現在)



さて、運動が禁止ということは・・・



神輿はどうなのだろうか?



司会はどうなのか?



いや、もう、体感的には、司会も危険レベルだった。



そんな本日、危険レベルに達する前のステージでのイベントを、昨日の上から目線とは、うって変わって謙虚に



『下から目線』でお届けします。



まずは、音響・長谷川さんのマイクチェック






富良野彌榮太鼓は、今日もオープニングを






そして、みどり幼稚園出身の小学生たちで結成されてる、小さなロックバンド『みどり塾バンド』は、『心の旅』『飾りじゃないのよ涙は』『赤いスイートピー』など、完全に僕たち世代の5曲をロックにアレンジ







スマイルファクトリーによるダンスパフォーマンス。







で、ストリートダンスチーム doocle FURANO の時に、ちょっと横から目線。






いろんなプログラムが続き、たまに後ろの方から目線。






で、やっぱり上から目線もありながら







近距離目線とか・・・







やっぱり、本日の初心に帰って下から目線。





そういえば、いつも【上富良野雪まつり】で、素敵な写真を撮ってくれる鈴木さんが・・・

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あれ?コッチじゃなくて




コッチだ・・・お客さんが、僕の喋りで盛り上がってる様に見える写真。

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実際は、お菓子をまいてます




今回も、僕の喋りを楽しみに集まってくれた人たち・・・という雰囲気の写真を撮ってくれました。

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実際は、瀬川あやかちゃんのライブ直前の写真です。




本日も【へそ踊り大会】がスタートし、へそ踊りは、やっぱり



下から目線がいいアングルです。




ミニオンズも大量発生して






さきほど近距離目線でお届けした、リアルミニオンズと同じ目線に。







そんなへそ踊り大会も50年続きました。






50年前に11人の踊り手で始まった『へそ踊り』でしたが、今年は3500人の踊り手が踊ってくれました。続けるって、すごいですね。



来年は51年目。古きを繋ぎながら新しいスタートになっていくのでしょう。みなさん、お疲れ様でした。

| ヒトリゴト | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上から目線

お祭りのステージからの風景。




今年は、とにかく暑い北海道、暑いステージ上でした。そんな司会からの目線



このステージ、上から目線です。



オープニングセレモニー前に、祭りを盛り上げてくれるステージ下でのパフォーマンスをいくつか



富良野高校書道部の書道パフォーマンス





富良野彌榮太鼓保存会のみなさん




こちらは、オープニングセレモニー直後に『へそ踊り』の歴史や由来なども交えて踊ってくださるへそ踊り保存会のみなさんによる、正調(伝統的に受け継がれてきた)へそ踊り





そして、上から目線で圧巻なのは、やっぱり【へそ踊り大会】28日は35団体(2000人以上)が出場しました。









ミニオンズも大量発生してました。





そして、毎年のように【へそ大賞(いわゆる優勝)】の栄冠を手にする



NPO法人ふらの演劇工房チーム。



毎年、その年の話題などを、先頭の看板に書かれたテーマを持って登場し、その後ろから踊り手たちが続きます。で、今年は、50回記念ということで、50年のお祝いといえば・・・



金婚式。



インパクトの強い先頭です。





去年は、へそ大賞の他にも、キッズの部やら、へそ衣賞など、たくさんの賞を取ったチームだったので、今年も・・・え?え、え、えぇ〜!!



まさかの無冠



これか?この金髪と金パゲか?金粉ショーが原因か?



いやいや、このチームは、この先頭があってのへそ踊りでしょ!




そんな、NPO法人ふらの演劇工房チーム、やはり、踊りは一番躍動感がありました。



来年のリベンジを期待してます。



金粉からの脱却?

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さて、本日も快晴予報の富良野です。ステージでは、朝10時から、様々なジャンルのダンス、へそ歌王決定戦、みどり幼稚園出身のこどもたちで結成された小さなロックバンド『みどり塾バンド』など様々なイベントがあります。



今年は、富良野出身のシンガー・ソングライター瀬川あやかちゃんのステージも2ステージあります。



いろいろ楽しみです。暑さ対策を万全にして来てください!

| ヒトリゴト | 06:28 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海へそ祭り2018

記念すべき50回





本日も北海道は暑くなりそうです。富良野も快晴。



雨の心配なし。




続けて2年ほど雨が降ったりしてましたが、今日は雨の気配なしです。




ステージに向かう『本通り』の飾り付けも終わってました。






あとは祭りが始まるのを待つのみです。





今年のテーマは



ありがとう50年 つなげ未来へ へその絆




旧三番館が新しく生まれ変わったコンシェルジュ・フラノでは





奥にある情報ビジョンの動画で






去年の僕がはしゃいでます。






富良野のみなさん、またまた、おじゃましてます。今年もよろしくお願いします。

| ヒトリゴト | 12:14 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道にいます。

また、1年が経ちました。





しばらく北海道にいます。夏の間、いろいろとやらなければいけない事があるのですが、最初のミッションは、毎年やらせてもらってる【北海へそ祭り】の司会です。

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なんと今年で50年という記念すべき年です。



50年?ということは・・・へそ祭りより、オレの方が年上やん!!



もぉ、10年以上司会をやらせてもらってますが、お祭りって、なんていうか、すごく昔から町で行われてる行事というイメージで、お神輿もあったりするので、まさか、自分の方が『古い』って、思いもしなかった。



なんか、複雑。



ただいまステージを設営中で、いろいろと絶賛準備中です。



今日の北海道は、東京より暑いようで32℃まで上がりました。





岡山から東京を経由して北海道に入った日、飛行機からは、茶色と緑のコントラストが美しい夏の風景です。今日みたいな暑い日もありますが

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とても優しい季節なんじゃないかと思います。



もちろん北海道でも被災した地域のニュースは流れていて、そこで友人たちが厳しい暑さの中で活動しているのを知っています。



被災した場所に行ける時、行けない時、考えている時、忘れている時間、その地にいるから出来る事、離れていて気付く事があるのだと思っています。



お祭りというのは、その町の『元気度数』のような気がします。



かき氷があって、イカ焼き、たこ焼き、お好み焼きなどの出店があって、夕方涼しくなったら輪っかになって盆踊りが始まる。



そんなお祭りが、小さくてもいいから避難所でも出来ないだろうか?そんな風に考えます。

| ヒトリゴト | 16:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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見てきたこと

真備町服部地区で活動をしてきました。





今回も2日間しかお手伝いが出来ていないので、見て来たけれど見えてない事がたくさんあると思います。だから、見て来た事を冷静に伝えようと思います。



服部地区は、倉敷市ボランティアセンターのある中国職業能力開発大学から、よく報道されていた真備町箭田(やた)地区に向かう途中にあります。



同じ真備町なのですが、真備町として報道されているのは、その箭田地区や川辺地区です。



服部地区の人たちは、これまで真備町箭田地区にボランティアを乗せたバスが、通り過ぎていくのを見ていた地区です。発災後2週間、ずっと住民さんたちだけで助け合ってやって来たのです。



と言えば、聞こえはいいのですが、そうするしかなかったからでした。



もちろん、その中には、親戚の人や職場の友達、友人などが駆けつけてくれて、なんとか片付けが進んだ人たちがいました。少しづつ片付けていたご夫婦もいました。



そして、なんとも出来ない人もいました。



家の中を、泥まみれになって、たった一人で使えなくなった家財道具を、運んでいたおじいちゃんがいました。



もう、ここには住めんよ。そう言ってました。家を見たら、きっと本当に住めないんだろうなと思いました。それぐらいひどい状態でした。



それでも、おじいちゃんは、手を休めることなく家の中のモノを一人で外に出していました。2週間ずっと一人で、そうしてたのです。



この日は、ボランティア活動が終わってた時間だったので、「明日、人数を集めてボランティアに来るから、今日も暑いし、これで終わりましょう。」と言いました。



おじいちゃんは「そうですか、申し訳ないね」と言って少し手を止めたのですが、「でも、自分で出来るとこまでやっとかんと、なんともならんのよ。」と言って家の中を片付けるのを辞めませんでした。



おじいちゃんを止めることは出来ませんでした。少し手伝いましたが、本当に先が見えないのです。

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2週間経って、家の中は、まだこの状態でした。




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床には大量の泥が入っていますが、その泥が見えない状態です。




2階にも浸水したので、2階で寝泊まりも出来ません。

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次の日は、ボランティア6人にお願いして、おじいちゃんの家に入ってもらいました。



それまでに、おじいちゃんが一人で家の外に出していた水に浸かって使えなくなったモノを、集積所に持っていってもらいました。



人数がいたので、やっと畳が出せました。大きな家具や電化製品が出せました。



少しだけ家の中に空間が出来ました。暑かったこともあって、その日に出来た事は、それぐらいでした。



ずいぶん進んだようにも見えましたが、やはりまだまだです。



おじいちゃんは「明日は、息子が来てくれるんだわ」と言っていました。



2週間、息子さんは、ここには来てませんでした。もちろん、息子さんには息子さんの事情があって、来れなかったのだと思います。



ボランティアの活動時間が決められていたり、活動のための道具が不足していたり、あまりの暑さに活動の限界があったり、先が見えてこないしんどさがあります。



ボランティアが帰った後も、おじいちゃんは、一人で少しづつ家の中のモノを出しているのだと思います。



次の日には、僕は東京に戻りました。だから、おじいちゃんの家がどうなったかは分からないのですが、おじいちゃんの家の活動報告には、継続が必要と書きました。



ボランティアに行けないけれど出来る事があるというのは、これまでと変わらず感じています。



ただ、ボランティアに行っても出来ない事があるというのも強く感じています。

| ヒトリゴト | 06:18 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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プロットから脚本へ

現在、執筆中。





昨日は、ココで打ち合わせしてました。14時には気温が35℃だったのですが

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都会の35℃って、絶対40℃超えてるで!



ん?言ってることおかしいか・・・



まぁ、とにもかくにも、灼熱の都会の涼しい場所で打ち合わせを終えて、無事、プロットが通過。



次の段階へとコマを進めました。



あ、そもそも、プロットというのは、舞台または映画を創る上での大事なテーマと、物語の起承転結それぞれのシーンで起きる出来事を(僕の場合は)ちょいちょい出しながら結末まで書くというモノです。



で、プロットが出来たら、そこから脚本へ向かいます。(現在、ここ)



もちろん、プロットから脚本へ向かってる途中で、話がどんどん逸れていく事はあるのですが、物語のテーマだけは変えずに進んでいきます。



そんなわけで、プロットが出来たからというわけではないのですが、脚本を書き出す前に、少し自分なりに区切りがついたので行ってきます。



安全靴もキレイに洗って出発です。



とにかく人が足りてないということなので、ちょっとしかお手伝い出来ませんが、真備町へ向かってます。



まだ、災害から10日ほどです。




また、みなさんに何か提案できる事を探そうと思っています。



まずは、ボランティアに行く時は、コレですね。



短期集中型食料と呼んでます。







| ヒトリゴト | 16:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リハビリ

付き添いです。




去年の夏に『父親参観日』という舞台の脚本・演出をやりました。子どもの参観日に行くお父さんの話・・・ではなく、自分の父親が入所してるグループホームでの毎月ある参観日に行くというお話でした。



まぁ、オカンも高齢となり、当然ながら身体のアチコチが壊れてきます。壊れた原因が分かってるうちは大丈夫なんですが、その原因すら分からなくなってきます。



歳を取るということは、そういうことでもあると思うのです。



で、今日は、あまりの猛暑ということもあり、オカンがリハビリしてる整形外科へ付き添っていきました。



去年の舞台の時にグッズで作ったポロシャツを着て行ったんですが、胸には



『グループホーム いこい』とプリントされてます。



このポロシャツで、整形外科まで付き添って歩いてると、完全に介護福祉士の人が付き添ってる感じになってました。

| ヒトリゴト | 13:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オリコン1位をいただきました

ナオト・インティライミ『ハイビスカス』




ありがたいことに、たくさんの人からメッセージをいただきました。最初にナオトの作品で作詞を共作させてもらったのが『わなげうた』で、その後、アフリカの旅から帰ってきた後に『Sunday』にも関わらせてもらい



今回、なんと、記念すべき20枚目のシングル『ハイビスカス』でも一緒に作詞をやらせてもらいました。

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その『ハイビスカス』が、オリコンで1位。



みなさんのおかげです。



7月10日【ナオトの日】の楽屋にて、突然その発表もありましたが、まだ、全く知らない時に、カメラの前をフツーに横切ってました。



そんな様子は・・・ナオトのInstagramにて



1位の記念に、何を思ったか本番前に「大阪城に登ってくる」と言って楽屋から出ていくナオトを、スタッフみんなが全力で止めてました。



とにもかくにも、みなさん、ありがとうございました。



ホントなら10日の『ナオトの日』が終わって、ナオトやスタッフのみなさんと祝杯をと思ったのですが、彼は「被災地へ足を運ぶ時間を作りたい」と言って、翌日、岡山県真備町に一緒に向かいました。



Twitterでは、真備町の様子に少し触れていましたが、「長期的な支援になると思う。」と書いたナオトの気持ちには、おそらく長く関わっていくという覚悟でもあったんじゃないかと思っています。



また、彼の言葉で、あの時に感じたことを改めて発信するのだと思います。



日出ずる国のオマットゥリ男、ナオト・インティライミの歌が、たくさんの人に届きますよう。



良かったら、Music Videoもご覧下さい・・・ハイビスカスMusic Video

| ヒトリゴト | 13:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新幹線、ずっと寝てました

東京に戻ってきました。




今回、短期間しか活動を出来ていませんが、今後、ものすごく長い支援活動が必要だと感じています。支援活動は、時間が経つことで変化していきます。



発災直後は、物資の配布、炊き出しなど。もちろん並行して、使えなくなった家財道具の運び出し、家の泥出し清掃活動、避難所支援などがあります。



必要な物資は、時間が経って季節が過ぎていくことで変わってきます。



家の清掃活動も、家財道具や泥を出した後には、水に浸かった床を剥がして、床下に消石灰を撒いて、殺菌や防カビのための活動になり、必要な道具も変わります。



仮設住宅が建ち始めると避難所が閉鎖され、引っ越しが始まります。



これら以外にも、子どもや高齢者、障害者の支援など、そして、仮設住宅などで孤独にならない活動と、ホントに長い支援が続き、必要なモノや人手(技術)が変化していきます。



僕だけではなく、このブログを読んでくれてるみなさんも、東日本大震災以降、いろいろと学んだと思います。



いま、このタイミングで必要な事は、これから先に確実にやってくる支援に対して早めに対応していくという事じゃないかと思っています。



で、ここからが本題でしょ!!



いま必要なもの、やはりお金だと感じています。募金や寄付ですね。では、募金や寄付には、義援金と支援金があるのは知ってますね。



『義援金』は、被災者が生活を再建するために直接届けられる大切な寄付金です。しかし、配分され被災者の手元に届くまでには時間がかかります。



『支援金』は、今まさに必要な被災者の困りごとに応えて、支援活動を展開するための資金になります。



いま、早急に必要なのは、圧倒的に支援金だと思っています。



募金、寄付していただいたお金を自由に、というか、活動団体の判断で使えるのが支援金です。



そんなワケで、支援金ちょうだい!!



いや、ちょっと軽いな、いまのは、軽かったですね。撤回して謝罪いたしますが、支援金は撤回しませんし、いただきたいです。



これまでにも、募金をしていただく時には、あなたの大切な、そして貴重なお金が、どのように使われているかまでを知って欲しいと伝えています。



そして、まず知り合いのお金持ってる人にお願いします。いや、しました。すごいですね「分かった」と言ってもらいました。



そうこうしてる時に、友人から連絡が来ました。ボランティアには行けない。いまできる支援はお金だ。という、願ったり叶ったりな連絡でした。



なので、支援金の説明してお願いしました。そして気づきました。



そうか、そういう人が、まだ他にもいるなら、そこは・・・甘えちゃおう!!



必要なのは信頼関係とタイミングだ。



よし、いまだ!!



お願いしちゃいましょう。そんなワケで、僕に支援金ではなく、僕が信頼し、そして活動する時には、この団体で活動させてもらってる『ピースボート災害支援ボランティアセンター』に、余裕のある方は支援金の寄付をお願いします。



そうです、余裕のある人ですよ!!



ない人、ダメですよ。



◯銀行口座
・ゆうちょ銀行 ゼロイチキュウ店(019店) : 当座0488841
・口座名 : 社)ピースボート災害ボランティアセンター
・振込依頼人の前に「2018ニシニホン」とお書きください ⇒ 例)「2018ニシニホン ヤマダタロウ」

◯郵便振替
・郵便振替口座 : 00120-9-488841 ※下6桁は右ツメ
・口座名 : 社)ピースボート災害ボランティアセンター
・通信欄に「2018ニシニホン」とご記入ください



まぁ、通信欄に余裕があれば『福島カツシゲに言われて』と書いておいて下さい。そうすれば、ピースボートの僕に対する印象がよくなります・・・うそうそ書かなくていいですよ。


あ、余裕のない人、こっちのパターンがあった・・・眠ってるTポイントありませんか?



そんなワケで、本日は、新幹線で、ずっと寝てましたが、まだ寝れるので、ガッツリ寝させていただきます。



被災されたみなさん、そして活動をされてるみなさん、明日からも、どうぞご安全に。



あ、まず洗濯しないと。

| ヒトリゴト | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボランティアは自己責任、自己完結。

もうひとつ大切な自己判断だと思います。




本日、朝10時の時点で30℃を越えてます。昨日のBlogにも書きましたが、真備では、ボランティアの受付は9時から11時で、基本的には午前中の2時間の活動と決められています。



まだ受け入れ態勢が万全ではなく、道具等も数が揃ってないというのも理由ですが、とにかく暑さが尋常じゃないです。

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明日以降の最高気温は36℃です。



今回、中国職業能力開発大学にボランティアセンター(ボラセン)が開設されています。

スクリーンショット 2018-07-13 10.36.03

山陽自動車道の玉島インターから5分の距離です。



そこから、被災状況が酷かった真備町の中心地までバスで行きます。Google Mapでは28分と出ましたが、7キロほどの距離を、大渋滞の時は1時間近くかかります。

スクリーンショット 2018-07-13 10.43.33




バスの運転手さんが、渋滞を避けて迂回してくれるのですが、それでも30分近くかかります。



写真は朝日新聞に掲載されているものだと思うのですが、この写真の道路のように見えてるのは、井原鉄道井原線の高架になってる線路で、5メートル以上の高さです。

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左上に小さく見える高い建物が、高齢者保健施設『ライフタウンまび』です。



そのすぐ近くの倉敷市真備支所まで、バスで行き、そこから歩いてそれぞれの活動場所に向かいます。



活動場所まで行くのにも時間がかかるという理由もあり、活動の時間は限られていきます。



昨日のブログにも書きましたが、9人のチームで動いていました。男6人女子3人、いや、子が付く年齢ではない人たちばっかりでした。そして、みなさん倉敷の人でした。



真備に住んでいた人、会社の支店が真備にある人、真備に友人がいる人など様々で、隣町に住んでる人もいて、自転車でボランティアセンター(ボラセン)に来てる人もいました。



なんか、自転車でボランティアに来るという姿は、これまでにあまり見た事のない風景でした。しかも女子高生です。とても、いい風景でした。



まだ、県外からのボランティアを受け付けていないのですが(14日より県外のボランティアも受付予定)僕は、住所不定というか、住んでる場所が曖昧なので、住所『日本』という広い意味でのジモティーとして、特別枠での参加とさせてもらいました。



とにかく暑くて、体力が、汗と一緒に大量に流れ出ていく感じでした。午後からの活動は、時間的に出来る人、体力的に大丈夫な人での活動でした。



正確には分かりませんが、6割弱の人が午後からも活動していたように思います。



午後からは会社に出るという人などもいて、いろいろな事情がある中でボランティアに参加してるというみなさんです。



また、自分の体と相談して午前で終わるという判断をされた方もいました。



ものすごく大切な自己判断だと思いました。



僕たちのチームは、午後は7人で活動できました。おそらくみなさん、今後も継続して、真備町に足を運ばれるんだろうなと感じました。

| ヒトリゴト | 17:18 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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継続です

自分たちで、このお宅を終わらせようと思わない。




本日は9人のチームで動きました。これまでに、何度か災害ボランティアの経験があるので、チームのリーダーをやらせてもらいました。



僕たちが入らせていただいたお宅は、川が氾濫した(土手が決壊した)場所の目の前のお宅で、ひたすら家具と泥を出していました。



動き始めて10分経たないうちに、滝のように汗が吹き出します。滝のような汗っていうのは、動かなくても溢れ出てきますね。



もう、こうなったら、むしろ滝の中にいたいぐらいです。



活動する服は長袖が基本です。内側から汗、外側から泥の挟みうちです。



午前は2時間の活動でした。なぜ2時間なのか?



活動場所までは距離。そこまでの車の渋滞。昼食を活動場所では取れない(衛生的にも、状況的にも)など、様々な理由です。



あたりまえですが、2時間では全く終わりません。



いくつか伝えた事はありますが、今回、一番大切に伝えたのは、このチームで終わらせようと思わないでくださいという事でした。



ボランティアの人たち(僕も含めて)は、この状況を見てなんとかしたいと思います。



ただ、自分たちだけでなんとかしようと思うと、限られた時間の中で活動を急ぎます。そうなると、無意識に活動が雑になります。



これまでもそうだったように、ボランティア活動はバトンリレーです。必ず次のボランティアが、バトンを繋いでくれます。



だから、自分たちで、このお宅を終わらせようと思わないで欲しいと伝えます。



まだ、真備では、ボランティアの受け入れ態勢が万全ではないので、ボランティアの受付は9時から11時で、基本的には午前中の2時間の活動と決められていました。



たしかに、この暑さと泥との闘いの中での活動は過酷です。活動の足元は、常に泥なので、相当体力が奪われます。






長く続けるためには、まず、午前中の2時間で様子を見ながらなのも理解できます。



午後からは、まだ活動する体力が残ってる人たちが、2時間の活動に入りました。



それでも、まだまだ家具の運び出しと泥出しは終わりません。



今日出来た活動は、ほんの少しです。ひとりが出来る事は、ほんとに少しです。



明日以降、このお宅に入ってくれるボランティアのみなさんを信じてバトンを繋ぎたいと思います。



一人の100歩より、100人の一歩です。



今日も一日お疲れ様でした。明日もご安全に。

| ヒトリゴト | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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7月10日

今年はひとりではない。





毎年ひとりでノープランな『ナオトの日』ではありますが、今年は、ツアーがひとりっきりなだけに、ナオトの日までひとりだと、寂しすぎるだろ!って事で

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実に賑やかです。




会場は、大阪城ホール。





すぐ近くに実家があるのですが、まったく立ち寄れないまま時間が過ぎていきます。このあたりの風景も、すっかり変わったなぁと思ったりしたのですが、そりゃ、まぁ変わるか・・・



大阪を出て、いつのまにか30年が過ぎました。



暑いですよ。



熱中症には、十分ご注意下さい。



今日は、年に一度のオマットゥリです。大阪でお待ちしています。

| ヒトリゴト | 11:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これからのこと

僕はどういう動きをするのか。




少しだけ経験がある者として、今後、たくさんマンパワーが必要になってくると思っています。



東日本大震災の時、その後、常総市で鬼怒川が氾濫した大規模な水害、熊本・大分の震災、北海道での水害、他にもたくさんの自然災害がありました。



そしてこれからも間違いなくあるでしょう。



これだけ広い範囲での災害は、被災された人たちが、これからどうすればいいのか?と思うのは当然ですが、被害に遭わなかった人たちも、どうすればいいのか?何が出来るのか?と考えてる人がたくさんいるだろうと思います。



僕が石巻に向かったキッカケは、あの頃『人さえいればなんとかなるのに』という友人の毎日のツブヤキでした。



あの時、自分が、そのツブヤキを見なかったら、また、見ても心に引っかからなかったら、その後、僕は何をしていたんだろうと思います。



どんな風に、自然災害と向き合っていたのだろうと考えます。



いま、少しだけ、あの頃の体験を通して、知ってることを伝えることが出来、また、どう動けばいいのかを、自分が抱えてる状況の中から考えられる、選択肢がいくつかあるという知恵がついたと思っています。



これから、間違いなく、たくさんのボランティアが必要になってきます。それは、被災した人たちが、本当に途方に暮れるような作業が待っているからです。



そんな時に、当たり前ですが、仕事や学校があって行けない人は、どうすればいいんだろう?



被災した場所に行くだけの強い気持ちになれない人はどうすればいいんだろう?



子供がいる人は?体力に自信のない人は?



人にはそれぞれ、今抱えてるコトがあります。僕にもあります。



被災した場所に行って支援するカタチがあるでしょう。



必要な物資、これから必要になってくる物資を準備しておく支援のカタチがあるでしょう。



いまちょっとお金に余裕があって募金(義援金)ができるという支援のカタチ、また、支援活動をバックアップする資金(支援金)を寄付するという支援のカタチがあります。



正しい情報を広く伝えるという支援のカタチがあります。



自分にできる支援が何かを考える。それもまた、支援のカタチだと思っています。



そして、来るべき時に、そのチカラを発揮するタイミングを逃さないで欲しいなと思っています。

| ヒトリゴト | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目の前での出来事

目の前で化粧をしてるキミ。




いや、時間がなかったのかもしれないから、とやかく言うつもりはないよ。



ないねんけど、もし、言わせてもらえるなら、唯一、メイクの順番がね、なんかね



まず、眉毛じゃない?



あと、僕的には、左右順番に進めて欲しい。



キミのバランス感覚なのかもしれないけれど、右のアイラインを描いて、その次に、なんで右の眉毛にいった?



右のアイラインの後は、左のアイラインじゃないかな?



あと、アイラインの幅が厚くない?



今風に言うと、幅、半端ねぇ!だよ。



いやいやいや、乗り換えるの?



そのままで?



この各駅停車にゆったりと座ってるから描けるんじゃないの?



大丈夫?



急行に乗り換えるみたいやけど、ほら、急行、ほぼ満員やん!



キミ、いま、半分だけ仕上がってるけど、半分は、半端ねぇ!いや、逆か!



半端だねぇ!中途半端だねぇ!



あ~ぁ、あのまま、急行、乗ってもうた・・・



扉の前に立ってこっち向いてる!



そこで、チャレンジすんの?



えっと、なんか・・・ナイスファイッ!



そんな出来事が目の前で起きた東京の午前10時。

| ヒトリゴト | 10:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨日のおはなし。

オレにとっては、アカンことだらけのホテル。




もちろん、こういうスタイルが合って借りる人もいるでしょう。それは否定しないんですけど、オレはアカンかったわ。



なので、自分の『失敗の』経験として、ブログに書かせてもらいます。(写真は、ホームページのスクリーンショットより)



なんか、実にオシャレで、今の時代に合ったスタイルで仕事もプライベートも充実してまぁす。みたいな、リア充的なホテルなわけです。

スクリーンショット 2018-07-06 11.01.18



こんなフリースペースが、いっぱいあって、海外の人との交流なんかできたりして、いや、むしろ海外の人ばっかりだったりもして、いたるところで交流があるんですけど

スクリーンショット 2018-07-06 11.06.06



そもそも、今の自分に交流は一切必要なくて、ひとりでホン(脚本の前のプロット)を書きたいという意味で

スクリーンショット 2018-07-06 11.05.59

オレのチョイスが間違ってたんです。



そんな『チョイス間違ってた説』は、さて置いといて、ひとつ、コレだけは、オレのチョイスではなく、アチラ側のチョイスが間違ってるんじゃないかと思うんです。



そもそも、ホンを書くのが目的なので、部屋は寝れればいいんです。



なので、カプセルホテル的な部屋なのですが、それでも、やっぱりちょっとオシャレに出来てるわけです。(もちろん、それは悪くない)

スクリーンショット 2018-07-06 11.03.44



そんな中に、いろんなデザイナー(と呼ばれてる人)が、部屋のデザインをオリジナルで描いてる、アートルームと呼ばれてるフロアーもあるわけです。(悪くないけど、必要か?とも思ったり・・・)

スクリーンショット 2018-07-06 11.00.47



予約した時は、スタンダードな壁の部屋を選んでたんですけど、「キャンペーンで」みたいなことで、グレードアップ(らしい)アートルームになったわけです。(ここで強く断ればよかったんですけど・・・)



で、部屋に入る前にホンを書いたり、書けなかったりして、ちょっと仮眠でもしようと部屋に入って寝てたんですけど、なんか寝付けないんですよ。



で、電気つけて壁見たら



こんな絵、描く?



いや、そもそも、この絵をホテル側はOKしたの?『東京』って文字もなんか・・・



コレ描いたん日本人ちゃうやろ!



朝、頭が回るようになって考えた・・・



もしかしたら、アートルームのキャンセルが続出して、スタンダードルームが足りなくなって、キャンペーン的なコトバで、アートルームに入れられたんか?これは、もぉ、収容か?



ただ、このホテル、予約の時点で2泊取ってしまって、さすがに部屋は変えてもらったけど、なんか、全然、ホンが進む気がしない。



いや、こういうところから、オモシロイ発想やアイデアが・・・生まれない、きっと。

| ヒトリゴト | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京の猛暑、寒すぎひん?

都内のフリースペース。




今年は、3月から【こんなの初めて!!ナオト・インティライミ 独りっきりで全国47都道府県 弾き語りツアー2018】って、長いわ、タイトル!!



ナオトのツアーで、アッという間の3ヶ月が過ぎ去っていきまして、気づいたらすっかり夏を迎えてました。



現在は、毎年の恒例行事?的な【ナオトの日 スペシャルLIVE 2018@大阪城ホール~こんなの初めて! バンダと一緒にナオトの日! みんなでワイワイやったるじょー!!~】って、更に長いわッ!!



そんな1日だけという貴重でスペシャルなライブの稽古、あ、音楽業界的にはリハーサルをやってます。



3月末の山梨県から始まって、日本全国28ヶ所を回ってきて、それなりに季節を感じながらも、最近感じるのは、お店の中って、昔、こんな寒かった?



特に、都内のお店、どこ入っても長袖1枚着ません?いや、1枚で足りない時ないですか?



いや、もちろんね、外の尋常じゃない暑さの中で働いてる人がいるわけで、そんな時にお店に入って冷房が効いてなかったら、それはそれでガッカリすると思うんですけど、入ってスグに『寒ッ!』って感じる設定温度、色んな意味でおかしくないかなぁと思う今日このごろです。



熱中症の対策とか、いろいろあるとは思うんですけど・・・電車も寒いねんなぁ。



昨日から3日間ほど、ナオトの日のリハーサルと重なって、やる事があるため、都内のホテルに泊まってます。



このホテルは、部屋は寝るだけのスペースしかないんですけど、自由に使える『フリースペース』があって、そこで、夜中に仕事をしようと思って来たら、誰も居てないのに



設定温度20℃って、なにしてんねん!!




全部のエアコン、28℃にしても、ずっと寒いわ!!

| ヒトリゴト | 04:30 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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何気ないこと

テーブルとしての使命。




とあるカフェに入って、なんか気になった。






どっちのイスからも背を向けられたテーブル・・・






キミのペアは、どこ行ったんや?

| ヒトリゴト | 13:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌駅前交差点

背後から聞き覚えのある声が聞こえてきた。





北海道から東京に戻る日、呼び止められたワケでもなく、なんか聞き覚えのある声が、ヒトリゴトみたいに喋ってました。



ヒトリゴトにしては、なかなかのデカイ声で喋ってたので、振り返ったら、聞き覚えもあるけど、見覚えもある顔でした。



久保隆徳さん(敬称付けるけど同い年)



久保さんが札幌駅前交差点を歩く人たちに言ってました。



『あなたは、それを、目の当たりにする。』と。



何を目の当たりにするのか、大事な事を聞き逃しましたが、きっと、大事な何かを目の当たりにしちゃうんだと思います。



札幌駅南口駅前のファイターズビジョンで、久保さんが、ELEVEN NINESの舞台【12人の怒れる男】を告知してました。



ものすごい怖い顔して。



この【12人の怒れる男】は、1954年に放送されたアメリカのテレビドラマで、その後リメイクして映画にもなった名作です。原作者のレジナルト・ローズが、(たしか、実際に体験した)陪審員制度からアイディアを得て作られた作品です。



そんな名作を、ELEVEN NINESが、舞台として3度目の再演です。ワンシチュエーションの会話劇で、とても見応えある作品です。



しかも、出演者のうち8人が知り合いで、まさに北海道演劇人オールスターズです。なかなか、東京でも、こんなに知り合いが出てる舞台は珍しいです。



改めて、自分の拠点が、よくわからなくなってきました。そんな舞台【12人の怒れる男】詳しくは・・・コチラ




北海道にお住いの方で、お芝居好きの方は、是非!

| ヒトリゴト | 16:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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