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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2018年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年07月

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徳島と高知

阿波踊りとよさこい。





47都道府県を回っております。香川と愛媛は4月に盛り上がってきました。あの頃は、まだまだ前半でした。



あれから約2ヶ月が経ち、四国での千秋楽を高知で燃え上がりました。



九州は、福岡県と沖縄県を残して、東北地方は、6月20日現在、岩手と青森を終えましたので、秋田、宮城、北海道となり、どんどん勢いを増して、太陽のお祭り男による『一人祭り』が過ぎ去っていきます。



とはいえ中国地方は、まだ、どっこも行ってなかったりもするんですね。



徳島と高知での公演ですが、お祭り男は、ステージ上で阿波踊ったり、よさこいの掛け声ったりしておりました。



やっぱりお祭りがあるというのはいいですね。でも、よく考えると、たいていの町には、お祭りがありますね。



祭りの起源を調べてみたら、元々は、神様に仕え祀る、神様に供え奉るからくる「祀り」や「奉り」が変化したもので、本来の意味は神様と人との交流の場として神様を接待をする事・・・



ん?接待?神様を、接待してたのか・・・まぁ、神様を接待するかどうかは個人の自由として。



お祭りというのは、人それぞれに思い出すことは違ってたりするのだと思いますが、僕の中では、故郷のにおいを思い出します。



きっと、みなさんも、特に故郷から出て、日々を過ごしてる人は、祭りの時期が来ると、多かれ少なかれ故郷を思い出すのではないかと勝手に思ったりします。



それは、観光客がたくさん訪れる大きな祭りより、町内会の小さな祭りの方が、故郷のにおいが強く思い出されるような気がします。



ただ、残念ながら、そんな町内会の祭りは、町の事情と時代の流れで、自然となくなってしまってますね。

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町内に一人はいたお祭り男、お祭りオヤジというのは、貴重だったなぁ。



ちいさな祭りで自然にうまれてた『ご近所付き合い』というのが、とても大事だったような気がするのですが。

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