福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2018年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年05月

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長野・石川公演終了しました

だいぶ前に終わってます。




何度か書きましたが、全国47都道府県のツアー中は、報告できることと出来ないことがあるわけで、内容については、これから楽しみにしてる人たちがいるので書けないし、僕が何をしに47都道府県を一緒に回ってるかも・・・うん、書けない。



今回のツアーの終了が10月21日なので、まぁ、それまで書けないし、それから書いてもねぇ・・・そんなワケで、都道府県の思い出コーナーにでもしてみようと思う。



もぉ、20年以上前には、47都道府県すべて、なにかしらで行きました。ほとんどは、THE NEWSPAPERというグループにいた時の営業でした。デパートとかレジャーランドとか住宅展示場とか、いろいろありました。



まぁ、いい意味で、ハチャメチャな事務所で、というかバブルの終わり頃だったので、ハチャメチャな時期ともあったんでしょうね、仕事は、イッパイありました。THE NEWSPAPERとして行く仕事は良かったんですけど、悲しい仕事もありましたね。



ローラーピエロのシゲちゃん・・・うわッ、なんか自分で書いてて、悲しくなってきた。



いや、ホントねぇ、今だから書けますけど、当時の事務所に、THE NEWSPAPERに入りたくて行ったら「とりあえずパントマイムのレッスン受けて」って言われて、3回ぐらいパントマイムのレッスン受けたら、事務所入って1週間も経ってないのに、紙を渡されて営業に行ってました。



紙には『行き先』と『ステージ数』『宿泊先』『弁当のアリナシ』が書かれてて、最後に電車の切符を渡されて、一人で向かいます。



ローラーピエロのシゲちゃんが・・・うわッ、2回書くとオモシロくなってきた。



一番覚えてる『行き先』は、もう、今はなき千葉の鴨川シーワールドの影に隠れてヒッソリとあった【行川(なめがわ)アイランド】というレジャーランドで、2ヶ月に1回ぐらい順番が回ってくるんですよ。



ひとりで行って、30分のショーを3回ぐらいやって、4時頃には終わってて、そのまま、宿泊先の海の見える大浴場に入るんですけど、お客さんダレもいないんですよ。レジャーランドの閉園時間の前なんで、いないんですけど、結局、夕食の時にもお客さんいなくて・・・それはそれで楽しかったんですけど、2年ぐらいして



なにしてんねんやろ・・・オレ。



って、風呂に入りながら思ってたなぁ。たしか、夕食の時に瓶ビールが、サービスで1本付いてくるんですけど、その頃、全く飲まないのに、行川アイランドでの営業の時だけ飲んでたなぁ。



しばらくしたら経営状態が悪くなって、ピエロも呼ばれなくなって、風の噂で閉園したというのを聞いた。で、ちょっとググッてみたら、2001年に閉園してた。駅を降りたら、南国気分いっぱいだったんですけど

namegawaairando2.jpg

(画像:Wikipediaより)



行川アイランドに入る前にトンネルがありまして、そのトンネルの向こうに行く時が、なんか憂鬱やったんですけど、今は閉鎖されてて

namegawaairando.jpg

憂鬱を通り超えた雰囲気を醸し出してました。



なんで行川アイランドを覚えてるかというと、ローラーピエロのシゲちゃん以上に、まぁ、ムチャクチャなショーがありまして、孔雀って飛ばない(飛べない?)のに、行川アイランドでは、孔雀のダイビングショーというのがありまして・・・



ダイビングショーって・・・すごいネーミングやな。



最初は気づかなかったんですが、何回か行ってるうちに、孔雀の鳴き声が録音されてる声で、ショーが始まる前に、プロレスのミル・マスカラスの登場曲『スカイ・ハイ』がかかるんですが、よく見たら、小高い山の上から、係員が孔雀を押して落としてるんですよ。



そりゃ、孔雀的には、飛べないから必死で羽ばたきますよ。ギリギリ、飛んで着地してるように見えるんですけど、実際は



落ちながら不時着です。



あれ?なんで、行川アイランドの話になったんだ?



あ、47都道府県の話からでしたね。今回は、長野の思い出を書こうと思ってたのが、いつの間にか『行川アイランド』の思い出に・・・行川アイランドって、千葉の外房にあるんです。



で、長野は、よく行ってました。営業でも何度か行きましたが、全国に『おやこ劇場、子ども劇場』という演劇鑑賞団体がありまして、その長野の人たちに、THE NEWSPAPERが、よく呼んでもらってました。



長野市、松本市、小諸市、諏訪、伊那、駒ヶ根、佐久などなど、長野県は広いんですよね。



あ、そういえば、ローラーピエロのシゲちゃんで、足長ピエロのコーキー(若林さん)と小諸市の駅前広場?で営業があった時に、まだ、売れる前のいっこく堂と一緒になった事がありました。ド肝抜かれたのを覚えてる。



で、石川県は、加賀温泉郷のホテルで、企業のパーティーの司会やったなぁ。どこの企業か忘れたけど。8割の人が聞いてないステージで、フィリピンから来たミュージシャンの紹介をして・・・いろいろやってるなぁ、オレ。



あとは、自転車で鹿児島から北海道に向かってた時に、福井〜石川〜富山〜新潟が、ものスゴイしんどかったのを覚えてる。そんな話は、また福井のツアーの時にでも・・・



さて、明日から長崎、佐賀、鹿児島、宮崎の九州ラウンド第2弾が始まります。本日長崎に入り、諸々の準備です。



また、都道府県の思い出コーナー、思い出したら書きます。

| 47都道府県ツアー | 11:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボクサーにはなれない

動体視力が衰えたのか?いや・・・





基本的に、いつもデカイバックを持っている。何かと必要なものが入ってるからで、決して、いつでも海外に逃げられるようにではない。この、デカイバックというのは、電車に乗って網棚に乗せる時、ほぼ100パーの確率で、吊革を巻き込む。



バックと一緒に、網棚の方に向かった吊革は、バックを置くと勢いよく戻ってくる。それをスウェーで軽くかわす。というのが、いつもの流れである。ちなみにスウェーとは、ボクシングで、相手の攻撃を避ける防御法である。顔面をねらってきたパンチを、上体を後ろへそらしてかわすのだ。



が、この日、かわせなかった。



いやいやいや、動体視力が衰えたワケじゃないと思うんですよ。



最近、吊革が、隣と同じ長さではなく、ちょっと長いのありません?なんか、交互に長さが違ってるヤツ。アレにやられたんですよ。その長めの吊革の方が、眉間の骨にヒットした。



とても響きのいい音がしましたね。あえて文字で書くなら「カコーン」という、銭湯でよく聞く風呂桶の音が、脳に響いた。脳に響いただけかと思ったら



目の前の座席に座ってた人が、若干引くぐらい響いた音だった。



とはいえ、そういう時に何事もなかった顔をしちゃうんですね。ホントなら、しばらくうずくまりたいぐらいの気持ちなのだけれど、我慢するんですね。



周りの目も、明らかに「いやいや、今のは痛かったでしょ!」って感じで見てるし、吊革しばらく揺れてたのに、そこは、ちょっと口笛を吹くぐらいの気持ちで、涼しい顔して余裕を見せてたんですけど



目の前の人の視線が離れないんですよ。



ん?あれ?ナマ温かいぞ・・・って思って眉間を触ると



血、流れてた。



傷は、ものすごく小さいんですけどね。






眉間って、わりと勢いよく血が流れる箇所みたいですね。



ボクサーって大変だなぁ。

| ヒトリゴト | 14:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石巻

ちょっと前ですが、ツアーの合間を縫って行ってきました。




お久しぶりです、石巻。お久しぶりです、石森さん。






今年も、メカブとワカメをいただきに・・・いや、メカブとワカメ漁のお手伝いをしに・・・その後、メカブとワカメを、お手伝いした分(という程のお手伝いもできてないんですが)いただいて帰りに参上しました。



いや、みなさんね、これ、もう力説しますけどね、メカブとワカメ、ハンパないですよ。



もちろん牡蠣も美味しいし、ナマコもアワビなんかも美味しいですけどね、牡蠣とかナマコ、アワビって、すごい高級感あるじゃないですか?



そこへいくとメカブとワカメって、すぐ手に入りますよね?でも、旬な時期の旬なモノというのは、ハンパないんですよ、味の濃さとか歯ごたえが。まぁ、とにかくメカブとワカメそのものの味が、ハンパなく美味しいんですよ。スーパーで買ったりすると、いったいアイツらは、どこに消えていくんだろうって不思議になります。



一度ねぇ、食べてもらいたい。で、どうすれば食べれるかなんですが、一番手っ取り早いのが、手伝いに行けば、もれなくソッコー食べれます。ただ、その手伝いですけどね、なかなかのハードワークです。



牡蠣の時もそうですけど、漁師は朝が早いんです。やっぱり、その日の早いうちに出荷して、なるべくなら夕食には間に合わせたいというのがあるんでしょうね。決して、午前中に漁終わらせて



午後は遊びたい。というわけじゃないです。



で、メカブ漁は、5時出港です。1月の牡蠣だと、まだまだ暗いですけど、この時期は、もう明るくなってます。






ワカメ漁は、基本、朝2回、出港します。まずメカブ刈って、その後、ワカメの葉っぱを刈りに行きます。まずはメカブ漁の準備です。



これだけの量のメカブが、カゴいっぱいに入れられます。



で、出港したんですけど、過去に手伝った中で、一番、船揺れたなぁ。この写真では、まったく伝わらないと思うのですが、油断してたら、海に落ちるぐらい揺れてます。それでも、石森さんやお手伝いの漁師さんたちは、ものすごいスピードでメカブを刈っていきます。



1時間もしたら、メカブ満載です。



で、港に戻って、さっきの空のカゴに、メカブが入れられます。






この日は、やっぱり波が高すぎて、ワカメの葉っぱ漁には出られず、メカブ作業だけになりました。そんな、メカブの耳ソギ作業は、いつも「この量、今日中に終わるか?」って思うのですが、午前8時過ぎには終わってました。



というのも、この鹿立浜で、メカブ漁に行ったのは、石森さんちだけで、他の人たちは漁に出ませんでした。そんな漁に出なかった人たちも、いつのまにか浜に集まってきて、喋りながら手伝ってくれてます。



そんなワケで、本日は8時過ぎには、すべての活動を終えました。




そして、作業が終わって



ご褒美をいただきました。



もぉねぇ、ビニール袋に、これでもか!って言う量を詰めてくれます。そして、葉っぱ漁に行けなかったので、港に戻る途中で、牡蠣棚に付いた、天然のワカメを刈ってくれて、それまた、これでもか!!っていう量を詰め込んで持たせてくれました。



今回、石巻に行ったのは、もうひとつ理由がありました。石巻にある『四季彩食・いまむら』という和食屋さんが、長期休業する事になり、なんとか、休業前に行きたかったのです。



もちろん、お店を閉めるわけではないのですが、いつも美味しく、柔らかいお店の雰囲気、大将とおかみさんをはじめ、気持ちのいい店員さんたちに会っておきたかったのです。



お手伝いも1日しか出来ずでしたが、『いまむら』でも美味しく料理をいただき、石森さんとも分かれて新幹線に乗りました。いつも、新幹線ではグッタリ寝てるのですが、この日は、珍しく、新幹線の座席の前のカゴに入った冊子を手に取りました。



普段は、手に取らない冊子で、ホントにたまたま、たまたま手に取って、何気なくパラパラめくってると



『四季彩食・いまむら』の事が特集されてました。



いやぁ、こういう事ってあるんですね。



そんなワケで、ホンモノのワカメとメカブを食べたい人がいましたら、是非、牡鹿半島へ急いで下さい!!



こんな活動もやってます。7日間からできる漁村留学・・・イマココプロジェクト



というか、震災後から、ずっと続いてます。

| ヒトリゴト | 15:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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松本のイオンモール

フードコートも和。




松本の町を歩いてると、外国からの観光客がとても多い。その理由も分かる気がする。



なんせ、イオンモールが、町の景観に配慮してるんでしょうね



すごい『和』な雰囲気。




外観だけかと思いきや、フードコートも、なんか



めっちゃ落ち着いた雰囲気。




で、イオンモールのテラスへ上がってみると



北アルプスがそびえ立ってます。




そういえば、もぉ、20年以上前に、あがたの森公園にある講堂で、お芝居したなぁ。







コント以外で、初めてやったかなぁ?




47都道府県をまわるというのは、いろいろ思い出させてくれる。

| 47都道府県ツアー | 12:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴミ問題。

地球環境的な課題であります。




が、その、ちょっと手前での問題も小さいながら起きています。あなたの町のゴミ袋は有料ですか?



火曜日と金曜日は、燃えるゴミの日で、その日は、オカンと妹が、ゴミをゴミ袋に詰める。



ゴミ袋は、有料で、いろいろサイズがある。5リットル、10リットル、20リットル、45リットル、そして、一番デカイのが70リットルです。



妹が一番よく使うサイズが、20リットル。オカンは、10リットルなのだが、どちらも常に微妙に足りない。



足りないのだが、詰め込む。



ゴミ出しのルールとしては、ゴミ袋の持ち手を縛って閉じてないといけない。だから、親の仇のように押し込んで詰め込む。



それでも、どうしても口が閉じ切らない時、妹は、ゴミ袋の持ち手のとこにヒモを渡して『持ち手延長の術』を使って無理やり閉じる。



それでも、大抵、それこそ、大谷が3戦連発したぐらい、ここのとこ3戦連続で、詰め込みすぎて、袋が破れたりする。



そうなると、ガムテープで、そこを閉じてる。その労力があるなら、むしろ5リットルのゴミ袋を追加すればいいのにと、オトコども(いや、オレ)は、簡単に考える。



しかし、ゴミ袋は有料なのだ。



世の中のお母さんたちは、少しでも節約を考える。エライなぁと思いながら、毎回、ゴミステーションまで、オカンのと妹が詰め込んだゴミ袋を持っていく。



そんなゴミステーションには、時々、いや、ほぼ毎回の確率で、持ち手をシッカリ縛っても、中身スカスカな45リットルのゴミ袋が捨てられている。



たぶん、この家庭は、45リットルのゴミ袋しか買った事がないんだと思う。ものすごく余裕のあるゴミ袋のとなりに、いっぱいいっぱいの仕事をさせられたゴミ袋を2つ並べて置く。



安倍さんも、麻生さんも、こんなに切り詰めて頑張ってる世の女性たちの気持ちなんかわからないんだろうなぁ。



ゴミ袋を見ても、格差社会が浮き彫りになっているのだよ。まぁ、あなたたち、ゴミに翻弄されてるけどね。



ゴミ問題だけじゃなく、大切なのはルールを守ろうとする気持ちなんじゃないかなぁと思うのです。

| ヒトリゴト | 10:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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開幕3戦終了。

あ、山梨、熊本、大分の3戦です。



いや、大リーグが開幕して、大谷選手が3戦連発のホームランもスゴイんですけど、こちらナオト・インティライミの『こんなの初めて!!ナオト・インティライミ 独りっきりで全国47都道府県 弾き語りツアー2018』真っ只中であり、開幕3戦を終えて、ちょっと落ち着いたという感じ・・・いや、落ち着かないわ、全然。



それにしても、タイトル長いわ!『こんなの初めて!!ナオト・インティライミ 独りっきりで全国47都道府県 弾き語りツアー2018』これ、略すとしたら『こんハジ、ナオっきり47ツアー18』って、それでも長いわ!!長いし、略し方、雑だわ!!



まぁ、そんなワケで、開幕3戦のレポートを。とも思ったけど



ん?書けないぞ・・・オープニングのアレ・・・書けないし、その後のアレでアレするのは・・・書けないし、いつものアレは・・・書けないよ。



これ、今年いっぱい書けないぞ!!



とはいえ、47都道府県すべてのライブが違ってるというのは、これから見る人たちにも伝わってるワケで、それはそれは、ワクワクしててもらいたいし、本人の熱量や、スタッフみんなの対応力だったりは、その中にいて、とてもとても感じてるわけです。



この流れの中で、インスタを始めたり、昨日も、20枚目のシングルの報告があったり、ツアー中にもドンドン新しい情報が発信されていくのは、いつも新しい風を吹かせていたいというナオトのライフワークなんだろうなぁと思うわけです。



たぶん、これからも、おニューな情報が、年末の名古屋ドーム公演まで、次々と出てくるだろうから、是非、いろいろ楽しみにしてて貰いたいなぁと思うわけです。



山梨での開幕戦の緊張感、熊本での熊本愛のこと、大分での飛び出して別府祭りで踊ってたアレコレなど、47都道府県ツアーが終わって話せる事もあるだろうから、いろいろノートに書き込んでます。



さぁ、次は長野、石川、そして香川、愛媛そして、2度目の九州ラウンドに入ります。



アッという間に半年終わるぞ・・・

| ヒトリゴト | 14:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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