福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

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変わってます。

父親参観日。




カンフェティにてチケットが売り出された模様です。そして、まもなくインタビューも掲載される予定です。チケットは・・・コチラ



この公演の稽古を始める前にも書きましたが、いろいろ変わっていきます。最初の稽古が始まったのは1月なんですが、まぁ、その時はタイトルも決まってなかったんですけどね。


で、タイトルが決まって第1弾のWEBチラシのビジュアルを撮影したのが3月でした。タイトルは【父親参観日】そして、イメージは

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オヤジたちが、教室の後ろで見守ってるイメージです。



この撮影の時に、それぞれ登場人物をイメージしながら衣装を着てもらったのですが、第2弾のWEBチラシでは、ガラッと雰囲気を変えまして、ただ、タイトルは【父親参観日】です。雰囲気を変えたというか、僕の中で物語というか、オヤジたちの職業に迷いが出ました。

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なので、だいぶ、ボンヤリとした感じのWEBチラシです。



Blue PrintのHPには、第2弾のWEBチラシになってます。まもなく第3弾のビジュアルが出ると思うのですが、たぶん、新たなチラシの画像になるんじゃないかと思われます。



現在カンフェティの公演ページに書かれている作品のあらすじは・・・



『サラリーマン、ラーメン屋、喫茶店のマスター、町工場を切り盛りする兄弟、様々な職業のオヤジたちが教室の後ろに並んでいる。飛び交うオヤジたちの声は、かなり自由で微笑ましい。そんなオヤジたちの『父親参観日』オヤジたちの威厳が失われつつある今、微笑ましくも切ない父親たちの物語。』



なのですが、ちょっと前まで、あらすじが違ってました。ちょっと前までは



『父親参観がキライだった。そんな自分が、いま、父親参観日に教室の後ろに立っている。あの頃、一度も振り向かなかった俺を親父はどんな思いで見ていたんだろう。』



でした。3ヶ月前は、あらすじもボンヤリしてますね。



もちろん、物語のイメージとあらすじは、大きく変わってないのですが、最初の撮影の時に、衣装を決めるために、僕が決めたオヤジたちの職業が変わってたりします。最初のビジュアルでは、明らかに

blueprint001.jpg

一番奥に、刑事がいてますね。



あと、マジシャンもいてますね。



舞台当日には、みんなどんな職業になってるんでしょうか?『おいおい、いいかげんな舞台やってんじゃねぇよ!』と思われるかもですが、この舞台のスタートが、そういうコンセプトで始まりました。



そのあたりの詳しい経緯は、まもなくのインタビュー記事に詳しく書かれてると思うので、そちらをご覧ください。(また記事が出たらコチラでもお知らせします)



そのインタビュー記事には書かれてないと思うのですが、今の時点で、刑事とマジシャンはいなくなりました。いや、和馬(山根和馬)と前ちゃん(MAEDA)がいなくなってるわけじゃないです。そして、彼らが悪いわけでもないです。職業が変わりました。



転職したと思って下さい。



本日も稽古をしてきましたが、いい感じになってます。ご期待下さい!

| ヒトリゴト | 14:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ごぶさたしてます、福島です

お久しぶりです。



稽古してます。ロマンスカーでの『ローラちゃん?』に出会ってからも、オモシロエピソードは、いくつかありました。サザエさん風にタイトルを書くと


『KUNIさん、遅刻を通り過ぎてます』

『締め切り当日、原稿捨てました』

『水鉄砲で仕留められないシャボン玉』


の3本です。いや、どのエピソードも稽古やら原稿やらの時間に追われてブログに書けず、自分的に旬な時期を過ぎてしまったために、またの機会に『通り過ぎた思い出』として書くことにします。



さてさて、そんな中、舞台【父親参観日】の稽古進んでます。先日カンフェティのインタビューにも行ってきまして、なんだかんだで2ヶ月を切ってるじゃないですか。



そこに、今はもうひとつ舞台を書いてまして、なかなかのテンパリ具合です。また情報をお知らせできる時期になったらお知らせしますが、6月に入って2度目のホテルでカンヅメです。



これまでも振り返ると、何度か温泉旅館やホテルに、自らカンヅメとなり、何度も失敗してきた実績があります。つい先日のカンヅメでも、さきほどのサザエさん風タイトルの『締め切り当日、原稿捨てました』という、夏に『冷やし中華はじめました』ぐらいの軽いタッチで書いたタイトルでしたが、実際は



ホテルはチェックアウト・・・原稿はチェックメイト



4日間のカンヅメで、見事に原稿がフリダシに戻るという悪夢を見ました。



さて、今回は、どうなんでしょうか?どこまでいけるんでしょうか?どんな物語になっていくんでしょうか?



ずっと肩甲骨が痛いのが気になりますが。

| ヒトリゴト | 22:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ローラちゃん?

ロマンスカーにて。




今日は、神楽坂で舞台の取材という事で、新宿を経由して行ってきました。午前中の取材だったので、新宿までの満員電車で体力を使い切っては、取材の時にいいトークが出来ないと思って、新宿まで思い切ってロマンスカーに乗って行きました。


いやぁ、ロマンスカー快適!残念ながらのノーロマンスでしたが、おかげで、取材の時には楽しく熱く喋らせてもらいました。掲載雑誌に関しては、近々、ご報告します。



そんなロマンスカーでの出来事。



前の席のオジサンが、鳴った携帯電話を普通に取りまして『いやいやいや、ないやろそれ!』って思ったんですが、最初のコトバで、急に『アリ!』って思ってしまいました。



余談ですが、電話がかかって来て普通に取る確率って、圧倒的に年配の人が多いですね。若者の携帯のマナーとかゲームがどうとか言うけど、若者は、LINEとかメッセンジャーが主流で、携帯電話で話しする習慣も無くなってきてるんでしょうけどね。



で、まぁ、余談はさておき、車内で電話に出たオジサンの最初のヒトコトがタイトルの



『ローラちゃん?』でした。



普通のトーンで『ローラちゃん?』っていうのもオモシロかったんですけど、その後が更に



『今夜はね、早く帰れるよ。ん?あぁ、会社ね、なくなったの。』



なくなったというのが、会社が休みになったというニュアンスではなく、完全に『なくなった(倒産しました)』的なニュアンスなんです。車内で起きてる人全員を惹きつけるだけの魅力あるワードでした。



アイスコーヒー飲んでたら、絶対、ぶちまけてた。



会社の倒産、いや、倒産かどうかは分からないんですが、会社がなくなった事をこんなに普通のトーン、むしろ、ちょっと半笑いな感じなんです。そんなオジサン(メガネをかけていました)を想像しながらもう一度



『あぁ、会社ね、なくなったの。』



で、ここからは、さすがに気にし出したのか、若干声を落としてトークをしてた。まぁ、それでも携帯で喋るというのはホントは迷惑なんですけど、興味が迷惑を完全に追い越しました。



まず、ローラちゃんが日本人なのかどうかも謎だし、一言一句すべてが正確ではないですが、以下、オジサンから発せられるコトバは、完全にオレを惹きつけて離さないのでした。



『完全になくなるのは来週なんだけどね。今日は荷物を処分するだけだから。』


『基本的には持って帰っちゃダメって言われてるから。』


『まだ調べるんだって。』


『でも、言ったよ。会社なくなる事は言ったよ。言った言った、言わないわけないって、絶対言ってるよ』


ちょっと険悪なムードになり、ついに


『もういい、もういい、帰ってから話そ。』


そして、最後は


『今から会議始まるから切るよ。』


もちろんロマンスカーで会議が始まる様子はなく、オジサンは携帯を切って眠りにつきました。オジサンはシートを倒して、すぐに爆睡。



ローラちゃん、電話の向こうでどんな感じなんでしょう?



言ったか言ってないかは別として、会社なくなるっていうのを、いま知ったわけで・・・嫁さんかな?愛人かな?日本人かな?でも、前後の会話の流れからしたら、完全に日本語を理解してる感じではなく、きっと外国から来てるんだろうな。


いま、不安だろうな・・・


ん?オレ、何を心配してる?



そんなオモシロイ朝のロマンスカーでした。みなさん車内での携帯はご遠慮ください。オモシロイ話以外は!いや、オモシロくてもダメか、携帯は。



僕には、オモシロイ事に出会わせてくれる神様がついてるんだと思います。

| ヒトリゴト | 09:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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めざせ1位!!

今年もやりますエンタビ。




富良野では、毎年のように舞台をやらせてもらったり、祭りの司会をやらせてもらったり、また演劇と観光を合わせた新しい事にチャレンジさせてもらったりしてます。



去年、台風による大きな被害で中止になった【演劇+旅=エンタビ(海外からの観光客向け)】を、今年の秋にやる予定です。そんなエンタビの最初のチラシとポスター撮影(2015年)の風景を、太田工場長のお父さんが、コッソリ写真に撮ってまして、それをCANONの全日本機種別選手権大会に応募されたようです。



僕は、お父さんが応募した写真の撮影地である北の峰には、3度歩いて登りまして、富良野のオススメスポットです。夏は早朝に雲海を見に、冬はスキーをしに、ゴンドラで頂上まで行けるのです。

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あ、コレが応募作品ではないですよ。



ここから見える風景は、東京23区の広さと同じ面積で、そこに25,000人の人が住んでいるのです。東京23区には、950万人の人が住んでいます。



と、ちょっと話がそれましたが、2年前のチラシ&ポスター撮影の日は、工場長のご両親が富良野に遊びに来てまして、工場長は、親孝行アテンドと撮影の準備やら撮影スタッフのアテンドでテンヤワンヤしてました。



そんな中、お父さんは、ゆったりノンビリしながら、趣味のカメラで楽しそうに写真を撮ってました。ここは、麓郷のとある場所での撮影を見てる(待ってる?)工場長のご両親。

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背後の雲行きはアヤシイのですが、撮影してる上空だけが晴れてたという奇跡の天気。



かれこれ8年以上前になりますが『2位じゃダメなんですか?』という言葉がありました。この『全日本機種別選手権大会』は、2位でも3位でもいいんです。いいんですが、やはりここは1位を目指して欲しい。



一般投票で順位が決まる大会のようで、僕も当然、現在4位の『富良野の朝の撮影』という太田父の作品に投票したんですが、どれもいいんですよ。現在(6月1日)の3位の『運動会のハプニング』さらには5位の『自由だー』の写真もいいんですよ。



なので、いや、そりゃぁねぇ、太田父の作品には『思い』がありますから、投票してくださると喜びます。僕も工場長も、太田父も。ただ、忖度していただかなくていいです。太田や福島の『ご意向』もナシです。いいなぁと思う写真に投票してください。


投票は、コチラから・・・CANONの全日本機種別選手権大会


投稿者ネーム『どんかい』というのは、工場長のお父さんのお父さんが、大戦中にインドで5年間の民間人捕虜として抑留生活を送っていたとき描いた絵の署名で、それを借りているそうです。なんか、3世代に渡っての『思い』が詰まった写真です。



のどかな朝の風景と、その一瞬を切り撮ろうとするプロフェッショナルのカメラマンたちの緊張感が、なんかいいですね。いい写真だなぁと思うのです。



なんやかんや言いながらも、やはり『どんかい』さんに愛ある1票を!!

| ヒトリゴト | 19:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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