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福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2018年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年04月

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届けてきました。

いや、預けてきました。




鹿児島でお預かりした支援金は、148,956円を、ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)の事務局長・上島くんと、辛島さんに預けてきました。



僕が持っているのは謝礼金・・・いやいやいや、違う違う!受領書です。




PBVから『鹿児島のみなさんから、支援金として148,956円を託していただきました。』という証明書みたいなもんです。以前『支援金』に関して書かせてもらった事があるのですが、その事を少し・・・



舞台【イシノマキにいた時間】を始めた頃、芝居が終わった後に『募金』を集めていました。集める前に『募金』は、日本赤十字社に義援金として持っていくのではなく、活動していたPBVに直接持って行き、その時必要だと感じた事に使わせてもらうと伝え、そうさせてもらいました。



これまでに、舞台の後に支援金として預かったお金は、実に4,941,413円もの金額となりました。そして、そのお金は、目に見える支援活動に使わせていただきました。何のために、いくら使ったかをHPで細かく伝えてきました。



支援金報告は・・・コチラです



時間が経つと、支援金の形やボランティアの活動も変わっていきました。それと同時に『募金』という形をやめ、舞台の開演前、開演後に、再開した石巻のお店や企業の物産展をロビーで開催して、石巻のウマイモノ、想いの詰まったモノを買ってもらうという形に変えていきました。



また、鹿児島での8回に渡って行われている、吉俣さんのチャリティーイベントでも、同じように『募金』をしていただいたり、石巻で活動してる人たちの『支援金』として、1,038,988円を預けてもらいました。



今回の鹿児島では『石巻通心』を手にしていただいて、その気持ちを支援金という形で預けてもらいました。鹿児島で話をさせてもらうために、もう一度、石巻通心を読んだのですが、7年が経った今、改めて読んでもらいたい冊子だと思いました。



この『石巻通心』を買っていただいたお金は、僕も活動してきたPBVが、いま必要だと感じた事に使ってくれます。彼らは、被災した現地に足を運び、現地で必要なモノを知っています。東日本大震災は、もちろんですが、熊本地震にも九州北部豪雨にも、各地の水害や土砂災害にいち早く行動を起こしてくれています。



石巻通心は、1号から6号までの6冊セットです・・・コチラから



PBVの事務局にいる上島くん、辛島さん、写真を撮ってくれてる関根くん、はたまた、その日事務局にいる誰かから、みんなの気持ちとともに届きます。


準備号の表紙は、上島くんが、ボランティアに来てくれた人たちに、心構えなどを説明してる写真です。(準備号は、石巻の住民の方にも配ったため、すべてなくなり届きません)

0号



創刊号の表紙は、震災から1ヶ月後の月命日に、住民のみなさんと一緒に黙祷し、その後、それぞれの活動場所に戻っていく時の姿です。

1号




全ての表紙には、なぜ、その写真を使わせてもらったかも冊子の中に書いています。

2号



3号



4号



5号



そして、4月号(最終号)は、1ヶ月遅れて5月の発行となりました。それは、この日和山の桜が満開になるのを待っていたからです。ようやく4月の下旬に、素晴らしい花を咲かせてくれました。

6号

また、桜の季節がやってきますね。



是非、一度、目を通してみてください。

| ヒトリゴト | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とある撮影の前に

スタジオの近くに公園がありました。



公園で、頭の中のいろいろを整理してからスタジオに入ろうと思ったのですが、公園にあったベンチが




あまりに切なすぎて



そのまま、スタジオに入りました。

| ヒトリゴト | 12:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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