福島カツシゲ『本日も起志快晴!?』

毎日が攻めの姿勢

2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

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北海道新幹線開業。

日本が新幹線で繋がった。



という謳い文句が問題になってますね。そらぁ、ちょっとカチンときますよね



四国の人。



まてまてまて、四国は日本から独立したのか?というような声が届いております。



そんな中で、大人の対応というか、いや、子どもの対応なのか?


新幹線、四国も走ってるよ!!


と言い張る人がいまして、その人がアップした画像。






うん、まぁ、そうだね・・・




間違いないね。



子どもの対応というか、こだまの対応やね。

| ヒトリゴト | 11:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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振り返り

昨日のとある場所。




波打ち際に全く居なかったカップル。






そんな今日は、早めにナンヤカンヤが終わったので、ちょっと江ノ電に乗って江ノ島へ行ってみた。




昨日は、サッパリ見かけなかったカップルが、素敵な距離感で波打ち際にいた。






そして、波打ってない際でも歩いていた。




もぉ、アッチにもコッチにもカップルであふれていた。


やっぱスゴイな、江ノ島。


そういえば、本日見つけたツボな看板。なんで、なんで、不動産屋さんが







石焼き芋をはじめたんやろ?




| ヒトリゴト | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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波打ち際

とある理由でとある場所に。






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波打ち際って、ロマンチックですね。カップルが「キャハハハハハハ」って言いながら波打ち際で戯れて・・・いない。まだ、ちょっと早かったか・・・



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そんな波打ち際には、いろんなモノが流れついてたりします。おや?あ、あ、あれは・・・


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漁師をやってたからでしょうか、なぜか海藻類に目がいきますね。みなさんも、よくご存知の



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ホンダワラ。


は?知らない?ホンダワラですよホンダワラ。これは、船のモーターに巻きついたりするとタイヘンなヤツじゃないですか!


にしても波打ち際のカップルがいません。もう一方のサイドにも・・・やはりカップルらしき姿はなく

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あぁ!あれは、まさに!!





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メカブじゃないですか!!



そ、そして・・・






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iPhone じゃないですか!!




波打ち際で戯れてたカップルが落としていったモノでありますように。

| ヒトリゴト | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どろだんご

砂場で作った泥の団子。




こどもの時に作った事ありますよね。あるんですね・・・泥団子協会。さらに、歌もあるんです、泥団子の歌。


どろだんごができちゃった
どろだんごができちゃった
ウキウキウキウキ
ウキウキウキウキ
うれしいな(ウキッ)


どろだんごがころがった
どろだんごがころがった
コロコロコロコロ
コロコロコロコロ
ころがった(コロッ)


どろんごをもってると
どろんごをもってると
パカパカパカパカ
パカパカパカパカ
われちゃった(パカッ)


どろだんごがひかってる
どろだんごがひかってる
ピカピカピカピカ
ピカピカピカピカ
ひかってる(ピカッ)


こんな歌なんですが『どろだんごができちゃった』と言って、ウキウキするのは分かる。で、『どろだんごがころがった』と言って、コロコロも分かる。そして、『どろんごをもってると』パカパカに割れたという経験もある。ただ、『どろだんごがひかってる』はぁ?ひかってる?それは、気持ち的なもん?


え?ピカピカに光ってる?いやいやいや、どろだんご、ピカピカに光るか?どれぐらいピカピカにひかるの?と思ったら



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(https://www.sumailab.net/opus/event/12387.html より引用)

うそぉ〜ん!!これ、全部、泥から作った『どろだんご』


もぉ、泥団子のレベルを超えた・・・DORODANGOだ。もはや、ドラゴンボールだろ、これ。泥団子とドラゴンボール合わせて


   DORADANGON(ドラ団ゴン)


って、勝手に命名。


しかも、これを作る体験が出来る場所があるらしい・・・ココ行ってみたい。



ちなみに、歌が聞ける泥団子協会(正式名称:日本泥だんご協会)のHPは・・・コチラ





| ヒトリゴト | 11:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プロ野球

開幕まで6日。




阪神タイガース   金本知憲監督・・・48歳

広島東洋カープ   緒方孝市監督・・・48歳

中日ドラゴンズ   谷繁元信監督・・・46歳

ヤクルトスワローズ 真中 満監督・・・45歳

横浜DeNA     ラミレス監督・・・42歳

読売ジャイアンツ  高橋由伸監督・・・41歳




セ・リーグの監督が全員40代なのは話題になってたが、よく考えたら、全員・・・年下。一番のビックリするのは、DeNAのラミレスも年下。


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でも、まぁ、こうやって見たら、なんか、つぶらな瞳してるし、若いな。





| ヒトリゴト | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雄勝という町

雄勝花物語の徳水さんに会ってきました。




3月10,11日のSMBC主催【イシノマキにいた時間】で、展示会を見て頂いたみなさん、そして12日に鹿児島オプシアミスミで行われた吉俣さんの【チャリティーコンサート】でも、雄勝花物語の話をさせてもらって預かった、みなさんからの想いを届けに雄勝町に行ってきました。



硯上山から見た雄勝の町(撮影:鈴木省一 2014年)

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2011年5月、僕が最初に雄勝に行った時は、町があったことを想像できないぐらい何もかもなくなっていました。


この場所で徳水利枝さんが、瓦礫に埋もれた雄勝町味噌作の実家跡地に花を植えたことをキッカケに『雄勝花物語』が動き出しました。

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徳水さんは『この場所に人の生活があったし、今も人がいるってことのサインのようなものを途絶えさせたくない』という気持ちが強くありました。


雄勝ローズファクトリーガーデン。



今は、花にとっては、春に咲くための力を蓄える大事な時期なので、色の少ない風景ではありますが、2015年6月の同じ場所からの風景は

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こうして見ると、元々、こんな野原が広がった、のどかな風景だったようにも見えますが、ここら一帯は住宅地で、多くの人が住んでいました。今は、誰も住んでいません。住めない地域になっています。



6月の園内には、色とりどりの花が咲いていました。

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雄勝ローズファクトリーガーデンでは、これまで多くのボランティアや企業研修を受け入れ、防災教育にも力を入れています。そんな徳水さんにとっても、これまでローズファクトリーガーデンに関わってきた人たちにとっても想いのある場所が、目の前を通る国道398号線の嵩上げ工事のために移転するという事を聞きました。


10,11日の公演後、12日の鹿児島で、このことを伝えて集まった募金の総額が678,315円という大金でした。



この金額、長く持っておくのは危険です・・・いや、使わないよ!もちろん使わないけど、何があるか分からないからね!!



そんなワケで、ものすごい弾丸ではありましたが、15日の深夜バスで石巻に向かいました。


いや、そらねぇ、深夜バスの座席の下にで70万円近くのお金があるわけです。しかも、貯金箱もあったりして、とにかく重い想いを抱えてると、心配で心配で、全く寝れない・・・かと思ったら、そこそこ寝れました。



6時40分に、石巻に着いて、写真家の鈴木省一くんと待ち合わせ、そこから雄勝を目指しました。徳水利枝さんとは昼過ぎにお会いしました。



この場所から移転する場所の話。

これまでの5年間は、この場所にこだわっていた事。

そして、これからの事。


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徳水さんの話も、この冊子に載せさせてもらっています。



徳水さんと『雄勝花物語』で活動してる嶋田江利子ちゃんにも、みなさんの想いをお届けしてきました。

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金額にも重さにも驚いてました。



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ローズファクトリーガーデンでは、梅が咲き始めていました。



移転先としては、あの盛られてる場所がギリギリなのです。国道と県道から見える『新しい場所』としては、ギリギリ見える場所なのです。

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この場所を、あの場所に。


本当にタイヘンだと感じました。もう一度、多くの人に来てもらわないと出来ないとも感じました。




徳水さんと会う前に、今回の展示会で協力していただいた方に挨拶にいってきました。


小川英樹さん。挨拶から始まったのですが

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食べてく?と言われ・・・

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ごちそうになりました。




もうひとり、どうしても会いたかったのが高橋頼雄さん。


英樹さんも、頼雄さんも笑顔で迎えてくれました。



英樹さんは、今の長面(ながつら)尾崎(おのさき)の話を、頼雄さんには、雄勝の防潮堤の話を聞かせてもらいました。冊子にも書いてありますが、改めて、その場所で、その場所の話を聞かせてもらいました。2人共、笑顔で話してくれるのです。


でも、笑顔の中の多くは、自分たちの思いが反映されない怒りというより諦めがあるような気がします。どうしても笑ってるようには見えないのです。笑うしかないというふうにしか見えないのです。


長面、尾崎では、水道が通っていません。そこには、行政の理由というより言いぶんがあります。危険区域で住んではいけない場所だからという言いぶんです。でも、長面にも牡蠣の処理場があり、そこで漁師を続けてる人たちがいるんです。

なにより、そんな場所で防潮堤の工事が始まっています。その工事には、100億円以上の予算が使われるのです。


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水道を通すのには何百万円なのです。




雄勝では、今日の午後に会議があって、行政からの工事を始めるという連絡が来るのだと頼雄さんは言います。


ずっとこの場所を守ってきた人が、防潮堤が出来て、海とのつながりをなくすと、雄勝が瀕死の重傷を背負っていたけど、まだかろうじて生きてなんとか出来るという想いまで消える。それは耐えられないと言います。



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震災後、ずっと雄勝町で先頭に立って走ってきた頼雄さんが、雄勝湾を取り囲む9.7メートルの高さの防潮堤の工事が始まれば、雄勝を出ると言っているのです。


守ってきた人が出なければならない理由が、僕には分かりません。



自分の中でも、もう少し整理するべきことがあるかもしれません。いろんな意見を聞かなければいけないのかもしれません。でも、今の時点で、納得出来ない人がたくさんいる中で進んでる復興があるのです。


頼雄さんだけでなく、ずっと仮設商店街「おがつ店こ屋街」として雄勝の町を守ってきた人たちが、商店街ごと移転しなければなりません。その移転先が、また仮設なのです。


まだまだ、伝えなければならない事があるのですが、その伝えた事は、どうすれば、その先に伝わるのだろうか?とも考えてしまいます。


復興とは何なのでしょうか?



3月16日22時前、東京に戻ってきました。写真は、すべて鈴木省一くんに撮ってもらいました。


ありがとう省一くん。



| ヒトリゴト | 23:47 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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鹿児島に現れた太っちょ

客席に座ってた鹿児島の黒ブ・・・いや、東京の田口くん。



2013年から参加させてもらってます。今年で6回目を迎える鹿児島での震災復興支援ライブに、僕は、石巻の今を伝える活動で参加させてもらってます。


吉俣さんは、2011年からずっと舞台を応援しつづけて下さって、スケジュールが合えば、全国どこでもピアノを弾きに来てくれてました。スケジュールが合えば、というより、いつの間にか、吉俣さんの空いてるスケジュールを押さえてから、公演日程を決めてたという情報もありますが・・・


とにかく、交通費、宿泊費を自腹で来てくれてました。最終的には泊まりの夜には、ご馳走してもらうという、もはや、タカリに近い状態ではありましたが、それでも吉俣さんは笑ってました。これを『吉俣システム』と呼んでました。


となると、鹿児島は、コッチが自腹だろ!というわけで、2013年から『福島システム』にて鹿児島に行ってます。ただ、福島システムは『夕食はごちそうになる』というシステムです。



そんな今回の報告活動は、SMBCのロビーで行った展示会の写真と言葉を伝えにいってきました。


が・・・


吉俣さんに呼ばれて、ステージに上ったら、客席に見たことある顔の太っちょがいてまして

『ん?んん??あの、太っちょは・・・』

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なにしてんねん!!なんで、そこに座ってんねん!!(この言葉、見つけた瞬間は脳内で、突っ込んでた。)


このコンサートは、さっきも書いたが、吉俣さんが、2011年から毎年続けてるのだが、関わってるすべての人が、それぞれの想いで続いているコンサートでもある。そんなコンサートで、田口くんが見に来てるからと言って、勝手に舞台に上げるわけにもいかず、まぁ、田口くんも、そんなつもりではないだろうと思ってたので、見つけてしまったことを、どうやって誤魔化そうかと思ってたら


吉俣さんはもちろん、関わってるスタッフさんたち全員が知ってたという・・・知らなかったのオレだけ。


後で聞いたところ、今年の1月には鹿児島行きのチケットを自分で取ってたようで、それを吉俣さんも鹿児島のスタッフのみなさんも知ってて『福島には黙っておこう』という・・・客席に座るまで見つからないようにしてた田口くんが、隠し撮りしてたのが

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いやいやいや、なにしてんねん!!



オレ、今回のために、冊子150部、ダンボール一箱ひとりで持ってきてんねん!!

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これ、めっちゃ重たかってん!


来るって知ってたら半分づつやん!



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なんやねん、その笑顔!!


とはいえ、いろいろな予定をずらして、鹿児島に来てくれたワケで、芝居のセリフではないけど『僕が言うのも変なんですが、鹿児島に来てくれてありがとう。』


そして、コンサートと、今の石巻報告を終えて、冊子を自由に持って帰ってもらいました。


冊子を渡す前に、雄勝花物語の話をしまして、冊子を入れてきた段ボールが、空箱になるので、こちらに募金を入れてもらえればこのまま持って行きます。と伝えたところ、98,755円ものお金が集まりました。このお金も、近日中にSMBC主催の舞台で集まった579,560円と一緒にお渡ししてきます。



鹿児島は、ものすごい快晴。


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その後『田口システム』も、福島システムと同じで、『ごちそうさまです精神』のもと、吉俣さんが連れて行ってくれるお店で、鹿児島を体感させていただきました。


いや、ホントに、口にしたモノすべてが、美味しかったです。


帰りは、前日に吉俣さんが連れて行ってくれたお店で、ランチの海鮮丼を食べて空港に向かうバスに乗ると、そこそこ満席で

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そこそこ窮屈でしたが


後ろの方の席に小学一年生ぐらいの子どもが乗ってて、ずっと『おならぷー』と言い続けてたので、そこそこ和みました。


田口くんが『おならぷーマン』に見えてきました。


今年も鹿児島は弾丸でしたが、冊子も足りないぐらいの人たちが手に取って帰ってくれました。鹿児島のスタッフのみなさん、また来年、お世話になります。


| ヒトリゴト | 13:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありがとうございました。

522人+展示会だけでもと足を運んでくれた人、そしてSMBC、スタッフのみなさん。



また、活動報告で詳しくお伝えしますが、2012年までは、お芝居を観に来てくれた人に、支援先を伝えて目に見える募金を預けて頂いてました。

2013年からは、直接お金が届くように物産展を開催し、その後、少しづつ形を変えて2015年は、募金も物産展もなく公演を続けていました。



今回のSMBC主催の公演は、抽選での無料公演であるということ、またSMBCさんの意向もあり、終演後に募金箱を置かせて頂きました。集まったお金は、全額、雄勝花物語(雄勝ローズファクトリーガーデン)さんにお届けする事を、あらかじめ報告させて頂き募金をお願いしました。


みなさんからお預かりした募金の総額は、579,560円でした。


このお金は、貯金箱のままお預かりしたお金と一緒に、そのまま雄勝花物語の代表の徳水利枝さんに渡してきます。


今回の展示会でも見ていただきました。そして冊子にも書いていますが、ここは道路の嵩上げのため移転しなければなりません。『雄勝花物語』の活動拠点であるローズファクトリーガーデンは、代表の徳水利枝さんの実家があった場所に作られました。


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巨大津波で壊滅した石巻市雄勝町を、花と緑の力で復興するために立ち上がったプロジェクト『雄勝花物語』は、徳水さんが瓦礫に埋もれた雄勝町味噌作の実家跡地に花を植えたことをキッカケに動き出しました。様々な想いの中「この場所に人の生活があったし、今も人がいるってことのサインのようなものを途絶えさせたくない」という気持ちが強くあったといいます。

これまでに、県内外から多くのボランティアや企業研修を受け入れると同時に防災教育にも力を入れて、住民主体の雄勝町の復興と、持続可能な新しい町づくりを目指し活動を続けています。しかし、この場所は目の前を通る国道398号線の嵩上げ工事のために移転を余儀なくされる状況にある。(文・写真 鈴木省一)



今回の展示会での写真と文は、またWeb版の【石巻通心】でお伝えします。



今回の舞台でも、たくさんの他力にお世話になって本願をかなえさせてもらいました。


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なんやかんやで、工場長がいるとホッとするし、まわりが明るくなる(照らされる)。



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どこからともなく現れるウマさん。



そして、舞台前の大事な練習を見つめてる、後輩の洋平だが・・・

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先輩をリスペクトしてる目ではないな・・・まぁ、ええか。



他にも、写真はないですが、劇団プレステージのメンバーや、友人知人が仕込みを手伝いに来てくれたり差し入れを持ってきてくれたりで、この舞台は成り立ってます。


本番を見れない吉俣さんも、ゲネプロを見に来てくれたり、そして、SMBCの熱いみなさんにお世話になりました。

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なにより、この舞台に足を運んでくれた532人のみなさん(偶然、両日ともに266人でした。)そして、観劇は出来なかったけど、展示会だけでもと足を運んでくれたみなさん。見に来れなかったけど、情報を拡散してくれたり応援してくれたみなさん

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ありがとうございました。

| イシノマキにいた時間 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大量のワカメを深夜に調理

大将から送られてきた採れたてワカメ。




はい、注目。ワカメの調理、書いとくよ!!


ワカメは、めかぶ、茎、葉の3つに別れるよ。で、葉と茎は、茹でてから切る。めかぶは切ってから茹でる。これ間違ったらアウト。はい、くれぐれも、くれぐれも、めかぶは最初に茹でるな!!


めかぶは、雑な千切りで大丈夫。とはいえ、ネバネバしてるから根気のいる作業。だいたい、これぐらいに切って

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この後、茹でる。一瞬で緑になるから、そこ見逃すな!!これ、キレイやからね。で、10~20秒でサッと上げる。

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で、すぐにアツアツのご飯にかけて、昆布つゆ。はい、これ間違いない。この昆布つゆが大事!浜の大将のオススメが昆布つゆ『昆布つゆが、一番うめッがら』と。残ったらタッパに居れといて

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はい、次、葉っぱと茎。こっちは、先に茹でて、茎と葉っぱの境目を指で引っ張ると、ツーっとはがれていく。はい、こんな感じで分けて

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葉っぱは、ざく切りにして、ネギのみじん切り、そこに昆布つゆ、ただ、まぁ、これはポン酢もあり。大将は『何いっでんの?昆布つゆだべ!』と言うが、そこは、多少無視して、違った味も楽しむべし。あと、もちろん味噌汁にも、ぶっこんで食う!!



茎は、これぐらいの千切りにして

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タッパに入れて、そこに昆布つゆとおろし生姜。

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そんなワケで、深夜にひとり『ワカメ三昧定食』ネギと生姜がなかったので、ちょっと雑な感じだが


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そしてポン酢もなかったので、全部昆布つゆ味だが・・・とにかく大将は昆布つゆ推しなのだ。


もぉ、昆布つゆ飲んでればいいのに。



そんな浜の大将が、本日【イシノマキにいた時間】を見に来てくれるようだ。


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『はぁ?』って言われないように頑張らないと。


と、ブログを書き終えた頃、田口くんからメールが来た。あまりの大量のワカメだったので、スタッフやメンバーに配ったところ、さすが、食べップリンス!




うまいこと作るなぁ。


本日、僕と田口くんは粘りのある芝居をします。石倉くんは、ポン酢であっさりとワカメのおしたし食べてるだろうから・・・



あっさりしてるんやろな、芝居。


| ヒトリゴト | 10:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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本日も展示会は18時から入場自由です。

冊子には限りがあります。



大きく展示されてる写真には、話を聞かせてもらった人たちが『一番伝えたい言葉』と、その写真の説明だけが書かれています。そして冊子には、その人の思いが、もう少し詳しく書かれています。

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お芝居のチケットは、すでに抽選で発送されているので、チケットをお持ちの方のみの入場になりますが、ロビーでの展示会は、誰でも見ていただけます。


これまで、どうしてきましたか?
これから、どうしてゆきますか?


石巻の人、石巻を通して知り合った人、石巻よりも前から知ってた人、石巻をキッカケに濃い付き合いをするようになった人、ここには、大切な人たちの想いがあります。チケットを持ってなくても、会社帰りに、出勤前に、ふと思い立ったら、是非、お立ち寄りください。


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僕も知らなかったこと、気づかなかったことがあります。


そして舞台は19時からです。いつもの【イシノマキにいた時間】ではありますが、僕の中では、これまでとは劇的に違った舞台になっていた気がします。チケットをお持ちの方、お待ちしてます。


| イシノマキにいた時間 | 09:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大手町で舞台。

本日は舞台です。



昨日から会場の仕込みをやってます。




あ、これ、一昨日の神奈川県民ホールだ!ここで、出来るスキルは、僕にはありません。



コッチです。




ここはお芝居の劇場ではありませんが、いつものスーパースタッフのみなさんによって、観劇してもらう空間へと変わっていってます。


劇団プレステージのメンバーも手伝ってくれたり、最近、どこで何をやってるのかよく分からないウマさんが来てくれたりで、本日の本番を迎えます。



今回のお芝居は、いつもの【イシノマキにいた時間】ではありますが、もしかしたら僕の中では劇的に違っているかもしれません。



ロビーでは『これまで、どうしてきましたか?これから、どうしてゆきますか?』




という展示会もやっています。



今回の公演、ロビーでの展示会は自由に見ていただけます。18時から退館時間までジックリと見ていただけます。



石巻の人、石巻を通して知り合った人、石巻よりも前から知ってた人、石巻をキッカケに濃い付き合いをするようになった人


ここには、大切な人たちの想いがあります。



チケットを持ってなくても、会社帰りに、出勤前に、ふと思い立ったら、是非、お立ち寄りください。


場所は、三井住友銀行東館3階SMBCホールです。地下鉄「大手町駅」C14出口直結してます。


お待ちしてます。

| イシノマキにいた時間 | 08:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤い靴

履いてなかった女の子。




どう、ひいき目に見ても、赤くなかった女の子の靴。











きっと、本当の歌は・・・



赤い靴履いてた女の子~

異人さんが赤い靴履いてった~


なのだろう。

| ヒトリゴト | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アットホールでアットホーム

いよいよ明日から。




ホールツアーのスタートは、市原市市民会館。今回も、なんやかんやで関わらせてもらってまして、本日は最終ゲネプロに。



そんな市原市市民会館では、ナオトのホールツアー初日の看板と、次の日にやるらしい




『くまのがっこうの音楽会』の看板が並んでた。



たしかに『くまのがっこうの音楽会』も魅力的だ。



楽屋口に、ツアートラックなんかが止まってると、それはそれはテンションあがります。






ものすごい数のスタッフの人がいまして、それぞれに役割を果たすべく動いております。



そんな中、まず楽屋に入り、休憩をしたり、コーヒーを飲んだり、ケータリングの食事をしたり




基本、休んでます。


そして、ゲネプロ。


€$°#×÷+☆々〆○#@/&#&€$°#×÷+☆々〆


で、一気に盛り上がって、そこから


+☆々〆○#@/&$$°#×÷+☆々°#×÷+☆々〆#&€


かと思わせといて、さらに



#×÷+☆々#×÷+☆々°#×÷+☆々°#×÷○#@



という流れでゲネプロ終了。



もちろん、そこからまたイロイロ、アレコレと、ものすごいスタッフの人たちが、明日生まれて全国各地で育っていくエンターテイメントステージ創りに向けて気持ちひとつに動いております。



市原市市民会館に集まる皆さん、まずは、ワクワクとかソワソワしながら夕方まで過ごして、あとは、もぉ、存分に弾けてください。





| ヒトリゴト | 15:45 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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キッチンの蛍光灯

オカンの住む家パート2。



先日、ダイニングの防災グッズを食器棚にセットしたばかりだったが、今度はキッチンの蛍光灯が、カチカチと点いたり消えたりしてたので、蛍光灯変えたら?というと、あのコトバ。


『そんなもんなぁ、80近いおばあちゃんは無理やで』


たしかに・・・そんなワケで蛍光灯を買いに行った。40ワットのロング蛍光灯をレジに持って行くと、レジの人が「こちら、グロースタートの製品ですが」と丁寧に言ってくれた。


グロースタート。蛍光灯には、グロースタート型とラピッドスタート型がある。実家が電気工事屋なのもあって、そこそこの知識はある。ライターで火をつけるのに摩擦の火花でつけるように、電気を点けるのに、その火花的な存在が、グロースタートであり、その改良型で、素早く点灯するのがラピッドスタートだ。(最近はインバータ式というのが主流のようだが)


電気がカチカチしてたので、スタートはしてるからグローは大丈夫だ。そんなワケで買わずに帰った。で、蛍光灯を交換すると


グローもダメになってた。


曖昧な知識で二度手間。



で、もう一度お店に行ってグロー球を買って帰り交換して完了。ここで、ふと思った。これ、80近いおばあちゃんに出来るとか出来ないとかのレベルではなく、ここまでたどり着くかな?


まず、お店で「こちら、グロースタートの製品ですが」と言われても、きっとチンプンカンプンだ。それはそれでお店の人も困るのだろうが・・・グロースタートが分からず、買って帰らなかったら、蛍光灯は点かない。


しかも、長い蛍光灯を、80近いおばあちゃんが街なかを持って歩くというのは、そこそこ大変だ。


家に帰って、蛍光灯を交換、グロースタート型だったらラッキーだが、もしラピッドスタート型で電気が点かなかったら、80近いおばあちゃん・・・パニック。


蛍光灯はパナソニック・・・なんか、ちょっとウマイ。


そもそも、蛍光灯の交換・・・ロングの蛍光灯を取り外して、グリッと入れてグルッと回すのは無理だと思う。


おじいちゃんや、おばあちゃんの一人暮らし、いや、おじいちゃんとおばあちゃんの二人暮らしでも、そこそこ難しい。おじいちゃんが


グロー買い忘れたら・・・

グローって何?状態だったら・・・

グロー買ったけど、ラピッドスタート型やったら・・・


乗り越えないといけない壁が、いくつもある。そして最後に蛍光灯交換という高い高い壁。




たいへんな時代だなぁと思う。

| ヒトリゴト | 10:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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